複合機

FAX番号をわけるべき理由

家庭用FAX

FAX番号と電話番号が同じ

比較的小さい店舗などの場合、電話番号とFAX番号が同じというケースがあります。

これは決して不自然なことではなく、当たり前に見られる事象です。

個人経営の店舗の場合、なるべくコストを削減したいとの思いから、FAX番号と電話番号を一緒にしていることが多いのです。

家庭でもFAX番号と電話番号を共用している

家庭用の場合、ほとんどが電話番号とFAX番号は同じで、それぞれを共用しています。

例えば、FAXした場合、プルルルルルという呼び出し音の後に「ピー」という音がしたら、それは電話番号とfax番号が同じというケースです。

Faxを送っているのに、たまに「はい、もしもし」などという声が聞こえる時があります。

送っている側は大変驚きますが、これも電話番号とFAX番号が同じ場合に起きる現象です。

相手は電話なのか、FAXなのかの判断が付かず、思わず電話だと思って受話器を上げてしまったのです。

FAX番号と電話番号を同じにしている場合、このような問題が発生するのです。

一般家庭であれば、あまり実害はないでしょうし、仕方ないかもしれませんが、店舗の場合、お店のイメージや信頼に関わってくるので、FAX問題はしっかり解決しておかなければいけないでしょう。

FAX番号と電話番号は分けるべきか

電話番号とFAX番号を分ける場合、2回線の申し込みが必要になりますが、小さな店舗などの場合、これは結構な負担になります。

FAX専用回線として、もう1回線を借り、合計で2回線にすると、それだけで月額3000円程度の料金負担が発生します。

年間で数万円になってしまうので、意外に大きな出費になります。

ほとんどの連絡はメールで済むものの、ごく稀にFAXでの連絡があるから、仕方なくFAXを設置しているという場合、そのためにFAX専用回線を用意するのは、ちょっと勿体無い気がします。

家庭でもFAX番号を分けるべきか

それは家庭の場合でもそうでしょう。店舗経営を含む、ビジネスシーンであれば、イメージ向上や信頼獲得のためにFAX専用回線を用意するという選択もあり得ますが、家庭でわざわざFAX専用回線を用意するのは、さすがに無駄なような気がします。

そこで、1つの回線で電話とFAXを共有するという考え方になるのです。

【参考】一般家庭におけるFAXを取り巻く環境

場合によっては、その都度、電話とFAXを手動で切り替えなければいけない手間が発生しますが、それでも大して使わないFAXのために、毎月何千円ものコストがかかるのはさすがに馬鹿らしいとの判断になるでしょう。

そこで、多少の手間が発生しても、 1つの回線を使うという判断に至るのです。

インターネットFAXという選択肢

このように、FAX番号と電話番号を同じにすることで、問題や手間が発生してしまいます。

特に店舗の場合は、電話番号とFAX番号を分けた方がイメージはよくなるので、ある程度の出費はやむを得ないとの結論になるでしょう。

そこでおすすめしたいのが「インターネットFAX」です。

インターネットFAXとは

わかりやすく言えば、電話回線ではなく、インターネット経由でFAXの送受信をするサービスで、すべてのFAXがEメールに送られてくるのです。

今まで紙で受け取っていた内容がPDF化され、指定したEメールアドレスに添付ファイルとして送られてくるので、いつも通りメールを見て、添付ファイルを開けばいいだけ。

特別なメールを用意する必要はなく、いつものメールで大丈夫です。

もちろん、PC、スマホ、タブレットなど、端末の制限もありません。

とにかく、インターネットに繋がっていて、メールが確認できる環境があればFAXの送受信ができてしまうのです。

当然、送り先側は今まで通り、紙で送信していますが、それが途中のサーバー内でPDFに変換され、Eメールで見られるようになるスグレモノなのです!!

