インターネットFAX導入

一般家庭でインターネットFAXを使う3つのメリット

自宅FAX

一般家庭でのインターネットFAX利用場面とそのメリットとは?

遠方の家族との連絡

田舎の両親

最近はLINEやeメールが普及しており、距離が離れていてもコミュニケーションが容易になりました。

特にスマホがあれば、映像で顔を見ながら会話することもできるようになっています。

しかし、田舎に住んでいる両親はインターネットが苦手だったり、場合によってはインターネット環境さえない場合があります。あるのは固定電話とFAXだけ。

日々の連絡は電話を使えばいいのですが、電話だと忙しい中、時間を取らせてしまうので、両親は気を使ってなかなか連絡をしてこないかもしれません。

結局、連絡はFAXがメインになるのではないかと思います。

しかし、自宅にFAXを送ってこられても、それを確認するのは帰宅後の深夜になってしまうので、タイムリーなコミュニケーションは難しくなってしまうでしょう。

そんなとき、役に立つのがインターネットFAXなのです。

インターネットFAXがあれば、いつでもどこでも迅速にコミュニケーションをとることが可能になります。

今までは自宅に戻らないと確認できなかったFAXが、インターネットFAXなら外出先でもすぐにチェックできるので、至急の連絡にも対応することができるのです。

遠く離れていても大切な家族なので、コミュニケーションを欠かしたくないでしょう。

それなら、インターネットFAXを使って、いつもとは少し違う連絡をしてみるのがおすすめです。

また海外への送信もできますので、国外の家族とも安易にコミュニケーションを取ることができるようになります。

自宅内のスペース確保

インターネットFAXがあれば、場所をとるFAX機が必要なくなります。

FAX機は意外に大きいので、自宅のリビングに置くには邪魔になりますし、あまり使う機会がないので、ほこりをかぶってしまい、掃除が面倒だったりするのです。

インターネットFAXなら、全ての操作はメール内で完結します。

つまり、PCやスマホ、タブレット端末さえあればOK。FAX機は不要になりますので、その空いたスペースを有効活用することができます。

またFAX回線がいらなくなりますので、回線費用を削減することもできるようになります。

コスト削減

固定のFAX機の費用って意外とばかになりません。

まずは通信料金です。

FAXは読み取りに時間がかかるので、思っているよりも通信料金がかかっている場合が多いのです。

また、FAX用紙と印刷にかかるインク、トナー代も無視できないでしょう。

1回の送受信で数十円かもしれませんが、この蓄積で年間数万円の出費になっていることにお気付きでしょうか?

この無駄なコストを削減するための解決策がインターネットFAXなのです。

消耗品を買いに行く手間も省けますし、時間の節約にもなりますね。

エコへの貢献

インターネットFAXを使えば、これまでの固定FAX機に使っていた消耗品などが不要になります。

金銭的な節約と同時に、資源節減にも大きく貢献できるようになります。

エコロジーで地球環境にもやさしいなります。

長年自宅で使ってきたファックス機が故障、買い替えを悩んでいたAさん。
ネットでFAX機を探していた際にインターネットFAXを知りました。

【チェック1:費用】
FAX機を使うには、壊れたFaxを修理するか、新しく本体を購入する必要があります。電話も使っているのでどうせなら新しいFAX機を・・・と思っていました。インターネットFAXなら、FAX機を購入する必要がなく、今使っている電話機能はそのまま使えます。スマホや携帯でも届いたFAXを受信することができるので、送信するときにはそれをメールに添付して送っています。新しいFAX機の費用、メンテナンス代、紙、インク代を考えればインターネットFAXの方が断然安いです。

【チェック2:通信費】
毎月FAXの使用料は500円~1000円くらいでした。PTAの役員や自治会の経理を担当しているAさん。毎月50枚前後の場合であればインターネットFAXの月額基本料金で済みます。Fax機がなくなって机のスペースが広くインテリアにも使えてラッキーです。

学校との連絡は今でもFAXが必須

学校

小学校の欠席連絡などに、FAXを義務付けるのはおかしいのではないかとのブログの記事が、話題になっています。

小学生の子供を持つ親が、学校から「欠席などの連絡は必ずFAXでしてください」と言われたそうで、途方に暮れたという内容でした。

確かに、朝の忙しい時間に電話をしては先生も困るでしょう。

そこは理解できますが、メールもNGなのです。

そして、「我が家は年に数回あるかないかの学校への連絡のためだけに固定電話を引いてFAX本体を買わなければいけなくなりました」と不満を述べたのです。

さらに、「神様、この世からFAXを消し去ってください」とやや大袈裟な希望を書き込みました。

これを読んだ人の声は、「FAXは時代遅れ」「学校側が非常識」「メールじゃいけないのか」「紙の無駄使い」といった否定的な書き込みが大半でした。

また、「例えFAXであっても着信確認の電話確認が必要なのではないか」との声もありました。

一方で、「紙媒体の方が証拠が残っていい」「見落としが少ないからFAXの方が合理的」と学校側を支持する意見も少なくありませんでした。

また、インターネットFAXサービスを使えばいいとの擁護もありました。

学校では、メールを使うのは難しい

全国の小学校では、児童の欠席連絡をFAXに限定しているのでしょうか。

東京都は「学校によって違い、調査したことはない」との見解を出しています。

そして、「FAXか電話で連絡することが多いと思います。ただ、メールの運用は難しいでしょう。教員が保護者と私的な用件に使うなどの恐れがあるからです」と否定的な見解を述べています。

家庭でもFAXは必要

このように、学校との連絡にFAXが必要になることは多いと思われます。

とはいえ、そのためにFAX機を購入し、電話回線を引くのもバカバカしいので、結局は「インターネットFAX」という選択になるのではないかと思います。

実際、小学生の子供を持つ家庭でインターネットFAXを契約しているケースは多くあります。

それだけインターネットFAXは家庭内のインフラになっているのです。

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専門家が教えるコンビニFAXの使い方【2019年最新版】

コンビニFAX

便利なコンビニFAX

引っ越しの時、不動産屋から「至急、書類をFAXしてください」と言われ、「FAXなんて持ってないし・・・」と途方に暮れた経験はないでしょうか。

また、外出中に顧客から携帯に電話があり、「今すぐFAXしてくれ!!」とクレームに近い無茶な指示をされ、「今、外出先なんだけど・・・」とムカついたことはないでしょうか。

そもそも自宅にFAXがない家庭は多いし、外に出てしまえばFAXの送受信なんて無理というのは常識ですよね。

でも、そんなときに、いい方法があるのです。

今やどこにでもあるコンビニでFAXが送れるのです。大手コンビニチェーンであれば殆どの店舗で取り扱いがあるので、特に都市部であれば、もうどこでもFAXの送受信ができるのと同じと言ってもいいと思います。

