インターネットFAX導入

インターネットFAXの評判と口コミ|ネット内のリアルな評価

インターネットFAXの評判と口コミ

時間と場所を選ばずにFAXができると評判のインターネットFAX。

インターネット環境とPCやスマホさえあれば、どこにいてもFAXの送受信ができるので、特にビジネスマンにとっては便利なサービスとして普及してきました。

実際、インターネットの中には、インターネットFAXの評判が多く書き込まれています。

その口コミを集めてみましたので、インターネットFAX導入の参考にしてみてください。

eFaxの評判と口コミ

eFaxは最も高評価を集めているインターネットFAXサービスです。

特に好きな市外局番が選べる点が評価されているようです。

もうインターネットFAXを使いだして2年になりますが、不満は一切ありません。efaxのアプリは慣れれば使いやすいですし、FAXが届いたらメールが来るのですぐにわかる点も便利です。送信時に送付状も簡単に作れて登録できるので使い勝手も悪くありません。金融機関や公共機関などでいまだにFAXでというところもありますし、特に法人の場合、金融機関にFAX番号の提示を求められることもあるので、会社を経営する立場になるのであれば、FAXはマストでしょう。ベストはefaxで自分のいる場所の市外局番のFAX番号を取得すること。他のインターネットFAXは050になってしまうことが多いので。efaxなら金融機関から050番号の理由を聞かれることはなくなるので、信用が上がると思います。
■価格(90%) 
■機能(90%) 
■満足度(90%) 

 

インターネットFAXで一番人気のefaxを契約しました。使い勝手もよくかなり便利です。ただ基本的には海外のサービスなので細かい点で不満はあります。海外のFAX番号や日本全国の市外局番が選べるのはよいのです。
■価格(90%) 
■機能(80%) 
■満足度(90%) 

 

はじめはFAX複合機の方が便利なんじゃないかと思いましたが、実際に使ってみるとインターネットFAXはすごく使いやすいです。またFAXDMなどの迷惑FAXを受信しなくてもいいので、コストが削減できますし、すごく業務を効率化できます。無駄な紙代やインク・トナー代がいらなくなるので嬉しいです。FAX番号は一度取得してしまい、名刺などに印刷してしまうと簡単には変えられません。つまり最初にどこを使うかは慎重に選ばなければいけないということです。efaxなら好きな市外局番が選べるのでかなり良いですね。インターネットFAX導入時に複数のサービスをしっかり比較することをオススメします。
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■機能(90%) 
■満足度(90%) 

 

インターネットFAXを使用して3年位になります。最初からefaxです。定期的なアップデートはあるものの、大きな機能の改善はありません。そのくらい完成されたサービスなのかもしれませんが、使い勝手の向上があると嬉しいです。現状、特に不満はなく、スマホアプリも使いやすいので特別な改善を望むわけではないのですが、細かい点を見やすくするなど、工夫があってもいいと思いました。
■価格(80%) 
■機能(70%) 
■満足度(90%) 

 

起業以来、インターネットFAXばかりを使っていて、今のefaxで3社目のサービスになります。他のインターネットFAXよりも管理画面は使いやすいですが、アプリでトラブルがあるので、そこは改善してほしいです。月額費用は安いので満足しています。FAX番号も好きな市外局番が選べるので、その点でもefaxがベストだと思います。
■価格(100%) 
■機能(80%) 
■満足度(90%) 

 

efaxはPCソフトもスマホアプリも使いやすいので、まったく迷うことはありませんでした。送付状も自動で作れるので、手間もかかりません。メールを送る感覚でFAXできるのは想像以上に便利で使い勝手は最高です。受信したFAXの管理も時系列でできるので、無駄なトラブルがなくなりました。電話サポートもあるため、運用上の心配がなく、紙のFAXからインターネットのFAXに切り替えて間違いなかったと確信しています。
■価格(90%) 
■機能(90%) 
■満足度(90%) 

 