相手がインターネットFAXに加入しているかどうかは関係なく、相手はこれまでとなんら変わらない固定のFAX機でOKなのです。

もちろん、送信も可能です。

送りたい相手のFAX番号を入力し、原稿をメールに添付して、メールの送信ボタンを押すだけです。

これだけで相手には紙のFAXが届くのです。

原稿は、Word、Excel、PDFなど、ほとんどのファイルに対応しています。

つまり、メールが使えれば、それだけでFAXの送受信ができてしまう。

それがインターネットFAXなのです。

インターネットFAXの活用で電話番号を分ける

インターネットFAXがあれば、低価格で電話とFAXを別々に使うことができます。

電話番号は今のままにしておき、新たにインターネットFAXを契約するだけでいいのです。

インターネットFAXは、新規のFAX番号が割り当てられるので、電話番号とFAX番号を個別に持つことになります。

インターネットFAXは、いろいろな会社のサービスがあります。

中には、FAX番号が無条件で「050」になってしまうサービスもありますが、電話番号と同じ市外局番を選べるサービスもあります。

これなら、電話番号と同じ市外局番を使えるので、不自然な感じはしないでしょう。

まさか、インターネットFAXを使っているとは誰も思わないわけです。

インターネットFAXならコストも削減できる

さらに、一定数の送受信が無料のサービスもあるので、通信料を大幅に節約できるのです。

もし大量のFAXを送受信しているのであれば、絶対にインターネットFAXの方が安くなるでしょう。

もちろん、固定のFAX機は不要なので、インク代や紙代も節約することができます。

このように、インターネットFAXなら、コスト面でも大きなメリットがあるのです。

FAXのためにもう1回線用意するのであれば、インターネットFAXという選択肢が現実的でしょう。

続きはココから↓↓↓↓↓

ビジネスにおけるFAX機の利用率とインターネットファックスの成長

ファックス

FAXの利用率

これまでのビジネスシーンではFAXが重要な役割を果たしていました。

しかし、近年はインターネット、とりわけ電子メールにその立場を脅かされています。

一方で、インターネットとFAXを融合した「インターネットFAX」が登場し、利便性をアピールしています。

では、FAXはもう無用なのでしょうか。

それとも、まだまだ必要とされ、今後も生き延びていくのでしょうか。

インターネットFAXは、スタンダードなサービスとして、より普及していくのでしょうか。

FAX機の利用率比較

そこで、FAX機とインターネットFAXの利用率を比較してみました。

現在、FAX機の生産台数、販売台数ともに減少傾向にあることは各種調査からも明らかです。

やや古いデータですが、矢野経済研究所の調査によると「ビジネスFAX」の2013年度出荷状況は、台数ベースで前年度比0.5%減の148万台、金額ベースで7.9%減の176億円とかなりの減少傾向にあることがわかります。

また、家庭用FAXの保有率も年々低下しており、2010年末には50%を割り込み、12年末には41.5%になっています。

さらに、携帯電話の普及とともに固定電話の保有率も年々低下しています。

2012年末は79.3%まで下がってしまっています。

以前は当たり前だった固定電話さえ保有しなくなっているので、FAXの利用率が低下するのは当然かもしれません。

さらに言えば、今後は一層、この流れが加速してくのかもしれません。

ビジネスでのFAX利用率

FAX利用率の減少は、ビジネスシーンでも同様です。

21世紀になり、IT革命があり、データのやり取りをメールで行うことが増えたのが原因です。

わざわざ紙にすることなく、ボタンひとつで連絡ができるメールの方が便利であることは事実なので、それもやむを得ないのかもしれません。

一般家庭でも携帯電話やパソコンの普及率が高まりFAXで情報交換が減少傾向であることは前述の通りです。

ビジネスにおいても、一般家庭でも、FAXの重要性は減少していると言わざるを得ないのです。

インターネットFAXの利用率は年々上昇

一方、インターネットFAXは年々利用者が急上昇しています。

なぜ、FAX機の利用者が減っているのにインターネットFAXの利用者は増えているのでしょうか。

実はIT社会となった現代でもFAXは様々な利用のかたちで生き残っているからです。

例えば、企業間でのサービス申し込みや受発注などが代表例です。

FAXの利用率は減少しているとはいえ、まだまだビジネスでのFAXは有用なサービスとして生き残っているのです。

インターネットFAXを不動産・薬局・介護施設で使う事例

士業がインターネットFAXを使う事例

マスコミ業界でも活用されるインターネットFAX

日本の捺印文化

このように、長年の慣例でFAXでの申込や受発注を行ってきた文化が残っており、メールのエビデンスのみでは 効力が弱すぎて社内決裁が取れないケースはまだ散見されています。

海外ではもともと「手書きのサイン」が証明になる文化だったので、FAXがなくなっても問題がありませんでした。

しかし、日本は印鑑による「捺印文化」なのです。

実際に相手から捺印をもらうことが正式な手続きとなっています。

つまり、捺印済みの書類をFAXしてもらうことで、はじめて契約とみなされるわけです。

この背景があるので、ビジネス界において、FAXが生き残っているのでしょう。

日本企業が欧米のようなサイン文化に代わることは今後しばらくないと思われますので、FAX自体が完全になくなることもないはずです。

日本の文化が息づく限り、FAXも完全には廃れないのです。

個人情報のやり取り

また、よくあるのが何かのサービスを申込む時に「本人確認書(免許書や保険証のコピー)」を 送ってほしいとのフローを踏む場合。

非常に面倒ですが、免許書のコピーを送れと言われるケースは多いでしょう。

スキャンしたデータでもよさそうですが、スキャンできる機材がない場合は、やはりコピーをFAXすることになるのです。

最近はスマホのカメラで撮影した画像でもよい場合が増えましたが、不動産屋など、比較的信用を重視する硬めの業界では、未だにFAX送信を義務付けているところもあるのです。