コンビニに置かれているマルチコピー機は、とても進化しています。白黒とカラーのコピーは当然で、SDカードやUSBメモリなどで持ち込んでのデータのプリントアウトだけではなく、住民票の写しや印鑑登録証明書の取得にも対応しています。

もちろん、FAXも送れます

その際、面倒な契約は必要ありません。多機能化したコンビニに置かれているマルチコピー機の機能を知っておけば役に立つ場面も多いと思いますので、まずはFAX機能とその手順を紹介します。

コンビニFAXの仕組み(送り方と受け取り方)

多くのコンビニFAXは、ヤマト運輸の子会社が提供している「クロネコFAX」というシステムを利用しています。クロネコFAXとは、FAXの仲介システムで、送受信ともにクロネコFAXセンターを経由しデータを授受します。

クラウド上にFAXを送り、そこにデータを溜めておく。受け取る人はそこから引き出すようなイメージです。その際はちゃんとパスワード(文書番号=10桁の数字)が設定されるので、それを送る側と受ける側で共有しておくことになります。

コンビニFAXを使うのは、主に以下の4つ場面でしょう。

①コンビニからFAXを送る

②会社や自宅からコンビニにFAXを送る

③コンビニでFAX受け取る

④コンビニから送って、他のコンビニで受け取る

①コンビニからFAXを送る

(1)マルチ複合機のタッチパネルの中から「ファクス送信」を押します
(2)料金投入後、原稿をセットして、タッチパネルの「原稿読み込み」を押します
(3)送信先番号を入力します
(4)原稿読み込み後、タッチパネルに枚数と金額が表示されます
(5)送信終了後、タッチパネルに送信結果を表示します
(※送信結果表を印刷したい場合は、「送信結果表をプリントする」を押してください)

②会社や自宅からコンビニにFAXを送る

コンビニfax

上図で言えば①と②と③になります。

(1)クロネコFAX (0570-05-1000)に送信します
(2)送信後、そのFAX機に10桁の数字(文書番号)を記載した「受付完了通知書」が届きます
(3)文書番号(10桁の数字)をなんらかの方法を受け取る人に通知します
(4)送信した文書は、翌日の24時まで保存されます。(翌日の24時を過ぎると自動消去されます)

③コンビニでFAX受け取る

上図で言うと④になります。

(1)マルチ複合機のタッチパネルの「クロネコサービス」→「クロネコFAXから受け取る」を押します
(2)料金投入後、タッチパネルに別途受け取った文書番号を入力します
(3)タッチパネルに枚数と料金が表示されます
(4)料金投入後、FAXが受信できます

④コンビニから送って、他のコンビニで受け取る

コンビニfax

送る場合

(1)マルチ複合機のタッチパネルの「クロネコサービス」→「クロネコFAXへ預ける」を押します
(2)料金投入後、原稿をセットしてタッチパネルの「原稿読み込み」を押します
(3)原稿読み込み後、タッチパネルに枚数と金額が表示されます
(4)送信後、タッチパネルに文書番号が表示されます(※文書番号を印刷する場合は、「送信結果表をプリントする」を押してください)
(5)文書番号(10桁の数字)をなんらかの方法を受け取る人に通知します
(6)送信した文書は、翌日の24時まで保存されます

受け取る場合

(1)マルチ複合機のタッチパネルの「クロネコサービス」→「クロネコFAXから受け取る」を押します
(2)料金投入後、タッチパネルに文書番号を入力します
(3)タッチパネルに枚数と料金が表示されます
(4)料金投入後、FAXが受信できます

コンビニ別のFAXサービス詳細

セブンイレブンのFAX

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セブンイレブンはコンビニ業界を作ったNO1企業で、その規模は圧倒的で店舗数は2万店舗に迫る勢いです。セブンイレブンのない県は沖縄県のみで、ほぼ全国を網羅しています。
但し、セブンイレブンのFAXは独自システムを採用しているため、送信のみで受信することができません。受信したい場合はクロネコFAXを導入している他のコンビニを利用する必要があります。また、海外への送信はできませんので注意が必要です。用紙サイズは多様で、A4はもちろん、B5からA3まで対応しています。

項目 内容
送信サイズ A4、B4、A3
送信画質 標準、高画質
濃度調整 7段階
送信結果レポート 全ページのイメージ付き

セブンイレブンFAXの注意および制限事項

■送信先が「非通知設定・受信拒否」の場合は、送信できません
■送り先がフリーダイヤルの場合でもファクス料金が発生します
■高画質モードで送信する場合、1枚あたり3分以上かかることがあります
■送信結果レポートは送信後には出力できないので、送信前に選択します
■送信結果レポートは送信できたページのイメージのみ印刷されます 

ローソンのFAX

ローソン
ローソンは、全国に12000店舗以上を持つ、コンビニ業界第二位の企業です。三菱商事が運営しており、セブンイレブンより革新的なサービスを展開する特徴があります。ローソンのFAXは、クロネコFAXを使っているので、国内だけではなく、海外への国際ファクスの送信が可能です。料金は国内は50円、海外は、地域によって違いますが、100円から150円です。

ファミリーマートのFAX

ファミリーマート
ファミリーマートは全国の店舗数が18000店舗を超えるコンビニチェーンです。伊藤忠商事が運営しており、近年は合併で規模を拡大しています。国内・海外へのファクス送信のほか、クロネコFAXに預けたデータをコピー機で受け取ることもできます。料金は、国内ファクス送信とクロネコFAXが50円で、海外ファクス送信が100円~150円になっています。00**、020、030、040、050、060、0570、0840、0990、0170、0180に加え、その他発信制限がかかっている地域には送信できません。

サンクス・サークルKのFAX

サンクスサークルK
サークルK・サンクスは、全国に6300店舗を超える規模のコンビニグループです。クロネコFAXを活用した店舗のマルチコピー機から国内・海外へファクス送信することができます。マルチコピー機は、日本語、英語、中国語、韓国語など、8ヶ国語に対応しています。
尚、今後、サークルK・サンクスはファミリーマートと経営統合することが決定しています。統合後の名称は「ファミリーマート」に正式決定しました。全国にあるおよそ6,300店を展開するサークルK・サンクスが、2016年9月から3年かけてファミリーマートに変えていく計画です。統合後のファミリーマートは少なくとも約1万7,800店になり、業界首位のセブンイレブンに匹敵することになります。但し、前述の通りで、サークルK・サンクスのFAXサービスは、ファミリーマートと同じシステムを使っているので、特に大きな混乱はないと思われます。