インターネットFAXは一度使いだすと簡単には切り替えられません。FAX番号が変わってしまうからです。なので、最初にどのサービスを選ぶかが重要になってきます。efaxは3年以上使っていますが、特に大きなトラブルはありませんでした。使い勝手は普通ですが、スマホアプリがやや使いづらいかもしれません。efax以外のインターネットFAXサービスはFAX番号が050番号になってしまうので、自分の地域の市外局番に合わせたい場合はefaxにするべきだと思います。050番号はやや不信感を抱かれます。IT関連の企業であれば大丈夫かもしれませんが、一般の会社の場合、馴染みがないため、聞かれるケースが多いのではないでしょうか。050番号だからFAXが送れないということはありませんが、会社の信用力を考えると一般的な市外局番の方がいいかもしれません。
■価格(90%) 
■機能(95%) 
■満足度(90%) 

 

インターネットFAXはもう約2年使ってますが、紙のFAXに比べ送受信が簡単にできるので概ね満足はしています。eFAXにした理由は「市外局番を選べるから」です。月額料金が多少高くても市外局番を選べるというeFAXのメリットを優先しました。今はもう名刺も刷っててたくさん配っているので今さら他のインターネットFAXに変える予定はありません。
■価格(90%) 
■機能(90%) 
■満足度(90%) 

 

複合機を廃棄してからしばらくefax使ってます。PCでもスマホでも本当に手軽に使えるし、自分からFAXを送る事がなければefaxがコスト面で有利なのかなと思います。ただ機能面は国内インターネットFAXサービスの方が優れている面があるので、大量にFAXの送受信をするなど、しっかりFAXを使って、その内容もすべて管理したいというような人には向いていないかもしれない。インターネットFAXは複数の会社が提供しているので、比較検討することが必須です。
■価格(85%) 
■機能(85%) 
■満足度(90%) 

 

efaxはインターネットFAXの中で知名度があるサービスので、まずは無料お試しで30日間使ってみましたが、UIが洗練されていて、感覚的に操作できるので、とても使いやすいと思います。NTTやKDDIといった国内通信大手に比べると、料金が微妙に安い点も気に入っています。これまでFAX複合機を利用してきて、いろいろな不満がありました。それを解消するために、ファックスは今後間違いなく100%インターネット経由になると思います。インターネットFAXなら紙も不要になるし、インクもいらなくなります。その上、業務効率と利便性が劇的に上がると思います。インターネットが普及した現状でも金融機関や不動産屋などではFAXでのやり取りが必要になるケースがあるので、完全にFAXを無くすことはできないでしょう。特に起業したり、個人事業主としてビジネスを立ち上げる場合は、インターネットFAXを用意しておいた方がよいのは間違いないと思います。コスト削減にもなるのでオススメです。
■価格(85%) 
■機能(85%) 
■満足度(90%) 

 

efaxが使っているシステムは本国のアメリカと同じだけあって信頼性が高く、すごく使いやすいです。月額料金も高くないので、FAXを送信する機会が多い人にとっては利便性は高いと思います。とはいえ他のインターネットFAXと比較すると受信費用が高いので大量のFAXを受信する人にとって別のインターネットFAXを選択してもいいのかもしれません。
■価格(80%) 
■機能(85%) 
■満足度(90%) 

 

efaxは一定枚数までの送信が月額料金に含まれるので、他のインターネットFAXと比べ最もお得度は高いと思います。ただ受信するとなると他のインターネットFAXの方が安くなる場合があるので、たくさんFAXを受信する人にとっては「メッセージプラス」など、他のインターネットFAXの方がいいかもしれません。使用頻度、送受信枚数などを考慮し、複数のインターネットFAXサービスを比較するといいと思います。
■価格(95%) 
■機能(90%) 
■満足度(90%) 

メッセージプラスの評判と口コミ

メッセージプラスに届いた音声を聞けるサービスや届いたFAXに手書きで返信できる機能が評価されているようです。

受信が多い場合は、メッセージプラスが一番安いので、そのような使い方をしている法人などからの評判がいいようです。

メッセージプラスを使っています。初期設定は少し面倒ですが、使い勝手はよいですし、料金面でも納得しています。大きな不満はありませんが、03や045といった番号ではなく、050番号なのでその点だけはちょっと残念です。そこが特に気になる人ならeFAXはベストチョイスの一つだと思います。メッセージプラスは受信が月額利用料に含まれているので、FAXを送ることは少ないけど、受信は多いという企業に向いていると思います。
■価格(80%) 
■機能(80%) 
■満足度(90%) 

 