長年の慣習のため、未だにデジタルデータはNGで、あくまで紙による証明を求めるケースが多いのです。

インターネットFAXの利用率は今後も上昇傾向

このように、FAXの利用率は減ってきていても、FAX自体が根絶されることはないでしょう。

それは、日本の文化や慣習がそれを許さないからです。

特にビジネスの世界において、FAXの利用率が多い状況は、今後も変わらないはずですが、なにもFAX機に拘る必要はありません。

インターネットFAXを使えば実機代、メンテナンス代、紙やインク代 すべてがコストカットできます。

インターネットFAXではデータでやり取りを行うので、データにセキュリティを 掛けてしまえば企業内の情報管理強化にもつながります。

その意味でもインターネットFAXには優位性があると言えます。

まだまだFAXでビジネスやコミュニケーションをとることは多い世の中です。

これからもインターネットFAXの需要は増えていくでしょう。

飲食店でもFAXで発注をすることも圧倒的に多いですが、これからタブレットやスマホの普及が進めば 自然とインターネットFAXの利用率もまだまだ伸びていきそうです。

古いサービスと新しいサービスの融合で生まれたインターネットFAX。

あなたも無料お試しから使用してみてはいかがでしょうか?

 

インターネットFAX利用者の感想と口コミ

【43才/男性/経営者】

経営する会社のFAX複合機が古くなってきたので買い替えを検討しましたが、機械そのものの価格が高いばかりか、ランニングコストもバカにならないので、迷っていました。現在はメールが主流になったとはいえ、仕入れ業者への受発注をはじめ、まだまだFAXも使用しているので、完全に廃止してしまうわけにはいかない必要な物です。多角的に検討した結果、従来のFAXではなく、インターネットFAXがいいのではないかとの結論に達しました。インターネットFAXなら導入コストもランニングコストも大幅に安くすることができるからです。インターネットFAXは多くのサービスがあるようですが、システムの信頼性を重視し、NTTが提供しているBizFAXに加入しました。インターネットFAXならインターネット環境さえあれば、いつでもFAXが使える利便性があります。緊急でFAXが必要になった時や営業活動で外出をしている時、また出張などで移動をしている時などでもFAXを使用できるので、とても便利だなと思いました。今ではBizFAXがとても活躍しています。もう無くてはならないインフラになっています。

■価格(90%) 
■機能(90%) 
■満足度(90%) 

新品の複合機とインターネットFAXはどっちがオススメ?

インターネットFAXの口コミと評判

 新品の複合機からインターネットFAXに乗り換えた方の声です。

プリンタ複合機の故障

先日、会社のパソコンが壊れ、同時に複合機プリンタが御臨終しました。

せっかくの機会なのでインターネットFAXにしようかと思っています。

ここ2~3年は1枚刷るのに2~3分かかる(センサの誤動作?で、印刷が中断する)のを騙し騙し使ってたんだけど、先々週は1枚刷るのに10分以上かかってたから『そろそろヤバいかも?』って思ってたら、カラー印刷が出来なくなりました。

ヘッドをお湯に浸けて洗えば直るかもしれないけど、数日前に廃インキ吸収部の警告も出てたので交換する事にしました。

2014年の11月頃に購入してるから2年以上使い続けたんだね・・・

まあ大往生ってとこでしょうかね?

そんな訳で昨晩中に更新機種候補を何台かピックアップ&価格調査。

もちろん、インターネットFAXも候補に含めます。

FAX複合機の調査

で、今日はCANONのショールームで使い勝手の調査と新旧機種の差を聞き取り。

CANONのお姉さんの話では新機種はマゼンダと黒のインキが改良され、カラーでは表現力UP、テキストでは黒の締まりが良くなったそうだけど、写真をあまり印刷しないのなら旧機種で十分ですよと・・・。 新機種勧めなくて良いんですか?

FAX複合機の候補

と言う事で候補機種は昨年の最上位機種であるMG7530のブラックモデルに決定。

選定のポイントは・・・

・MG5630、3530は機能的に×
・MX923はADFが魅力的だったけど評判があまり良くなく、何よりホコリが溜まりやすそうで・・・
・MG6730は当初第一候補だったけど、操作性がイマイチと言うか直感的で無くNG
・MG7530はタッチパネル液晶で操作する為操作が直感的で凄く使いやすい
・『ホーム』や『戻る』ランプが白色なのでボディーカラーが白だと見難いので却下

操作性について補足だけど、プリンタ単体機なら多分MG6730を買ってたと思います。

プリンターって電源SW以外は特に操作する事ってないですからね。

でも複合機となると操作性は無視できなくなります。

コピーやスキャナだと用紙サイズ、カラー、濃度、倍率、保存先等、コピー枚数等選ぶ事が多いですからね・・・

3千円程高くなるけどタッチパネルの効果はそれ以上じゃないかと・・・

本当は写真印刷なんて10年で片手で収まる程度しかしてないし、1ヶ月で1枚も印刷しない事もあるからインクジェットより3~4万程度のA4カラーレーザー買った方が良かったのかもしれないんだけどね。

ただスキャナーを別で買うのは置き場がね・・・。

プリンタの買い換えは、私みたいにヤバそうな兆候が出てたり、ヘッドクリーニングしてもヘッドの詰まりが解消されないのなら旧機種の叩き売り期間中なので替えちゃうのも手です。

昨年の最上位モデルで1万3千円ぐらいかな?