ミニストップのFAX

ミニストップ
ミニストップは全国で約2000店舗以上のコンビニエンスチェーンです。イートインスペースが充実しており、店内滞在時間が長い特徴があります。
国内送信はノーマルモードが1枚50円(税込)で、ファインモード1枚60円(税込)です。海外送信は(米国など国番号が1の場合)ノーマルモード1枚100円(税込)で、ファインモード1枚120円(税込)、上記以外の国番号の場合は、ノーマルモード1枚150円(税込)、ファインモード1枚180円(税込)となっています。また、フリーダイヤル(0120フリーダイヤルのみ利用可能)は1枚30円(税込)で、クロネコFAX預け入れは1枚50円(税込)です。

ポプラのFAX

ポプラ
ポプラは広島からスタートしたコンビニチェーンで山陰地区を中心に関東・北陸・関西・中国・九州の1都2府19県に出店しています。
お弁当を購入すると炊きたてごはんを入れ放題ということでも知られています。近年ではローソンとの業務提携を発表し注目されました。

コミュニティ・ストアのFAX

コミュニティ・ストア
コミュニティ・ストアは、国分グローサーズチェーン株式会社がフランチャイズ方式で展開しているコンビニです。関東や関西を中心に500以上の加盟店を持っています。但し、マルチ複合機設置店は限定されています。全店に設置しているわけではありませんので、確認が必要です。

スリーエフのFAX

スリーエフ
スリーエフは神奈川発祥のコンビニで、現在は東京、神奈川、千葉、埼玉に限定して出店しています。店舗数は約500です。
スリーエフのマルチコピー機にはFAXサービスが付いているので、国内だけではなく、海外へのFAX送信が可能です。国内へのFAX送信は、用紙の大きさに関係なく一律料金で、サイズもB5~A3まで対応できます。

セーブオンのFAX

セーブオン
セーブオンは群馬県前橋市に本社があるコンビニチェーンで、北関東を中心に約500店舗を展開しています。ホームセンターのカインズ、作業服のワークマン、ショッピングセンターのベイシアなどを擁するベイシアグループの企業です。
しかし、セーブオンの約500店舗を、2018年末までに全てローソン店に転換することで合意したと発表しましたので、今後は徐々にローソンになっていくと思われます。但し、FAXのシステムは共通なので、ローソンの看板に変わっても混乱することはないでしょう。

デイリーヤマザキのFAX

ヤマザキデイリーストア
デイリーヤマザキは約2000店舗を持ち、店舗数でコンビニ業界第6位の規模になっています。
山崎製パン内の別部門で運営されていたサンエブリーとヤマザキデイリーストアーを統合して誕生した経緯があります。

コンビニ FAX 料金比較

基本的にコンビニFAXは、カラーでの送受信はできないとお考えください。

どうしてもカラーで書類を送りたい場合は、スキャナーで読み込み、データ(jpg、gif、PDFなど)をメールで送信する。または、スマホなどで撮影して、画像を送るようにしてください。

それらの手段がない場合は、コンビニのネットプリントなどのサービスを利用するとよいでしょう。

  標準料金 海外送信料金 備考
セブンイレブンFAX料金 50円/枚 不可  
ローソンFAX料金 50円/枚 100〜150円/枚 クロネコFAX
ファミリーマートFAX料金 50円/枚 100〜150円/枚 クロネコFAX
サンクス・サークルK FAX料金 50円/枚 100〜150円/枚 クロネコFAX
ミニストップFAX料金 50円/枚 100〜150円/枚 クロネコFAX
ポプラFAX料金 50円/枚 100〜150円/枚 クロネコFAX
コミュニティ・ストアFAX料金 50円/枚 100〜150円/枚 クロネコFAX
スリーエフFAX料金 50円/枚 100〜150円/枚 クロネコFAX
セーブオンFAX料金 50円/枚 100〜150円/枚 クロネコFAX
デイリーヤマザキFAX料金 50円/枚 100〜150円/枚 クロネコFAX

 コンビニまで行かなくてもFAXが使える方法

しかし、FAXの送受信のために、わざわざコンビニまで行くのは意外に面倒です。雨が降っていたり、真夏の暑い日、真冬の寒い日など、外出が嫌になるときもあります。

また、都市部以外では、コンビニまでの距離が遠いケースもあるでしょう。1枚のFAXのために、数キロも車で走るのは、ちょっと非効率です。

そこでご紹介したいのが、コンビニに行く必要のないFAXシステム、「インターネットFAX」です。

インターネットFAXは、PCやスマートフォンのメール機能を利用する、まったく新しいFAXサービスです。

普段使用している電子メールの添付ファイルにPDFファイルやワード(doc)、エクセル(xls)などで作った原稿を指定してメールを送信すると、それが相手側では従来のFAXのように紙で出力されるというものです。

電子メールが使える環境があれば、出先でFAXの送受信が可能なので、急な用件の対応はもちろん、空き時間に届いたFAXを確認することもできるので、とても便利です。

インターネットFAXがあれば、わざわざコンビニに行く必要がなくなるのです。

コンビニFAXの送受信コストは1枚50円程度です。これに、移動時間(つまり人件費)や交通費(ガソリン代など)がかかりますので、実は意外にコストがかかっています。

しかし、インターネットFAXなら、30日間無料で使えるサービスもあるのです。

自宅にいながら、無料でFAXが使えるなら、もうコンビニFAXを使う必要なんてありませんよね。

インターネット環境さえあればいいので、当然、電話回線の追加工事は不要です。

おすすめは「eFax」

インターネットFAXはいつくかのサービスが提供されていますが、中でもオススメなのは、やはり「eFax」です。

インターネットでの簡単な申し込みだけで、その日からeFAXが使えるようになります。

また、30日間は無料で利用できる点も魅力のひとつです。まずはトライアルで申し込み、無料でインターネットFAXの送受信を体験することができます。その期間は無料ですべてのサービスが使用可能なので、使いやすさや利便性を無料で体感することができます。

解約も電話一本で簡単にできますので、リスクはありません。

インターネットFAXがあれば、わざわざ外に出てコンビニまで行かなくても送信や受信ができるので大変快適です。時間の節約にもなるので、無料のインターネットFAXが最高の選択肢になると思います。

コンビニ(セブンイレブン)からFAXを送ってみました

コンビニ界の雄といえば、間違いなくセブンイレブンです。

もちろん、FAXサービスも展開していますので、早速、セブンイレブンからFAXを送ってみました。

設置してあるマルチ端末を使い、簡単な操作だけでFAX送信が可能です。大きいディスプレイの指示に従いながら操作をするだけなので、まったく迷うことはないと思います。

但し、セブンイレブンのFAXは「送信」のみで、「受信」はできません。

他のコンビニは受信もできるのですが、セブンイレブンは独自のFAXシステムを使っているので、受信ができません。この点を間違えないでください。

また、送信も日本国内のみが可能です。海外送信はできません。

送信料は1枚50円です。

セブンイレブンで、ファックスを送信する方法は以下の通りです

マルチ端末機

マルチ端末機にあるタッチパネルを操作し、マルチメニューの中から左下の「ファックス」をタッチします。

マルチ端末機

「ファックス使用同意」をよく読み、右の「同意する」をタッチします。

マルチ端末機

画面内のテンキーで宛先番号を入力し、右下の「これで決定」をタッチします。

マルチ端末機

送信サイズ、送信画質を標準か高画質から選んだ上(料金は一緒です)で、送信濃度を設定し、右下の「これで決定」をタッチします。

マルチ端末機

送った証拠として、送信結果レポートのプリント有無を選択し、右下の「これで決定」をタッチします。

マルチ端末機

FAX原稿を設定します。パネルの左上に合わせ、読み取る面を下向きにします。セットが完了したら、画面右側にある「原稿を読み取る」にタッチします。

マルチ端末機

これで全ての設定が完了しましたので、その内容を最終確認します。間違えた設定のまま送信しても料金は返ってきませんので、慎重に確認してください。内容の確認が完了したら、画面右側にある「これで決定」にタッチします。