そもそもインターネットFAXは海外で発達したサービスなので、国内専用のインターネットFAXサービスではない限り、操作性にちょっと癖があると思った方がよいかもしれない。送信日時のGMT表記も外資的なので、日本国内のサービスとしてはマイナス評価になります。一番人気はefaxで送信する場合のコスト面で優位性はあるが、個人的にはMessage+のほうが使いやすい気がする。やはり国内サービスの方が機能面では洗練されているのではないか。音声の確認や留守番電話機能、そして手書機能は便利。efaxは無料体験ができるので、まずはそこで操作性を確認した方がいい。もし使いにくいと感じたらMessage+にしてみてもいいのではないか。年払い割引もあるのでお得感がある。
■価格(85%) 
■機能(85%) 
■満足度(90%) 

秒速FAX(Toones)の評判と口コミ

秒速FAX(Toones)と言えば「ナンバーポータビリティ」が使える唯一のインターネットFAXサービスとして支持されています。

その点を選んだ理由にしている人が多いようでした。

また、あまり送受信をしない人に向けたサービスなので、「一応FAXを持ってます」というニーズに対応している様子が伺えます。

自分に合ったプランが選べるのでToonesと契約しました。元々あまりFAXは使わないので、安いコースを選べるのは嬉しかったです。これまで数回使っただけですが、非常に利便性が高いと思ってますし、料金的にも納得しています。ただ、1ページ当たりの単価が比較的高いですので大量に送受信する方には向かないと思います。大量に使わない方にはToonesがいいと思います。
■価格(90%) 
■機能(90%) 
■満足度(90%) 

 

Toonesの魅力は一斉送信が最大1,000件という点です。この利点は他のインターネットFAXにはありません。うちの会社はアウトバウンド営業が中心で基本的にFAX営業をバンバンするので結果的にToonesが一番便利です。当初はefaxと迷いましたが、結果Toonesにしてよかったと思ってます。FAXを頻繁に、そして大量に送信する人は、まずインターネットFAXに切り替えるべきでしょう。そして、Toonesを選択することがベストだと思います。
■価格(100%) 
■機能(90%) 
■満足度(90%) 

 

ナンバーポータビリティがあるので、Toonesに決めました。複合機時代のFAX番号を変えるのは抵抗があったので、そのままの番号を使えるToonesは魅力的でした。また多分FAXを一斉送信できる枚数はToonesが一番多いのではないか。ただ1枚当たりの送信費用がそれなりに高くコストは結構かかるので、その点には留意が必要。多分FAXを頻繁に使う人向けのサービスではないと思うので、大量にFAXの送受信をしたい人に向けた料金プランがあるといいと思う。送信費用はボリュームディスカウントがあると尚よい。

■価格(95%) 
■機能(90%) 
■満足度(90%) 

 

現在のFAX番号をそのままにしてインターネットFAXに移行できるのか

インターネットFAXへの切り替えによる問題

既存のFAX機はコストがバカにならないし、外出先から確認することもできないので、インターネットFAXへ切り替えたいというニーズは根強くあるようです。

インターネットFAXは、インターネット環境さえあれば、どこにいてもFAXの送受信ができるので、大変便利です。

外出先でもスマホがあれば、簡単にFAXの確認ができるので、ビジネスマンにとっては必須アイテムになってきています。

特に中小・ベンチャー企業においては、既存のFAXからインターネットFAXへの乗り換えが活発になってきているようです。

しかし、そこで問題になるのが「既存のFAX番号」です。

多くの方はインターネットFAXへの移行に際し、FAX番号が変わってしまうことを懸念するでしょう。

特に法人の場合は深刻かもしれません。

すべての取引先に通知するのはかなり面倒ですし、ホームページの修正や名刺の刷り直しなど、副次的に発生する手間やコストも無視できません。

もちろん、個人も同様です。

過去にFAXの送受信をした人すべてに番号の変更を教えるのはかなりの作業量になりますし、漏れがないとは言い切れないリスクがあります。

やはり、インターネットFAXに移行するのであれば、既存のFAX番号をそのまま使いたいですよね。

そのためには、いくつかの方法があるので、それをご紹介していきます。

転送サービスを利用する

基本的に、インターネットFAXは契約したインターネットFAX業者から割り当られたFAX番号を使って送受信を行う仕組みになっていますので、多くの場合、移行前の番号を引き継げません(但し、例外があるので、それっは後述します)。