まあ、予備のインクカートリッジ一式購しないとマズイので、むしろそっちの出費方が痛いかも?

すごい!10年使えば、完全に元がとれてる。

PCもだけど、プリンタも急に壊れたら困るなあ。壊れるんじゃないかと、ドキドキしてます…

やっぱりインターネットFAXが有利

FAX複合機は、どうしても故障のリスクがあります。

機械が壊れてしまえば、プリンタもFAXもスキャナもすべてが使えなくなってしまうので、非常に危険です。

しかし、インターネットFAXなら、機械の故障は絶対にありません。

インターネット環境さえあれば、いつでも、どこでもFAXの送受信ができるのです。

これからは、固定のFAX複合機を買うのではなく、インターネットFAXを使う方がリスクヘッジになるし、コスト的にも安くなると思います。

インターネットFAXと複合機の性能差比較

複合機

インターネットFAXと複合機との比較

電子メールが普及した現在でも、ビジネスの世界では未だにFAXが使われています。

50歳以上の方だとPC操作が苦手な方もいるので、使い慣れたFAX機の方が安心できるのかもしれません。

しかし、あまり使わないFAX機を維持するのは、ちょっとバカバカしくもあります。

そこで最近では、FAX専用機ではなく、プリントもコピーもファックスも1台にまとまった複合機を使うことが多くなってきています。

複数台のPCからプリントできて、それが早くてキレイ。

しかも頻繁にプリントしても大丈夫な高い信頼性。

複合機はオフィスにおいて、なくてはならない機械と言えるでしょう。

一般的なFAX専用機よりも耐久性と信頼性があり、かつトナー・インクも長持ちしますので、コスト面でも優位性があります。

その上、コピー用紙も沢山セットすることが可能なので、補充の手間が省けます。

FAX自体の需要は減っているものの、コピーやプリンタ機能と一緒になった複合機はオフィスにとって不可欠な存在になっているのです。

複合機のメリット

複合機には多くの利点がありますが、中でもプリント、コピー、FAXの機能を1台に集約できる点が最大のメリットでしょう。

それぞれ機械がバラバラだった場合、かなりの場所を占有してしまいますが、複合機ならコンパクトにまとめられます。

さらに、コスト面でも優位性があります。

各機能が個別の機械だった場合、機械代や維持費がバカになりませんが、複合機1台なら、かなり安く買うことができます。

また、複合機ならではの多彩な機能を複数のPCから同時に利用できる点も見逃せないでしょう。

ネットワーク上での利用設定も簡単なので、大人数で使用することも容易です。

複合機は耐久性にも優れていますが、その上で保守契約をしておけば、より安心して使うことができます。

大手メーカーの複合機であれば、急な故障の時も早めに対応してくれるネットワークがあります。

複合機のデメリット

一方、残念ながら複合機には沢山のデメリットもあります。

まずはコスト面です。

プリンター、コピー、FAXを個別に保有するよりは安くなるものの、複合機本体の絶対額が安いわけではありません。

複合機そのものを購入した場合は、それなりの出費になることを覚悟しなければなりません。

もちろんリースという選択肢もありますが、その場合でも月額料金は安くないと思った方がいいでしょう。

特に中小企業の場合、この負担は重くなるはずです。

さらに、機械の購入代金(リース代)以外にも、トナー・インク代や電話回線費用、電気代の負担もあります。

そして、保守費用が驚くほど高いのです。

複合機は使用頻度が高いため、故障は業務遂行上、致命的な遅れにつながります。

そのため、メーカーの保守要員を至急で呼ぶことになりますが、急いで人を呼び寄せるため、どうしてもメンテナンス代金は高くなってしまうのです。

最近の複合機は、多機能化しているため、内部の構造が複雑になっています。

ちょっとした紙詰まりだけでも、あっという間に使えなくなってしまいます。

一度、紙詰まりを起こすと、自分では回復できないくらい、内部は繊細にできているので、触らない方が無難です。

自分で直そうと思うと、別なところを壊してしまう可能性すらあるのです。

このように、複合機は維持費が高くなるので、この点が最大のデメリットだと言えるでしょう。

複合機の欠点を補うのがインターネットFAX

そんな複合機の問題を解消してくれるサービスが「インターネットFAX」でしょう。

インターネットFAXとは、インターネット回線と電子メールを使い、FAXの送受信をするサービスです。

相手はこれまで通り、紙のFAXを使っていたとしても、それが途中でPDFに変換され、電子メールに送られてきます。

こちらから送信する場合も同様、PDFやword、Excelファイルで送っても、相手には紙が送信されます。

インターネットFAXであれば、なにより複合機本体を購入する必要がありませんし、リース代に不満を持つこともなくなります。

つまり、インターネットFAXなら、インターネットに接続できるPCやスマホがあれば、いつでも、どこでもFAXの送受信ができるのです。

そして、故障の心配や修理代、トナー・インク代、紙代は一切不要になりますし、複合機を置くスペースを確保する必要さえありません。