マルチ端末機

必要金額が表示されるので、現金もしくはnanacoで清算します。支払後、「送信スタート」にタッチすると送信されます。

たったこれだけです。作業は本当にシンプルです。

最後に領収書発行の画面になるので、必要であればプリントボタンをタッチします。

但し、ここで大切なことがあります。

セットした原稿を忘れないでください。

パネルにセットしてある原稿を取り出して全作業が終了となります。

コンビニFAXが送れない

コンビニ店員

コンビニに設置してあるマルチコピー機は、直感的に操作できるので、FAXを送ること自体は決して難しくありません。

しかし、画面の説明通りに操作しても、FAXが送れないことがあります。

もしFAXが送れないのであれば、以下の点をチェックしてみてください。

料金不足

当たり前ですが、料金が足りていなければFAXを送ることができません。

コピーは1枚10円ですが、FAXは通常50円です。

もしコピーと間違えて10円しか入れていないのであれば、料金が不足しているため、FAXを送ることができません。すぐに必要な料金を支払いましょう。

セブンイレブンのFAXであれば、ナナコ(電子マネー)でも支払いが可能です。

FAX回線エラー

FAXを受信する側の回線に問題がある場合には、FAXを送ることができないケースがあります。

中でもよくあるのが、「通話中」のエラーです。

先方が別のFAXを受信している最中であれば、エラーになってしまうことがあります。

FAX番号が使われていない

なぜか送れないなぁ・・・と思って、よくよく確認してみると、相手のFAXが使われていなかったという場合があります。

事務所の移転や自宅の引っ越しなどで、FAX番号が変わることは珍しくありません。

送ろうとしているFAX番号が古くなっていないかを再度確認してみる必要があるでしょう。

FAXを間違えていた

よくあるミスですが、FAX番号の入力を間違えてしまっている場合は、当たり前ですがFAXは送れません。

タッチパネルの操作は意外にミスが発生するものです。

送信ボタンを押す前に、再度、FAX番号が間違っていないかを確認する慎重さが必要です。

場合によっては、違うところにFAXを送ってしまうリスクもあります。

くれぐれも送信前の再確認をお忘れなく!

コンビニFAXが故障中

マルチコピー機は、精密機械なので、故障してしまうことがあります。

特に不特定多数の人が使うコンビニのマルチコピー機は故障のリスクが高い機械と言えるでしょう。

極めて稀とはいえ、機械的な不具合でFAXが送れないことがあるので、注意が必要です。

送れないときは店員さんに確認する

もし、どうしてもFAXが送れない場合は、店員さんに確認しましょう。

勘違いによる操作ミスの可能性もありますし、簡単に直る単純な不具合かもしれません。

いずれにしても、店員さんにサポートを依頼してみることをオススメします。

インターネットFAXを多角的に比較しました

複合機との比較

インターネットが普及し、いつでもどこでも情報のやり取りができる環境にある中で、企業活動をする上で、一般的なファックス機は「使えない」代表のような存在になってしまっています。

確かに、プリントもコピーもファックスも1台にまとまった複合機は便利な存在ですが、電話回線やトナー代、コピー用紙代などがかかる上に、複合機そのもののリース代がばかになりません。

そして、紙詰まりなどがある度にメンテンナンスを依頼しなければいけないなど、面倒なことが多いのも複合機の特徴です。

複合機のメリット

▼プリントもコピーもファックスも一台で集約
▼多彩な機能
▼ネットワーク上での利用が簡単

複合機のデメリット

▼本体そのもを購入した場合、かなり高額になる
▼リースの場合も月額料金は高額になる
▼トナー代、紙代、電気代がかかる
▼保守料金が驚くほど高い
▼故障の場合担当者がなかなか来てくれないこともある
▼操作が複雑
▼故障中は電話もファックスも受けられない
▼外出中はファックスを見ることができない
 

そんな複合機のデメリットを解消してくれるかもしれないサービスがインターネットFAXです。

まずはファックス機本体の購入やリースの必要がありません。当然、故障の心配や修理代、インク代・コピー用紙代、電気代の心配がありません。

インターネットFAXはクラウド型のオンラインサービスなので、ファックス機を置くスペースを確保する必要さえありません。

PCはもちろん、スマホやタブレットでもファックスの送受信ができるので、外出先でもFAXが確認できるのです。インターネットFAXがあれば、会社に戻らないとファックスが見られない・・・なんて状況とはサヨナラできます。

インターネットFAXなら、いつでもどこでもファックスを 受信することが可能なので、時間も場所も気にする必要がありません。
 

これらを考慮すれば、完全にインターネットFAXの方が便利です。

インターネットFAX同士の比較

【料金で比較】
インターネットFAXを料金で比較してみました。

業界最安値となるインターネットFAXはeFaxで1045円です。年契約にするとさらに安くなり 9950円(実質829円/月)でインターネットFAXを利用することが可能です。

現在、インターネットFAXを提供する会社は中小合わせて15社程ですが、代表的な企業の 料金を比較してみても、やはりeFaxがおすすめです。

【機能で比較】
インターネットFAXを機能で比較してみました。

業界一の高機能は送受信がどのデバイスでもできるeFaxです。

eFaxはPCとスマホ、タブレットとすべてのデバイスで 送受信が行え、さらにアプリを使えばスマホの電話帳と同期して使用することが可能です。

インターネットFAXの機能は各社により大きく異なります。中には送信機能のみであったり、データ形式によっては 送受信できないということがあります。

インターネットFAXを申込む前には必ず機能をチェックしましょう。

 


インターネットFAX利用者の感想と口コミ

【41才/男性/団体職員】

FAX機を設置するのって、実は意外と場所を取るんですよね。うちの会社はオフィスが狭いので、FAXを置く場所にも困ることがあるのです。でもインターネットFAXならFAX機自体置く必要がないので、場所の問題は発生しません。インターネットFAXなら送受信はネットに繋がる環境にあればよく、外出先でもFAXの送受信ができるので、とても便利です。要はメールと同じなので、一回の送信で大量に送ることができるので手間が省けます。 仕事の時間を大幅に短縮できるのがいいですね。一般的なFAXと違い、紙に印刷をする必要がないので印刷代もかかりません。初期費用だけではなく、ランニングコストも抑えられて、とてもうれしいです。