そこで活用したいのが「転送電話サービス」です。

これは、NTTなどの電話回線業者が提供しているサービスです。

この転送サービスを使うと、これまで使用していたFAX番号に送信されたFAXが、転送先に指定した新たなFAX番号へ自動転送してくれるので、大きな問題にはなりません。

この方法であれば、取引先にFAX番号の変更を通知する必要はありません。

相手はこれまで通りの番号にFAXを送るだけ。

転送サービスが勝手に送り先を新しいFAXへ切り替えてくれるので、なんの手間もなくて済むのです。

転送サービスのコスト

但し、転送電話サービスの利用料金が必要になります。

会社によって多少の違いはありますが、概ね月額500円程度のコストが発生すると思われます。

とはいえ、この500円を考慮しても、インターネットFAXへ切り替えた方が総額ではコスト削減になるはずです。

インターネットFAXにすれば、インク・トナー代はまったく不要になります。

その上、コピー用紙代も無くなります。

さらに、電話回線費用やメンテナンス費用も必要なくなるので、あっという間に500円の出費増を吸収できるでしょう。

Toonesを使う

転送サービスが面倒だという方におすすめなのは「Toones」です。

Toonesはナンバーポータビリティが実現できる唯一のインターネットFAXサービスです。

スマホの機種変更を思い出してください。

ドコモ、au、ソフトバンクなど、キャリアを変更しても電話番号を引き継げますよね。

実はFAX番号でも同じことが可能なんです。

しかし、このナンバーポータビリティに対応しているのはToonesの秒速FAXだけ。

eFaxをはじめとする、他のインターネットFAXはナンバーポータビリティに対応していません。

ナンバーポータビリティの条件とコスト

とはいえ、Toonesのナンバーポータビリティにも実施条件があります。

NTT社のアナログ回線かISN回線で取得したFAX番号のみが対象になります。

また、利用には工事が必要になりますので、利用開始までには2週間程度の時間が必要になります。

さらに初期費用として8,980円かかりますが、この料金は一時金なので月額費用はありません。

8,980円を支払ってしまえば、ランニングコストは不要になります。

ナンバーポータビリティの市外局番

また、市外局番の条件もあります。

現在のFAX番号の市外局番が以下のいずれかであれば、現在のFAX番号をそのままToonesに移行できますが、これ以外の市外局番の場合は、ナンバーポータビリティの対象外になります。