インターネットFAXは時間と場所を選ばない

従来のFAXの最大の問題点は「場所の制約」でした。

つまり、FAX機がある場所でしか、その内容を確認できなかったので、外出している場合は最悪。

「早く確認してくれ」と言われても、どうすることもできませんでした。

しかし、インターネットFAXなら場所を選びません。

スマホさえ持っていれば、いつでもFAXの確認ができるのです。

顧客の都合で退社後に重要なFAXが届くこともあり得ますが、インターネットFAXなら、なんの問題もありません。

自宅にいてもスマホさえあれば、問題なく対応することができるのです。

もちろん、複合機も機種のよってはアプリケーションを使用してのデジタルファイル管理も可能ですが、完全にクラウド上での管理とはなっていない場合も多いため、利便性ではインターネットFAXに軍配が上がるでしょう。

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FAX複合機の口コミ

パナソニックの最新スキャナー付きFAX複合機である『ラクトリー』を使っての本の読み込みの出来に納得が行かず、困っていました。

こんなことならFAX複合機なんて買わなきゃよかった。

いっそインターネットFAXで十分ではないかと思うこともあります。

その他、語学テキストを読み込んで見たり、PDFやらPNGでの読み込みでどのような差が出るかなどをちょこちょこと試していましたが、PDFで読み込みをするとなんとOCRにも出来ますとばかりに画面にも1ページずつなぜかOCRと表示しながらサクサク取り込むのです。

しかし、なぜか文字が化けまくって意味不明な1冊が出来上がってしまいます。

どんな性能だ。最近のFAX複合機は・・・なぜだ・・・??

仕方なくまとめて削除してはまた設定を変更して読み込みをし直すという本当にワケの解らない状況に突入してきました。

パナソニックのFAX複合機はダメだな。PDFにすればファイルサイズも小さく納められるだろうと考えていたため、しばらくの間PDFにしても文字化けをしないように色々と格闘しました。

しかし文字化けしますし、印刷もダメ。全く上手く行きません。

最新FAX複合機には本当に困ったもんです。

仕方なくPNG・白黒の設定で取り込むようにして何とか見られるようにはなりました。

でも、インターネットFAXのテキストの紙が薄いせいなのかも知れませんが、どれもほんの僅かながら斜めにズレるのです。

最近のFAX複合機ってこんなもんですか??

カラー600dpiでも設定をこまめに変更しつつ対象となる本の1ページを取り込んで見てもダメ。結局、前回のキヤノンの複合機のスキャナーのJPEGでカラー600dpi設定のものよりキレイなものも、どうも納得できない。

私の目で見たという個人的観点でしかありませんが今のところありません。

センサーはどちらもCISですが、走査線の数や色調などの感度など、各種条件がメーカーによってちがうという事が原因なのでしょうか?

だとしたら、いっそのことエプソンの複合機のフラットベッドのCCDスキャナを買って600dpiで読み込んだ方がもっといい結果が出るのかなぁと思ったりします。

とにかく悩みます。

せっかくパソコンに取り込んだ本の原本はよほど残して置きたいもの以外は捨てる予定なので、なるべくキレイに残したいのに。

作業が全然進まないのだわ。

ホント、これならインターネットFAXの方がよかったかも。

FAX複合機の評判

息も絶え絶えということで、実家のファックスの液晶表示が逝きかけなので、先日家電量販店に値段見に行ってみた。

ファックスと固定電話機のコーナーにあったのはパナソニックとEPSONのモノだけだった。

今日ヨドバシカメラに寄ったのだけれど、やっぱりそんな感じで。

某値段調べサイト見たら、複合機でプリンタメーカーのが有るものの、ご家庭用専用機はほぼ二社択一状態?

固定電話機買う人が減っているのがよく解るわ。

パソコンとかもそうだけれど固定である必要が無くなりつつあるからなぁ。

これだからインターネットFAXの方がいいって人が増えるんです。

さて、選定のポイントは・・・

・MG5630、3530は機能的に×
・MX923はADFが魅力的だったけど評判があまり良くなく、何よりホコリが溜まりやすそうで・・・
・MG6730は当初第一候補だったけど、操作性がイマイチと言うか直感的で無くNG
・MG7530はタッチパネル液晶で操作する為操作が直感的で凄く使いやすい
・『ホーム』や『戻る』ランプが白色なのでボディーカラーが白だと見難いので却下

本当は写真印刷なんて10年で片手で収まる程度しかしてないし、1ヶ月で1枚も印刷しない事もあるから、インクジェットより3~4万程度のA4カラーレーザー買った方が良かったのかもしれないんだけどね。

ただスキャナーを別で買うのは置き場がね・・・。

プリンタの買い換えは、私みたいにヤバそうな兆候が出てたり、ヘッドクリーニングしてもヘッドの詰まりが解消されないのなら旧機種の叩き売り期間中なので替えちゃうのも手です。

昨年の最上位モデルで1万3千円ぐらいかな?

まあ、予備のインクカートリッジ一式購しないとマズイので、むしろそっちの出費方が痛いかも?