■価格(90%) 
■機能(90%) 
■満足度(90%) 

インターネットFAXを積極的に導入すべき3つの理由

fax

これまでのFAX

これまでのfaxは電話回線を利用するのが半ば常識になっていたと思います。

しかし最近はその傾向に変化が出てきています。

以前のようなfaxや複合機に変わって「インターネットfax」というものが使われるようになってきているのです。

もちろんオフイスにあるような複合機でもfaxは送受信できますし、むしろそのほうが便利な件も色々あると思いますが、中小企業においては高価な複合機を持つ事はコストの面でもなかなかの負担になりますから、 faxそのものをもっと簡易に便利に使うとすればインターネットfaxを導入するという選択肢が現実的なのではないのではないでしょうか。

インターネットファックスであれば複合機に比べてコストの面で大幅な優位性があります。

インターネットファックスは、インターネットが使える環境があればとても簡易に利用することができます。

もちろんfax本体そのものや電話回線等は一切不要になります。

まさにWiFi環境などインターネットにつながる状況さえ用意できれば簡単にFAXの送受信ができてしまうのがインターネットfaxなのです。

インターネットFAXのメリット

インターネットファックスには様々なメリットがありますが、そのうちの最も大きな理由の1つは、やはりコストが安いということでしょう。

インターネット回線にパソコンやスマートフォンがあるだけで、これまで通りfaxの送受信ができてしまうのです。

毎月高いリース料を払ってカラー複合機などを導入する必要はもはやないのです。

また、使用方法も非常に簡単でわかりやすくなっています。

インターネットファックスはパソコンやスマートフォンでメールを返信する要領で簡単にfaxが送れてしまうのです。

特に難しい技術が必要なわけではなく。新たな設備投資も必要でないことから、今ではインターネットfaxを導入する企業が増えていると言うのもとても納得できるところなのです。

インターネットFAXのデメリット

しかし、一方でデメリットもないわけではないのです。

1つにはインターネットfaxに慣れる必要があります。

これまでのように内容が印刷されるわけではありません。

あくまでもインターネット環境の中にデーターが溜まっていくという状況なので、これまでの紙のfaxに慣れてしまっている人であれば多少の意識改革が必要になるかもしれません。

またインターネットファックスはインターネット環境があることを前提にしたサービスです。

もしインターネット環境がない個人の自宅なのであれば、まずはインターネット環境を整備するところから始めなければいけませんので、コストの面でもやや不利になるかもしれませんし、さらにはパソコンやスマートフォンを新たに購入しなければいけなくなる場合もありますので、このような場合にはそれなりの出費を覚悟する必要が出てきます。

尚、よくある心配ですが、インターネットFAXの場合、相手はインターネットfaxを持っていなくても大丈夫です。

これまで通り通常のfaxを送受信できる環境さえあれば相手に特に制約はありません。

インターネットファックスはあくまでこちらの環境であり、相手方の環境には全く左右されないのです。

インターネットFAXを導入する理由

紙やインクの代金もばかになりません。

このようなランニングコストを考えれば維持のインターネットfaxを導入してしまった方が長い目で見た場合のコストは確実に削減されるでしょう。

今後のインターネット環境の普及を考えた場合もはやこれまでのようなfaxを使い続ける企業が増えていくとは思えません。

むしろ積極的にインターネットfaxを導入し、営業マンが外出先で個人宛のfaxを確認できるような時代がもうそこまで来ているのかもしれません。

もし新たにフックスの機械等を購入すること考えているのであれば、むしろコストの安いインターネットfaxを契約する方が良いのかもしれません。

もちろん、それは個人であっても同様です。

もう紙のfaxの時代ではありません。

個人の自宅であってもインターネットfaxを契約し、いつでもどこでもfaxが確認できる状態を作ることの方が正しい選択なのではないかと思うのです。

新品の複合機とインターネットFAXはどっちがオススメ?

インターネットFAXの口コミと評判

 新品の複合機からインターネットFAXに乗り換えた方の声です。

プリンタ複合機の故障

先日、会社のパソコンが壊れ、同時に複合機プリンタが御臨終しました。

せっかくの機会なのでインターネットFAXにしようかと思っています。

ここ2~3年は1枚刷るのに2~3分かかる(センサの誤動作?で、印刷が中断する)のを騙し騙し使ってたんだけど、先々週は1枚刷るのに10分以上かかってたから『そろそろヤバいかも?』って思ってたら、カラー印刷が出来なくなりました。

ヘッドをお湯に浸けて洗えば直るかもしれないけど、数日前に廃インキ吸収部の警告も出てたので交換する事にしました。

2014年の11月頃に購入してるから2年以上使い続けたんだね・・・

まあ大往生ってとこでしょうかね?

そんな訳で昨晩中に更新機種候補を何台かピックアップ&価格調査。

もちろん、インターネットFAXも候補に含めます。

FAX複合機の調査

で、今日はCANONのショールームで使い勝手の調査と新旧機種の差を聞き取り。

CANONのお姉さんの話では新機種はマゼンダと黒のインキが改良され、カラーでは表現力UP、テキストでは黒の締まりが良くなったそうだけど、写真をあまり印刷しないのなら旧機種で十分ですよと・・・。 新機種勧めなくて良いんですか?

FAX複合機の候補

と言う事で候補機種は昨年の最上位機種であるMG7530のブラックモデルに決定。

選定のポイントは・・・

・MG5630、3530は機能的に×
・MX923はADFが魅力的だったけど評判があまり良くなく、何よりホコリが溜まりやすそうで・・・
・MG6730は当初第一候補だったけど、操作性がイマイチと言うか直感的で無くNG
・MG7530はタッチパネル液晶で操作する為操作が直感的で凄く使いやすい
・『ホーム』や『戻る』ランプが白色なのでボディーカラーが白だと見難いので却下

操作性について補足だけど、プリンタ単体機なら多分MG6730を買ってたと思います。

プリンターって電源SW以外は特に操作する事ってないですからね。

でも複合機となると操作性は無視できなくなります。

コピーやスキャナだと用紙サイズ、カラー、濃度、倍率、保存先等、コピー枚数等選ぶ事が多いですからね・・・

3千円程高くなるけどタッチパネルの効果はそれ以上じゃないかと・・・

本当は写真印刷なんて10年で片手で収まる程度しかしてないし、1ヶ月で1枚も印刷しない事もあるからインクジェットより3~4万程度のA4カラーレーザー買った方が良かったのかもしれないんだけどね。

ただスキャナーを別で買うのは置き場がね・・・。

プリンタの買い換えは、私みたいにヤバそうな兆候が出てたり、ヘッドクリーニングしてもヘッドの詰まりが解消されないのなら旧機種の叩き売り期間中なので替えちゃうのも手です。

昨年の最上位モデルで1万3千円ぐらいかな?