■03:東京
■043:千葉市内
■044:川崎市内
■045:横浜市内
■048:さいたま市内
■052:名古屋市内
■06:大阪市内

Toonesの特徴

Toonesが提供するインターネットFAXサービスには「秒速FAX送信」と「秒速FAX plus」の2つがあります。

さらに「秒速FAX plus」は「SOHO」「ベーシック」「ビジネス」と条件の違う3つのプランが用意されています。

使用量や頻度を考慮した上で、自分似合ったコースを選択できるので、法人にとってはとても便利です。

Toonesの特徴な機能のひとつは「一斉送信件数3000件」という大量送信のニーズに対応している点です。

これは、既存会員向けなどによく一斉送信を行う企業などにとっては使い勝手がいい機能だと思います。

支払いは、ポイントを購入するスタイルで、利用に合わせてポイントを消化していくシステムです。

やや面倒な支払い体系なので、慣れるまでは少しわかりづらいかもしれません。

ナンバーポータビリティ

前述の通り、秒速FAX plusの最大の魅力は「ナンバーポータビリティー」にあると言えます。

その主な使い方は2通りでしょう。

現在使用中の番号を秒速FAX plus提供のFAX番号に転送する

まずは秒速FAX plusアカウントを作り、ポイントを購入しインターネットFAXをお申込みします。

その後、専用のFAX番号を入手した上で、使用中のFAX番号の回線事業者に連絡し、新しいFAX番号への転送を依頼します。

これで、これまで使っていたFAX番号が秒速FAX plusインターネットFAX番号に転送され、問題なく利用できるようになります。

ナンバーポータビリティーを使って秒速FAX plusに番号を移動してその番号を使う

ナンバー移動後は、この回線でのFAXは利用できなくなり、秒速FAX plusインターネットFAXのみ利用可能となります。

また、もしナンバーポータビリティー後に紙のFAXに戻したい場合は、問題なく再移動できます。

1番号のナンバーポータビリティーに付き、初回工事代金として8,980ptの手数料が発生します。

【参考記事】インターネットFAXの比較

インターネットFAXのデメリット

既存の固定FAX機のデメリット

なにかとトラブルが付きものだった固定のFAX機。

特に「外出先からでは確認することができない」という、時間と場所の制限が最大の問題点でした。

また、紙1枚なので、紛失のリスクも無視できなかったでしょう。

送信側は「送った」と言うものの、受信側は「受け取っていない」と言い張る。

送信内容の重要性によっては、大きなトラブルになることもありました。

このデメリットを解消したのがインターネットFAX

このような既存の固定FAXの問題点を解消したのが、インターネットFAXだったのです。

インターネット環境さえあれば、いつでも、どこでもFAXが確認できますので、タイムリーな対応が可能になります。

その上、そのすべてをeメールで送受信するので、決定的な証拠が残ります。

「送った」「受け取っていない」の不毛な論争の必要もなくなったのです。

インターネットFAXのデメリット

このようなメリットが多くあり、多数の法人および個人に愛用されているインターネットFAXですが、まったくデメリットがないわけではありません。

具体的には、以下のようなデメリット・リスクが存在しています。

インターネット環境が必須

メールの見落としリスク

誤送信リスク

送ったことで安心してしまうリスク

紙で受信したFAXに返送する場合はスキャンしてPDFにする必要がある

FAX送信に時間がかかる場合がある

インターネット環境が必須

インターネットFAXは固定のFAX機とは異なり、電話回線を使用していません。

サービス名の通り、インターネット回線を利用してFAXの送受信を行うため、インターネット環境がない場所ではすべてのサービスが利用できなくなります。

特にスマホで送受信をする場合は注意が必要です。

都市部であればまず問題ありませんが、海や山のレジャーに行った際は、今でも圏外になることがあります。

電波が届かない場所では、メールの送受信が行えないので、必然的にインターネットFAXも使えなくなります。

時間や場所の制約がなく、いつでもどこでもファックスを使えることがインターネットFAXのメリットですが、場所によっては利用できないケースがあることを理解しておく必要があります。

メールの見落としリスク

ビジネスでは毎日、数百通のメールをチェックすることも決して珍しくないでしょう。

それだけの量のメールを処理することになれば、見落としが発生しても不思議ではありません。

インターネットFAXの受信はすべてeメールで行うので、その中に紛れてしまい、大事なFAXをチェックし忘れていまう・・・という恐れがあるのです。

また、ごく稀にインターネットFAXの通知メールが、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまっている場合もあります。

そのために重要なFAXを見落としてしまうリスクがあるので、全てのファイルを確認しておく習慣を付けた方がベターです。

さらに、受信側のメールボックス容量がなくなると、メールを受け取れなくなるという事態も十分に考えられるので、とにかくメールの管理を徹底しなければいけません。

送ったことで安心してしまうリスク

これは固定のFAX機でも同じですが、相手にきちんと届いたのか確認できないというデメリットがあります。

固定のFAX機の場合は、念の為、電話をして受信を確認してもらっていた人も多かったと思いますが、インターネットFAXはメールの送信ボタンを押すだけで、ほぼ間違いなくFAXが送信されるという安心感から、その確認を怠ってしまいがちです。