操作性について補足だけど、プリンタ単体機なら多分MG6730を買ってたと思います。

プリンターって電源SW以外は特に操作する事ってないですからね。

でも複合機となると操作性は無視できなくなります。

コピーやスキャナだと用紙サイズ、カラー、濃度、倍率、保存先等、コピー枚数等選ぶ事が多いですからね・・・。

3千円程高くなるけどタッチパネルの効果はそれ以上じゃ無いかと・・・。

で、プリンターは何処で買ったかと言えば通販ではなく、ヤマダ電機だったりします。

だって、無料で旧プリンタ引き取ってくれるんだもん。

車で持ち込めるしね・・・。

しかも支払いの時に知ったんだけど、ポイントがかなり貯まってて実際に支払った金額は2,010円。

かなり得した気分です。

でも、結果的にFAXだけなら、インターネットFAXの方が圧倒的に優れていると思いました。

性能や使いやすさはもちろんだけど、価格面でかなりお得なのです。

そう考えると、インターネットFAXにしない手はないですよね。

FAX本体を移動する際の注意点

FAXを移動させる際の注意点

ファックス本体を移動する場合には、いくつかの注意点があります。

まず意識しておきたいのは、faxは精密機械ということです。

移動に伴う故障が多いのも事実なので、オフィス移転なのでfaxを移動させる場合は十分に注意してください。

まず、電源コードやケーブルコートなどをファックス本体から全て外してください。

そして、それぞれのカバーなどが開かないように確実にテーピングをします。移動の最中、カバーが開いてしまい、トナーカートリッジが脱落してしまうことがあります。

そうなれば悲惨です。飛散したトナーで床をはじめとする室内は間違いなく汚れますし、場合によっては服などにも被害が及ぶでしょう。

トナーの汚れはなかなか落ちませんので、リカバリーも大変です。

もし不安がある場合は、インクやトナーカートリッジなどはあらかじめ取り外しておくことをおすすめいたします。

梱包の必要性

移動する際は、本体を逆さまにしたり、落下させたりしないよう十分に注意してください。

また本体はエアーキャップで梱包するなど、衝撃や振動の保護対策を施してください。

これらが完了した後は、取っ手部分を持ち、静かに移動させてください。

もし、購入時の発泡スチロールや段ボールなどが残っていれば、それに入れ正しく移動させることが望ましいといえるでしょう。

決して落下などさせないでください。faxは振動に弱く落下などの衝撃により、本体内部の蛍光灯やガラス板が割れてしまう可能性があります。

この場合、補償の対象にはなりません。

また修理をしても非常に高額になってしまうので、その場合は新品を買った方が安いということになります。

そうならないようfaxの移動には細心の注意が必要となります。

移動不要なFAX

複合機などの固定のFAX機は、上記のような移動のリスクがあります。

それにより故障するなどしてしまえば、プラスのコストも発生してしまいます。

一方、物理的な機械が不要なFAXがあります。

それが「インターネットFAX」です。

インターネットFAXとは

インターネットFAXは、文字通り、インターネットで送受信するFAXです。

具体的には、電子メールで送受信します。

相手は紙でFAXを送っても、途中でPDFファイルに変換され、添付ファイルとして電子メールで受信することになります。

送信も同様で、送りたい原稿をメールに添付して送信ボタンを押すだけ。

それが相手には紙として送信されます。

外出先でもFAXを確認

インターネットFAXは、インターネット環境と電子メールがあればFAXの送受信ができます。

デバイスの制限もありません。

パソコン、スマホ、タブレットのどれにも対応しています。

特に、スマホやタブレットは、専用アプリをダウンロードすることで、より容易にFAXの送受信ができるようになります。

FAX本体にある定着器のメンテナンス

定着器とは?