まあ、予備のインクカートリッジ一式購しないとマズイので、むしろそっちの出費方が痛いかも?

すごい!10年使えば、完全に元がとれてる。

PCもだけど、プリンタも急に壊れたら困るなあ。壊れるんじゃないかと、ドキドキしてます…

やっぱりインターネットFAXが有利

FAX複合機は、どうしても故障のリスクがあります。

機械が壊れてしまえば、プリンタもFAXもスキャナもすべてが使えなくなってしまうので、非常に危険です。

しかし、インターネットFAXなら、機械の故障は絶対にありません。

インターネット環境さえあれば、いつでも、どこでもFAXの送受信ができるのです。

これからは、固定のFAX複合機を買うのではなく、インターネットFAXを使う方がリスクヘッジになるし、コスト的にも安くなると思います。

インターネットFAXと複合機の性能差比較

複合機

インターネットFAXと複合機との比較

電子メールが普及した現在でも、ビジネスの世界では未だにFAXが使われています。

50歳以上の方だとPC操作が苦手な方もいるので、使い慣れたFAX機の方が安心できるのかもしれません。

しかし、あまり使わないFAX機を維持するのは、ちょっとバカバカしくもあります。

そこで最近では、FAX専用機ではなく、プリントもコピーもファックスも1台にまとまった複合機を使うことが多くなってきています。

複数台のPCからプリントできて、それが早くてキレイ。

しかも頻繁にプリントしても大丈夫な高い信頼性。

複合機はオフィスにおいて、なくてはならない機械と言えるでしょう。

一般的なFAX専用機よりも耐久性と信頼性があり、かつトナー・インクも長持ちしますので、コスト面でも優位性があります。

その上、コピー用紙も沢山セットすることが可能なので、補充の手間が省けます。

FAX自体の需要は減っているものの、コピーやプリンタ機能と一緒になった複合機はオフィスにとって不可欠な存在になっているのです。

複合機のメリット

複合機には多くの利点がありますが、中でもプリント、コピー、FAXの機能を1台に集約できる点が最大のメリットでしょう。

それぞれ機械がバラバラだった場合、かなりの場所を占有してしまいますが、複合機ならコンパクトにまとめられます。

さらに、コスト面でも優位性があります。

各機能が個別の機械だった場合、機械代や維持費がバカになりませんが、複合機1台なら、かなり安く買うことができます。

また、複合機ならではの多彩な機能を複数のPCから同時に利用できる点も見逃せないでしょう。

ネットワーク上での利用設定も簡単なので、大人数で使用することも容易です。

複合機は耐久性にも優れていますが、その上で保守契約をしておけば、より安心して使うことができます。

大手メーカーの複合機であれば、急な故障の時も早めに対応してくれるネットワークがあります。

複合機のデメリット

一方、残念ながら複合機には沢山のデメリットもあります。

まずはコスト面です。

プリンター、コピー、FAXを個別に保有するよりは安くなるものの、複合機本体の絶対額が安いわけではありません。

複合機そのものを購入した場合は、それなりの出費になることを覚悟しなければなりません。

もちろんリースという選択肢もありますが、その場合でも月額料金は安くないと思った方がいいでしょう。

特に中小企業の場合、この負担は重くなるはずです。

さらに、機械の購入代金(リース代)以外にも、トナー・インク代や電話回線費用、電気代の負担もあります。

そして、保守費用が驚くほど高いのです。

複合機は使用頻度が高いため、故障は業務遂行上、致命的な遅れにつながります。

そのため、メーカーの保守要員を至急で呼ぶことになりますが、急いで人を呼び寄せるため、どうしてもメンテナンス代金は高くなってしまうのです。

最近の複合機は、多機能化しているため、内部の構造が複雑になっています。

ちょっとした紙詰まりだけでも、あっという間に使えなくなってしまいます。

一度、紙詰まりを起こすと、自分では回復できないくらい、内部は繊細にできているので、触らない方が無難です。

自分で直そうと思うと、別なところを壊してしまう可能性すらあるのです。

このように、複合機は維持費が高くなるので、この点が最大のデメリットだと言えるでしょう。

複合機の欠点を補うのがインターネットFAX

そんな複合機の問題を解消してくれるサービスが「インターネットFAX」でしょう。

インターネットFAXとは、インターネット回線と電子メールを使い、FAXの送受信をするサービスです。

相手はこれまで通り、紙のFAXを使っていたとしても、それが途中でPDFに変換され、電子メールに送られてきます。

こちらから送信する場合も同様、PDFやword、Excelファイルで送っても、相手には紙が送信されます。

インターネットFAXであれば、なにより複合機本体を購入する必要がありませんし、リース代に不満を持つこともなくなります。

つまり、インターネットFAXなら、インターネットに接続できるPCやスマホがあれば、いつでも、どこでもFAXの送受信ができるのです。

そして、故障の心配や修理代、トナー・インク代、紙代は一切不要になりますし、複合機を置くスペースを確保する必要さえありません。

インターネットFAXは時間と場所を選ばない

従来のFAXの最大の問題点は「場所の制約」でした。

つまり、FAX機がある場所でしか、その内容を確認できなかったので、外出している場合は最悪。

「早く確認してくれ」と言われても、どうすることもできませんでした。

しかし、インターネットFAXなら場所を選びません。

スマホさえ持っていれば、いつでもFAXの確認ができるのです。

顧客の都合で退社後に重要なFAXが届くこともあり得ますが、インターネットFAXなら、なんの問題もありません。

自宅にいてもスマホさえあれば、問題なく対応することができるのです。

もちろん、複合機も機種のよってはアプリケーションを使用してのデジタルファイル管理も可能ですが、完全にクラウド上での管理とはなっていない場合も多いため、利便性ではインターネットFAXに軍配が上がるでしょう。

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FAX複合機の口コミ

パナソニックの最新スキャナー付きFAX複合機である『ラクトリー』を使っての本の読み込みの出来に納得が行かず、困っていました。

こんなことならFAX複合機なんて買わなきゃよかった。

いっそインターネットFAXで十分ではないかと思うこともあります。

その他、語学テキストを読み込んで見たり、PDFやらPNGでの読み込みでどのような差が出るかなどをちょこちょこと試していましたが、PDFで読み込みをするとなんとOCRにも出来ますとばかりに画面にも1ページずつなぜかOCRと表示しながらサクサク取り込むのです。

しかし、なぜか文字が化けまくって意味不明な1冊が出来上がってしまいます。

どんな性能だ。最近のFAX複合機は・・・なぜだ・・・??