メールソフトも完全ではありません。なにかの間違いがあるかもしれないのです。

自分ではメールを送ったつもりであっても、届いていなかったという事態は十分に考えられることです。

大事な書類をFAXする場合は、念には念を入れ、相手側に受信の確認した方がよいかもしれません。

誤送信リスク

いくら精度の高いインターネットFAXでも、宛て先の指定を間違えれば、違うところにFAXが届いてしまいます。

メール送信の際の宛先を選ぶ要領でFAXの送信先を指定します。

PCの場合、数回のクリックだけ、スマホやタブレットの場合は数回のタップだけで送り先が選べてしまいますが、その手軽さゆえに間違いがおこりやすいのです。

重要な書類を誤送信すると大きなトラブルになる可能性があります。

インターネットFAXを使う場合は、しっかりと宛て先を確認しなければいけないでしょう。

紙で受信したFAXに返送する場合はスキャンしてPDFにする必要がある

紙で受信したFAXをそのままインターネットFAXで返信することはできません。

もし紙のFAXをインターネットFAXで返信するのであれば、一度スキャンして、PDF化して、それをインターネットFAXで送り返す必要があります。

スキャンの上、PDF化するという手間がかかってしまうのは、やや面倒だと思います。

FAX送信に時間がかかる

FAXを送信してから、その送信を知らせるメールを受信するまで、時間がかかる場合があります。

送信データの容量や通信環境にもよりますが、送信通知が10分以上かかるケースもあるようです。

それでもインターネットFAXのメリットが上回る

 

このように、インターネットFAXにはいくつかのデメリットが存在していますが、どれも致命的な欠陥ではありません。

使う人のスキルや注意によって回避できるような問題ばかりです。

それよりも、このデメリットを再確認することによって、むしろインターネットFAXの優位性が浮き彫りになったとさえ言えるような気がします。

インターネットFAXを使う上での問題は殆どないと言えます。

心配することなく、既存の固定FAX機から、インターネットFAXに乗り換えてみてください。

efaxなら30日間完全無料で使えます。

efaxは使い方も解約も簡単なので、まずはトライアルとしてお試ししてみてはいかがでしょうか。

インターネットFAXの意外な使われ方【業務効率化の方法】

NPO法人でのインターネットFAX活用法

近年、社会の成熟に伴って、営利を追求しない組織体が多くなってきました。

社会貢献活動やボランティア活動などを行っているNPO法人がそれに当たります。

NPO法人は日本各地にあり、組織の規模も活動内容も様々ですが、利益を追求しないだけに、その運営は決して楽ではありません。

2011年の東日本大震災後、善意により多くのNPO法人が組織されましたが、そのNPO法人も人や物が足りていないというのが現実です。

そのため、拠点に人が常駐しておらず、連絡もままならないといった問題点を抱えています。

NPO法人はボランティア活動などで外出することも多く、事務所にFAXを持っていても、外出していればタイムリーにFAXの内容を確認することができないのです。

また、FAXの送信でも同じことが起きています。

特に遠方に出張している際にFAXを送る必要がある場合などは、仕方なくコンビニファックスを使ったりしていると思います。

被災地などとの連絡は未だにファックスを必要とする場合も多いので、活動の中心が屋外にあるNPO法人は、FAXの問題に悩むことになるのです。

さらに、運営資金の多くを補助金や助成金、さらに寄付などに頼っているNPO法人は、新規に番号を取得したり、ファックス機を購入するのも大変です。

公金を使うので報告義務があったり、場合によっては横領を疑われてしまうリスクがあるのです。

FAXを導入するだけでNPO法人にはそれなりの負担がかかるのです。

そんなNPO法人には、インターネットFaxが役に立つのです。

インターネットFaxなら外出先にいてもPCやスマホでFAXを送受信できるので、出先でも安心して使うことができます。

さらに、インターネットファックスなら月々の料金だけで、格安に安心して使うことができます。

人とお金に問題を抱えているNPO法人にこそ使ってほしいのがインターネットFaxなのです。

 

インターネットFAXを町内会活動に使う

町内会活動やマンション内の自治活動は面倒な仕事です。

しかも、都市部では人間関係が希薄になっていますので、連絡をするのも一苦労ではないでしょうか。

未だに回覧版や掲示板が活用されているものの、細かい連絡は人から人への連絡に頼らざるを得ないのが実態だと思います。

町内会活動やマンション内の自治会は、その性格と立場から近隣の役所や公共機関からの仕事を肩代わりするということも多いので、役員になった人の負担は意外に多いのです。

また、役所や公共機関からの連絡手段が問題になることもあります。

具体的に言えば、役所や公共機関は今でも連絡手段がFAXなのです。旧態依然とした組織なので、電子メールに切り替えることができず、今でもFAXで連絡をしてくることが多いのです。