FAX本体の中には「定着器」といわれる部品があります。

定着器とは、用紙に転写されたトナーを熱と圧力により用紙に融着させるユニットのことで、FAX機内部にあります。

これに不具合があるとプリントされた用紙に黒い筋が現れたり印刷自体が歪むことがあります。

このようなケースでは、定着器に汚れが付着している可能性が高いので、早急な清掃が必要です。

特にFAX本体の移動の際などにトラブルになることがあるので、注意が必要です。

定着器のメンテンス

定着器の確認およびメンテンスの際は、まず最初にファックス本体のトレイを開きます。

但し、FAX機の内部は高圧になる部分があるため、注意が必要です。

ネックレスやブレスレットなどの金属物がFAX機の内部に触れないようにします。やけどや感電の原因になります。

テスト印刷をしてみる

次に補助トレイを最後まで引き出しチェスト印刷用のA4用紙をセットします。それを使い、一度テスト印刷をしましょう。

黒い筋が印刷された場合は、電源を切り、電源コードを抜いた上でファックス本体のカバーを開きます。

プリンタ使用中や使用直後は定着器周辺が高温になっていますので、定着器の状態を確認するときは、必ず定着器が完全に冷えてから作業を行ってください。

定着器が高温の状態のまま触れると、やけどの原因になることがあります。

そこから定着器の前面を乾いた布で拭き、汚れを拭き取ります。

さらに水を含ませた布で細長いガラス面に接している白色版も拭きましょう。

また、給紙トレイの入り口にもホコリなどゴミが溜まっている可能性がありますので、そこも乾いた布で拭くことをおすすめします。

完了後給紙トレイを戻し電源を入れ、もう一度テスト印刷をしてください。

これで黒い筋がでなければメンテナンス完了となります。

定着器のメンテンンス不要のFAXがあります

定着器を含む、すべてのメンテンンスが不要なFAXがあることをご存知でしょうか。

それが「インターネットFAX」です。

これまでのFAXは機械と電話回線を使っていましたが、インターネットFAXは電子メールとインターネット回線を使います。

つまり、電子メールで送受信するFAXなのです。

電子メールに添付ファイルを付けて、いつも通り、メールを送信すると、それだけでFAXが送れてしまいます。

もちろん、相手には紙のFAXとして出力されます。

受信する場合も、電子メールに添付ファイルが付いているので、それを開くだけです。

相手は紙のFAXで送っても、自分には電子メールで届くのです。

インターネットFAXなら、FAX機が不要なので、そもそも壊れるという概念がありません。

当然、インクやトナーは必要ありませんし、コピー用紙も一切いらなくなります。

インターネットFAXなら、定着器の不具合による黒い筋に悩むことはなくなります。

インク切れやコピー用紙切れともオサラバです。

単純にFAXを使うことだけを考えた場合、圧倒的にインターネットFAXに優位性があるのです。

FAXを送る場合の注意点【故障の原因ワースト3】

FAXを送る場合の注意点と故障の原因

FAXを送る場合、いくつかの注意点があります。

まず、のり、インク、修正液などが完全に乾いてから原稿をセットする必要があります。

液体がファックス本体に付着すると故障する恐れがありますので、十分に注意してください。

また、FAX用紙の吸い込みが悪いなぁと思って見てみると、ホチキスの針が残ったままFAXを送ろうとしていたなんて経験をした方も多いのではないでしょうか。

あっ!と思ったときは既に遅く、紙がグチャグチャになってしまい、修正は不可能・・・

あぁ・・・替えのきかない契約書だったのにぃぃ・・・と呆然とすることもあるかもしれません。

そんなとき、大体FAXは故障します。実際、修正液やホチキスが原因となった故障はかなりの数があるのです。

このようなFAXのトラブルを起こさないよう、十分に注意しなければいけないのです。

紙詰まりの防止策

faxの本体内部で原稿が詰まるのを防ぐために、しわや折り目のある用紙、カーボン紙やカーボンバック紙、カールした、あるいは巻いた紙、コート紙、破れた原稿、半透明用紙や薄い紙、ホチキスの針やクリップがついた紙、熱転写プリンターでプリントされた紙、ohpフィルムなどは絶対に使用しないでください。

これらを使用してファックス本体が故障した場合は、メーカー保証の対象外となる恐れがあります。

この場合の修理はすべて自己負担となる可能性が高く、コストがかさむだけでなく、その間にFAXが使えなくなるというビジネスにおいては致命的な状況になる可能性が高いです。

故障してわかるFAXの必要性

FAXは緊急性や正確性が求められるオフィス機器です。

多くの場合、FAXを送った側は相手が受信していると思い、安心してしまいますが、実は受け取っていなかったということになると、大きな問題になる可能性があるからです。

現在では電子メールがあるものの、未だにFAXでやり取りをするケースも残っているため、もし修理で1週間から2週間程度FAXがなくなると、ビジネスで相当な支障を来しますので、絶対に故障につながる使用は避けてください。

さらに、目の粗い紙やつるつるした紙、光沢紙などは印刷に支障をきたす恐れがあります。

また、用紙にホコリ、糸くず、油のシミなどがあるとプリント自体がうまくいかなくなる可能性がありますので、印刷の前には、これらをチェックしておく必要があります。

保管してある用紙は室温18度から24度、湿度40%から60%の場所で保管するのが最適と言われています。

コピー用紙は案外劣化してしまうものです。

細かいことですが、室内の環境にも配慮が必要です。

絶対に壊れないFAXがあります

FAX機を使用する以上、故障は避けて通れません。

その場合、前述の通り、修理期間中はFAXが使えませんので、実際は買い替えることになると思います。

リースの場合は、再リースを選択することもあるでしょう。

よほど高額は機種でない限り、現状、FAXは「使い捨て」という感覚で使うものになっているのです。

特にコンパクトな複合機は3万円前後で買えるので、修理に出すよりは買い替えてしまった方が安いのです。

しかし、これではいかにも勿体無い。

FAX機の耐久性は必ずしも高くないので、使用頻度が高ければ、1年程度で買い換えることになってしまいます。

その都度、数万円の出費・・・なんか、バカらしいですよね。

そこで使いたいのが「インターネットFAX」です。

インターネットFAXなら、PCやスマホがあれば、いつでもどこでも使用可能。

インターネット環境さえあれば、いつでも、どこでもFAXの送受信ができるのです。

FAX機は不要なので、故障や修理の心配は一切なし!!