仕方なくまとめて削除してはまた設定を変更して読み込みをし直すという本当にワケの解らない状況に突入してきました。

パナソニックのFAX複合機はダメだな。PDFにすればファイルサイズも小さく納められるだろうと考えていたため、しばらくの間PDFにしても文字化けをしないように色々と格闘しました。

しかし文字化けしますし、印刷もダメ。全く上手く行きません。

最新FAX複合機には本当に困ったもんです。

仕方なくPNG・白黒の設定で取り込むようにして何とか見られるようにはなりました。

でも、インターネットFAXのテキストの紙が薄いせいなのかも知れませんが、どれもほんの僅かながら斜めにズレるのです。

最近のFAX複合機ってこんなもんですか??

カラー600dpiでも設定をこまめに変更しつつ対象となる本の1ページを取り込んで見てもダメ。結局、前回のキヤノンの複合機のスキャナーのJPEGでカラー600dpi設定のものよりキレイなものも、どうも納得できない。

私の目で見たという個人的観点でしかありませんが今のところありません。

センサーはどちらもCISですが、走査線の数や色調などの感度など、各種条件がメーカーによってちがうという事が原因なのでしょうか?

だとしたら、いっそのことエプソンの複合機のフラットベッドのCCDスキャナを買って600dpiで読み込んだ方がもっといい結果が出るのかなぁと思ったりします。

とにかく悩みます。

せっかくパソコンに取り込んだ本の原本はよほど残して置きたいもの以外は捨てる予定なので、なるべくキレイに残したいのに。

作業が全然進まないのだわ。

ホント、これならインターネットFAXの方がよかったかも。

FAX複合機の評判

息も絶え絶えということで、実家のファックスの液晶表示が逝きかけなので、先日家電量販店に値段見に行ってみた。

ファックスと固定電話機のコーナーにあったのはパナソニックとEPSONのモノだけだった。

今日ヨドバシカメラに寄ったのだけれど、やっぱりそんな感じで。

某値段調べサイト見たら、複合機でプリンタメーカーのが有るものの、ご家庭用専用機はほぼ二社択一状態?

固定電話機買う人が減っているのがよく解るわ。

パソコンとかもそうだけれど固定である必要が無くなりつつあるからなぁ。

これだからインターネットFAXの方がいいって人が増えるんです。

さて、選定のポイントは・・・

・MG5630、3530は機能的に×
・MX923はADFが魅力的だったけど評判があまり良くなく、何よりホコリが溜まりやすそうで・・・
・MG6730は当初第一候補だったけど、操作性がイマイチと言うか直感的で無くNG
・MG7530はタッチパネル液晶で操作する為操作が直感的で凄く使いやすい
・『ホーム』や『戻る』ランプが白色なのでボディーカラーが白だと見難いので却下

本当は写真印刷なんて10年で片手で収まる程度しかしてないし、1ヶ月で1枚も印刷しない事もあるから、インクジェットより3~4万程度のA4カラーレーザー買った方が良かったのかもしれないんだけどね。

ただスキャナーを別で買うのは置き場がね・・・。

プリンタの買い換えは、私みたいにヤバそうな兆候が出てたり、ヘッドクリーニングしてもヘッドの詰まりが解消されないのなら旧機種の叩き売り期間中なので替えちゃうのも手です。

昨年の最上位モデルで1万3千円ぐらいかな?

まあ、予備のインクカートリッジ一式購しないとマズイので、むしろそっちの出費方が痛いかも?

操作性について補足だけど、プリンタ単体機なら多分MG6730を買ってたと思います。

プリンターって電源SW以外は特に操作する事ってないですからね。

でも複合機となると操作性は無視できなくなります。

コピーやスキャナだと用紙サイズ、カラー、濃度、倍率、保存先等、コピー枚数等選ぶ事が多いですからね・・・。

3千円程高くなるけどタッチパネルの効果はそれ以上じゃ無いかと・・・。

で、プリンターは何処で買ったかと言えば通販ではなく、ヤマダ電機だったりします。

だって、無料で旧プリンタ引き取ってくれるんだもん。

車で持ち込めるしね・・・。

しかも支払いの時に知ったんだけど、ポイントがかなり貯まってて実際に支払った金額は2,010円。

かなり得した気分です。

でも、結果的にFAXだけなら、インターネットFAXの方が圧倒的に優れていると思いました。

性能や使いやすさはもちろんだけど、価格面でかなりお得なのです。

そう考えると、インターネットFAXにしない手はないですよね。

インターネットFAXの本当の利点

インターネットfaxの最大の特徴はペーパーをPDFにして電子メールで送れることでしょう。

インクやトナーなど消耗品の負担がなくなるので、経費節減が進むため、あらゆる企業でインターネットFAXでの乗り換えが進んでいると言われていますが、決して便利な件ばかりでないことも頭に入れていく必要があるでしょう。

僅かとはいえ、インターネットFAXにはデメリットもあるのです。

インターネット環境が必須

インターネットFAXはインターネット回線を利用していますので、ネット環境(WIFI含む)がなければ利用できません。

ネット環境がなければ、メールの送受信ができないので、インターネットFAXも機能しないのです。

「いつでもどこでも」を謳い文句にしていますが、場所によっては利用できないということを把握しておかなければなりません。

特にゴルフ場などは、スマホでもインターネットがつながらないことがあるので、こうなるとお手上げになります。

他のメールに埋もれるスルーされる

インターネットFAXは電子メールにPDFが添付されたかたちで届きます。

もし、大量に受信メールがあった場合、せっかくのインターネットFAXを見過ごしてしまうかもしれません。

また、インターネットFAXのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性もないとはいえないので、この点も懸念されます。

さらに、要領に制限があるメールシステムの場合、受信側のメールボックスの容量がなくなると、せっかくのメールを受けられなくなることも想定されます。

着信および開封確認ができない

通常のメール同様、メールの受信および開封の確認できないというデメリットがあります。

これは紙のFAXでも同じですが、送信したつもりであっても、届いていないということはあり得ますので、重要な書類を送る場合は必ず相手側に電話をするなどして、到着の確認する必要があります。

誤送信のリスク

メールの宛て先を間違えると別のFAX番号に届いてしまいます。

送り先の間違いは、既存FAXでも同様のリスクがあるので、インターネットFAXだけの問題ではありませんが、メールの宛先は意外に間違いやすいもの。

特にビジネスにおいては、書類の誤送信は訴訟になりかねない重大な問題となる可能性をはらんでいます。

くれぐれもインターネットFAXを使う際は、送信先の確認が必須になります。

インターネットFAXのコストメリット

一般的なインターネットfaxは月額1,000円程度の基本料金に送受信の費用が従量課金制でかかってきますが、中にはほとんどの送受信を基本料に含んでいるところもあるので、現実には多くの会社が1,000円でfaxを使っているというのが実態でしょう。

