FAX料金

無料のFAXはあるのか?コスト削減と利便性向上を両立させる

無料FAX

eFAXなら、30日間無料で使えます!

絶対オススメのeFAX

FAXは本当に使われているのか?

「ほとんど使わないのに、毎月数千円かかってるのって、なんか馬鹿らしいよな・・・」と思っていませんか?

そう、FAXのことです。

最近は各種連絡をほとんどEメールで行っていますが、ごく稀に使われるのがFAXです。だから、やめるわけにはいかない、ちょっとめんどくさい存在です。

そのために、電話回線を用意し、FAX機を買ったり、リースしたりしなければいけません。紙やトナー・インクといったランニングコストもバカになりません。

大企業ならいいかもしれませんが、中小企業やベンチャー企業では、無駄なコストをカットしたいと思うでしょう。

FAXを無料で使う方法

このFAX,、なんとか無料にできないか??

そう考えたこともありませんか。

それなら、インターネットFAXがオススメです。

中でも、eFAXなら最初の30日間が完全無料で使えます。

気に入らなければそこで契約を終了すればいいだけ。解約手数料も違約金も全く発生しません。

もし、使用を継続したいのであれば、そのまま契約し続ければいいだけです。

この場合、月々の基本料は発生しますが、送信と受信がそれぞれ150枚まで完全無料です。

よほどの大きな組織でない限り、毎月のFAX送受信は150枚もないでしょうから、この範囲で賄えるはずです。

それほど送受信がないのであれば、このeFAXを強く推薦します。

150枚まで無料ということは、つまり、基本料のみでFAXが使えるということ。

これまでのFAXと比べると、もうほとんど無料と同じという感覚なのではないでしょうか。  

この時代、コスト削減は至上命題です。

どんな小さな無駄であっても、出来るそれを限り省き、少しでも売上と利益に貢献する。これが正しい会社のあり方ではないでしょうか。

であれば、FAXのコスト見直しは必須だと思います。

固定のFAXから、 インターネットFAXへの切り替えは時代の要請と言えるかもしれません。
 

インターネットFAXの本当の利点

インターネットfaxの最大の特徴はペーパーをPDFにして電子メールで送れることでしょう。

インクやトナーなど消耗品の負担がなくなるので、経費節減が進むため、あらゆる企業でインターネットFAXでの乗り換えが進んでいると言われていますが、決して便利な件ばかりでないことも頭に入れていく必要があるでしょう。

僅かとはいえ、インターネットFAXにはデメリットもあるのです。

インターネット環境が必須

インターネットFAXはインターネット回線を利用していますので、ネット環境(WIFI含む)がなければ利用できません。

ネット環境がなければ、メールの送受信ができないので、インターネットFAXも機能しないのです。

「いつでもどこでも」を謳い文句にしていますが、場所によっては利用できないということを把握しておかなければなりません。

特にゴルフ場などは、スマホでもインターネットがつながらないことがあるので、こうなるとお手上げになります。

他のメールに埋もれるスルーされる

インターネットFAXは電子メールにPDFが添付されたかたちで届きます。

もし、大量に受信メールがあった場合、せっかくのインターネットFAXを見過ごしてしまうかもしれません。

また、インターネットFAXのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性もないとはいえないので、この点も懸念されます。

さらに、要領に制限があるメールシステムの場合、受信側のメールボックスの容量がなくなると、せっかくのメールを受けられなくなることも想定されます。

着信および開封確認ができない

通常のメール同様、メールの受信および開封の確認できないというデメリットがあります。

これは紙のFAXでも同じですが、送信したつもりであっても、届いていないということはあり得ますので、重要な書類を送る場合は必ず相手側に電話をするなどして、到着の確認する必要があります。

誤送信のリスク

メールの宛て先を間違えると別のFAX番号に届いてしまいます。

送り先の間違いは、既存FAXでも同様のリスクがあるので、インターネットFAXだけの問題ではありませんが、メールの宛先は意外に間違いやすいもの。

特にビジネスにおいては、書類の誤送信は訴訟になりかねない重大な問題となる可能性をはらんでいます。

くれぐれもインターネットFAXを使う際は、送信先の確認が必須になります。

インターネットFAXのコストメリット

一般的なインターネットfaxは月額1,000円程度の基本料金に送受信の費用が従量課金制でかかってきますが、中にはほとんどの送受信を基本料に含んでいるところもあるので、現実には多くの会社が1,000円でfaxを使っているというのが実態でしょう。

一方、既存のFAXは、電話回線の回線料だけでも1,000円を超え、さらにトナーやインクなどの消耗品もコストとして計上されてくるため、おそらく5,000円弱の費用を負担しなければならなくなるでしょう。

これは自分だけでなく、相手にも発生するので、結構な無駄なお金が出費として出ていってしまうことになるのです。

インターネットfax以外にも、パソコンでfaxの送受信する方法もありますので、これもコスト削減の手段として認識しておく必要があるのではないでしょうか。

 