無駄な経費や労力はいらなくなるのです。

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FAX料金を劇的に減らす方法【通信費削減】

FAXの送信料金

FAXの送信料は一般の電話と同等だと考えられています。

確かにそう思ってしまうのも無理はありませんが、しかし、これは大きな誤解です。

FAXには付随する多くのコストが発生しているからです。

インク・トナー代やコピー用紙代、さらに故障した際のメンテナンス費用。

さらに言えば、オフィス内にFAX機を置くための場所代、つまり家賃も発生していますし、維持管理するための人件費も発生しています。

これらの目に見えにくいコストが、1通1通のFAXの送受信に上乗せされているのです。

実はFAX、意外に高いものなのです。

細かい項目は除き、あくまで一般的な企業の月に発生するFAXのコストは下表の通りです。

 項目 通常のFAX機
ファックス機代金(月額) 5,250円(平均的なリース月額料)
サービス基本利用料金(月額) 約2,600円
送信料金 約3,000円
送信原稿代 約450円
受信原稿代 約450円
電気代 約500円
その他ランニングコスト 約10,000円(平均的なメンテナンス費用)
総費用(月額) 22,350円

その他のFAXサービス

FAXと言っても、最近はいろいろな料金体系のサービスが普及しています。

例えば、コンビニFAXです。

月に数回しか使わないFAXなら、いっそコンビニFAXで十分と考える人が増えていると言います。

確かに、それもひとつの考え方ですが、コンビニからFAXを送ると、1通50円なので、明らかに自分のオフィスや自宅からFAXするよりも高額です。

また、FAXDMサービスもあります。広告宣伝のために大量にFAXを送る場合に使うサービスです。

自社のFAXから、1通ずつFAXを送るのは時間の無駄です。

数万通のFAXを送る場合などは、何日かかるのかわかりません。

そんな場合は、FAXDM業者に送信を依頼してしまった方が効率的でしょう。

FAXDMの場合、送信枚数により料金が決まってきます。

少量なら、単価は上がりますが、大量に送信するのであれば、単価は若干下がります。

一般的に20円~4円くらいの範囲ではないでしょうか。

このように、一概にFAXと言っても、いろいろなサービスが普及しており、それぞれに価格も違っているのです。

作業の手間を考慮し、最も費用対効果の高い方法を選択するといいでしょう。

FAXの送信料を下げるためのテクニック

このように多くのFAX送信の形態がありますが、一般的には平均的に10~20円程度の送信料がかかるのではないでしょうか。

それ以下の料金にする場合には、ボリュームディスカウントを使うしかありません。

当然、ある程度の送信ボリュームが必要になるでしょう。

例えば、一斉送信がそれです。

前述の通り、同じFAXを1000通送信する場合などは、上手くやれば割引になることがあります。

この場合、外注業者に頼むこともできますが、FAX送信サービスを使えば、自分で対応することも可能です。

ヤマト運輸の子会社が出している「クロネコFAX」などが有名です。

これは、コンビニFAXにも採用されているサービスなので、性能はお墨付きです。

このFAX送信サービスに加入すれば、PCを使って、ボタン1つであっという間に1000件のfax送信が可能です。

この送信サービス利用料込みで、1通3円~10円という契約があります。

もし大量に一括送信するのであれば、このようなサービスが有効です。

毎月、一定量のFAX送信がある場合には、1通3円くらいまでのディスカウントは可能です。

もっと簡単に安くFAXを送る方法

しかし、そこまでする必要はないということであれば、別の手を考える必要があるでしょう。

この場合、真っ先に選択肢として浮上するのは、やはり「インターネットFAX」でしょう。

インターネットFAXであれば、送受信が無料になるところがあるので、そこを使えば、送信料はかかりません。

基本料金のみですべてのサービスが使えます。

月額1000円弱の基本料金のみで、FAXの送受信がほぼ無料でできます。

もうFAXを送信料を気にする必要はありません。

さらに、eFAXなら、30日間の無料トライアルサービスがあります。

この間は、何回使っても無料です!!

30日後に解約すれば、完全無料でインターネットFAXが使えてしまうのです。

インターネットFAXなら、インクや紙も不要

さらに、インターネットFAXなら、インク代やコピー用紙代も不要ですし、FAX複合機がいらなくなるので、購入時の費用なメンテンンス費用も必要なくなるのです。

もちろん、FAX複合機の場所を取らなくなるので、オフィスのスペースを有効活用できるようになります。

そして、FAX複合機を管理する人材も不要になるので、無駄な人件費を減らすことに寄与するのです。

インターネットFAXに優位性があります

気軽に送受信ができ、しかも好きな場所で閲覧ができるインターネットFAXを使わない理由が見つかりません。

未だに紙のファックスを使っているということは、さすがにちょっと時代遅れと言えるかもしれません。

利便性、料金面ともにインターネットFAXが優れています。