一方、既存のFAXは、電話回線の回線料だけでも1,000円を超え、さらにトナーやインクなどの消耗品もコストとして計上されてくるため、おそらく5,000円弱の費用を負担しなければならなくなるでしょう。

これは自分だけでなく、相手にも発生するので、結構な無駄なお金が出費として出ていってしまうことになるのです。

インターネットfax以外にも、パソコンでfaxの送受信する方法もありますので、これもコスト削減の手段として認識しておく必要があるのではないでしょうか。

 

インターネットFAXの長所と既存FAXの短所

ビジネスにおけるFAXの有効性

IT社会となった現代では、ネットを活用したビジネスが最盛期です。

インターネットを活用したビジネスモデルではなくても、やはりネットなしのビジネスは考えられないでしょう。

以前はあらゆる場面で電話を使っていましたが、今やメールがメインの通信手段となっています。

さらに、モバイル通信網や機器の急速な発達により、もう会社にいる必要さえなくなっています。

カフェや自宅が十分にオフィスになってしまうのです。

こうした環境の変化に伴い、FAXの利用率は減少していると思う方も多いかもしれませんが、実はビジネスにおけるFAXの利用率は90%以上と意外にも高い数値を残しています。

名刺にも必ずFAX番号が印刷されていることからも、FAXの有用性が証明されていると思います。

FAXにもインターネット化の波

メール全盛の今でもFAXは取引先や消費者のニーズがあるのです。

実際、ECや通販などでは、FAX受付の有無で売上が変わってくると言われています。

それだけFAXで申し込み人がいるのです。そのため、ビジネスから切り離せない存在となっています。

もちろん、受注用だけではありません。日々の連絡用としても、まだまだFAXは使用されています。

こうした社会のニーズを活かしたサービスとして、ビジネスマンの間で利用率が急増しているのがインターネットFAXです。

インターネットFAXは文字通り、「ネットでFAXを送れるサービス」です。

ネット回線を用いるので、ネット環境さえあれば「いつでもどこでも」FAXが送受信できます。

もちろん、外出先でもOKです。

既存FAXの問題点

これまでのFAXは以下のような問題を抱えていました。

1.外出中はFAXの送受信ができない

2.受信したFAXの管理が面倒

3.FAXDMなどの営業のFAXも多く、受信するたびにコストがかかる

4.受信したFAXの履歴が確認できない

5.送信する際も、wordなどで文章を作成し、印刷するなど手間がかかる

インターネットFAXのメリット

一方、インターネットFAXを使うことでのメリットは既存のFAXサービスのデメリットを解消し、すべてを効率化できる機能を兼ね備えています。

1.ネット環境さえあれば外出中でもFAXの送受信が可能

2.受信したデータはPDFで保存できるのでデータ管理が可能

3.インターネットFAXサービスの多くが月額制で無料機能もあるのでコストカットが可能

4.基本はメールで送受信するので履歴から検索も容易にできる。

5.ひな形を管理できるので、一度送信したデータからカスタマイズができる

参考情報:インターネットFAX導入前後の効果比較

コストを下げて、利便性を向上させられるインターネットFAX。

ビジネス用途として、導入してみてはいかがでしょうか。

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FAXを送る場合の注意点【故障の原因ワースト3】

FAXを送る場合の注意点と故障の原因

FAXを送る場合、いくつかの注意点があります。

まず、のり、インク、修正液などが完全に乾いてから原稿をセットする必要があります。

液体がファックス本体に付着すると故障する恐れがありますので、十分に注意してください。

また、FAX用紙の吸い込みが悪いなぁと思って見てみると、ホチキスの針が残ったままFAXを送ろうとしていたなんて経験をした方も多いのではないでしょうか。

あっ!と思ったときは既に遅く、紙がグチャグチャになってしまい、修正は不可能・・・

あぁ・・・替えのきかない契約書だったのにぃぃ・・・と呆然とすることもあるかもしれません。

そんなとき、大体FAXは故障します。実際、修正液やホチキスが原因となった故障はかなりの数があるのです。

このようなFAXのトラブルを起こさないよう、十分に注意しなければいけないのです。

紙詰まりの防止策

faxの本体内部で原稿が詰まるのを防ぐために、しわや折り目のある用紙、カーボン紙やカーボンバック紙、カールした、あるいは巻いた紙、コート紙、破れた原稿、半透明用紙や薄い紙、ホチキスの針やクリップがついた紙、熱転写プリンターでプリントされた紙、ohpフィルムなどは絶対に使用しないでください。

これらを使用してファックス本体が故障した場合は、メーカー保証の対象外となる恐れがあります。

この場合の修理はすべて自己負担となる可能性が高く、コストがかさむだけでなく、その間にFAXが使えなくなるというビジネスにおいては致命的な状況になる可能性が高いです。

故障してわかるFAXの必要性

FAXは緊急性や正確性が求められるオフィス機器です。

多くの場合、FAXを送った側は相手が受信していると思い、安心してしまいますが、実は受け取っていなかったということになると、大きな問題になる可能性があるからです。

現在では電子メールがあるものの、未だにFAXでやり取りをするケースも残っているため、もし修理で1週間から2週間程度FAXがなくなると、ビジネスで相当な支障を来しますので、絶対に故障につながる使用は避けてください。

さらに、目の粗い紙やつるつるした紙、光沢紙などは印刷に支障をきたす恐れがあります。

また、用紙にホコリ、糸くず、油のシミなどがあるとプリント自体がうまくいかなくなる可能性がありますので、印刷の前には、これらをチェックしておく必要があります。

保管してある用紙は室温18度から24度、湿度40%から60%の場所で保管するのが最適と言われています。

コピー用紙は案外劣化してしまうものです。

細かいことですが、室内の環境にも配慮が必要です。

絶対に壊れないFAXがあります

FAX機を使用する以上、故障は避けて通れません。

その場合、前述の通り、修理期間中はFAXが使えませんので、実際は買い替えることになると思います。

リースの場合は、再リースを選択することもあるでしょう。

よほど高額は機種でない限り、現状、FAXは「使い捨て」という感覚で使うものになっているのです。

特にコンパクトな複合機は3万円前後で買えるので、修理に出すよりは買い替えてしまった方が安いのです。

しかし、これではいかにも勿体無い。

FAX機の耐久性は必ずしも高くないので、使用頻度が高ければ、1年程度で買い換えることになってしまいます。

その都度、数万円の出費・・・なんか、バカらしいですよね。

そこで使いたいのが「インターネットFAX」です。

インターネットFAXなら、PCやスマホがあれば、いつでもどこでも使用可能。

インターネット環境さえあれば、いつでも、どこでもFAXの送受信ができるのです。

FAX機は不要なので、故障や修理の心配は一切なし!!

無駄な経費や労力はいらなくなるのです。

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