FAX料金を劇的に減らす方法【通信費削減】

FAXの送信料金

FAXの送信料は一般の電話と同等だと考えられています。

確かにそう思ってしまうのも無理はありませんが、しかし、これは大きな誤解です。

FAXには付随する多くのコストが発生しているからです。

インク・トナー代やコピー用紙代、さらに故障した際のメンテナンス費用。

さらに言えば、オフィス内にFAX機を置くための場所代、つまり家賃も発生していますし、維持管理するための人件費も発生しています。

これらの目に見えにくいコストが、1通1通のFAXの送受信に上乗せされているのです。

実はFAX、意外に高いものなのです。

細かい項目は除き、あくまで一般的な企業の月に発生するFAXのコストは下表の通りです。

 項目 通常のFAX機
ファックス機代金(月額) 5,250円(平均的なリース月額料)
サービス基本利用料金(月額) 約2,600円
送信料金 約3,000円
送信原稿代 約450円
受信原稿代 約450円
電気代 約500円
その他ランニングコスト 約10,000円(平均的なメンテナンス費用)
総費用(月額) 22,350円

その他のFAXサービス

FAXと言っても、最近はいろいろな料金体系のサービスが普及しています。

例えば、コンビニFAXです。

月に数回しか使わないFAXなら、いっそコンビニFAXで十分と考える人が増えていると言います。

確かに、それもひとつの考え方ですが、コンビニからFAXを送ると、1通50円なので、明らかに自分のオフィスや自宅からFAXするよりも高額です。

また、FAXDMサービスもあります。広告宣伝のために大量にFAXを送る場合に使うサービスです。

自社のFAXから、1通ずつFAXを送るのは時間の無駄です。

数万通のFAXを送る場合などは、何日かかるのかわかりません。

そんな場合は、FAXDM業者に送信を依頼してしまった方が効率的でしょう。

FAXDMの場合、送信枚数により料金が決まってきます。

少量なら、単価は上がりますが、大量に送信するのであれば、単価は若干下がります。

一般的に20円~4円くらいの範囲ではないでしょうか。

このように、一概にFAXと言っても、いろいろなサービスが普及しており、それぞれに価格も違っているのです。

作業の手間を考慮し、最も費用対効果の高い方法を選択するといいでしょう。

FAXの送信料を下げるためのテクニック

このように多くのFAX送信の形態がありますが、一般的には平均的に10~20円程度の送信料がかかるのではないでしょうか。

それ以下の料金にする場合には、ボリュームディスカウントを使うしかありません。

当然、ある程度の送信ボリュームが必要になるでしょう。

例えば、一斉送信がそれです。

前述の通り、同じFAXを1000通送信する場合などは、上手くやれば割引になることがあります。

この場合、外注業者に頼むこともできますが、FAX送信サービスを使えば、自分で対応することも可能です。

ヤマト運輸の子会社が出している「クロネコFAX」などが有名です。

これは、コンビニFAXにも採用されているサービスなので、性能はお墨付きです。

このFAX送信サービスに加入すれば、PCを使って、ボタン1つであっという間に1000件のfax送信が可能です。

この送信サービス利用料込みで、1通3円~10円という契約があります。

もし大量に一括送信するのであれば、このようなサービスが有効です。

毎月、一定量のFAX送信がある場合には、1通3円くらいまでのディスカウントは可能です。

もっと簡単に安くFAXを送る方法

しかし、そこまでする必要はないということであれば、別の手を考える必要があるでしょう。

この場合、真っ先に選択肢として浮上するのは、やはり「インターネットFAX」でしょう。

インターネットFAXであれば、送受信が無料になるところがあるので、そこを使えば、送信料はかかりません。

基本料金のみですべてのサービスが使えます。

月額1000円弱の基本料金のみで、FAXの送受信がほぼ無料でできます。

もうFAXを送信料を気にする必要はありません。

さらに、eFAXなら、30日間の無料トライアルサービスがあります。

この間は、何回使っても無料です!!

30日後に解約すれば、完全無料でインターネットFAXが使えてしまうのです。

インターネットFAXなら、インクや紙も不要

さらに、インターネットFAXなら、インク代やコピー用紙代も不要ですし、FAX複合機がいらなくなるので、購入時の費用なメンテンンス費用も必要なくなるのです。

もちろん、FAX複合機の場所を取らなくなるので、オフィスのスペースを有効活用できるようになります。

そして、FAX複合機を管理する人材も不要になるので、無駄な人件費を減らすことに寄与するのです。

インターネットFAXに優位性があります

気軽に送受信ができ、しかも好きな場所で閲覧ができるインターネットFAXを使わない理由が見つかりません。

未だに紙のファックスを使っているということは、さすがにちょっと時代遅れと言えるかもしれません。

利便性、料金面ともにインターネットFAXが優れています。