家庭にFAXがあればいいのですが、FAX機が設置されていない家庭の場合、役所からの連絡用にわざわざFAXを買わなければいけないという事態になることもあります。

そんなときに使えるのがインターネットFaxです。

インターネットなら電子メールでFaxが受け取れます。

多くのインターネットFAXサービスは、受信アドレスも複数設定可能なので、一つの町内会内の役員何人かで同時に受信するように設定することもできるでしょう。

役所からの連絡以外では使わないファックスもインターネットFAXにして複数名で共有すれば、大幅はコスト削減が可能になります。

また、特に地方において、大きな社会問題になっているのが、高齢者の孤立です。

町内会でできる対策として、安否確認代わりのインターネットFAXによるメールマガジンなども有効になると思われます。

 

選挙活動でインターネットを使う事例

定期的な周期で行われるのが、各種の選挙です。

立候補者は、事務所の候補地選定、スタッフの人選、オフィス備品のレンタル、印刷物の発注から各種工事の手配、インフラの整備など、いろいろな作業を消化する必要があります。

その際に問題になるのが「コスト」です。いかに無駄な出費を抑えるかが当選に直結すると言っても過言でないため、効率のよい運営が求められるのです。

通信費の面で、その一助になりそうなのが、インターネットFaxです。

インターネットFaxであれば、NTTの回線料もFAX機も不要です。さらに、迷惑ファックス防止にも有用です。見る必要のないFAXは削除すればいいだけで、受信代やコピー用紙代が無駄になりません。

また、月額固定料金で使えるサービスなので、準備期間の短い選挙戦において、すぐ使えて、終わればすぐに解約できるインターネットFaxは最適なサービスと言えるでしょう。

さらに、いつでもどこでも送受信できるため、選挙運動期間中でも相手先から送られた書類はすぐに手元のスマホで受け取れます。

選挙関連の重要書類は、すぐに参照できるようにしておきたいもの。

受信の度に書類をドロップボックスなどのクラウドストレージにアップしておけば、いつでも参照が可能になります。

ペーパーレスなので、多くの書類のファイリングに悩まされることもなくなりますので、事務員の作業を軽減することもできます。

IT時代の選挙戦を戦い抜くために、インターネットFaxで経費削減と業務効率化の両方を手に入れることが重要になるのです。

インターネットFAXを不動産・薬局・介護施設で使う事例

インターネットFAXは、主にビジネスシーンで、その効果を発揮します。

Eメールが全盛ですが、技術的な信頼性の問題やなりすましのリスクもあり、重要な文章はメール以外の方法でやり取りをするという習慣が残っているのが現実と言えるでしょう。

Eメール以上、郵送未満のコミュニケーションでは、まだまだFAXを使う場面は多く、これを完全に無くすことはできないでしょう。

そんなFAXを効率的に活用している事例をご紹介します。

不動産業者のインターネットFAX活用事例

インターネットが普及している現在、不動産(物件)情報はスマホがあればすぐに検索できます。

利用者側にはとても便利で使いやすい環境が用意されていますが、業界内はまるで逆で、不動産業者間の情報交換や契約書などの書類はまだまだFAXであることが多いというのが実態です。

不動産物件情報は鮮度が勝負。顧客の求めている物件をすぐに提供できるかで契約の成否が決まります。

ある日の外出中に「いい物件が出た」と店舗スタッフから電話がありました。

すぐに「あのお客さんの条件にピッタリだ」と思ったものの、外出中なので詳しい情報まではわかりません。

「こんなときFAXがあれば、すぐに物件情報が見られるのに・・・」と思うでしょう。

外出先でも対応できるのがインターネットFAXの利点

そこでインターネットFAXなのです。iPadなどのタブレット端末やスマホがあれば、店舗にある物件情報がすぐに見られます。これなら、容易に顧客への説明ができるでしょう。

また、PDF編集機能があるアプリを使えば、図面の編集も簡単。文字を書き込んだり、トリミングも可能です。

さらに、図面をドロップボックスやGoogleDrive,Sugar Syncなどのクラウドストレージにアップしておけばいつでも再利用できる上に、物件の管理が容易になります。物件ごとのフォルダに内覧時の写真や動画も一緒に上げておけば、簡単に物件リストが完成です。

ペーパーレスなので、もう書類のファイリングに悩まされることもなくなります。これらを顧客と共有することも可能なので、リアルタイムで物件情報が共有でき、もう顧客を取り逃がすことがありません。

作業効率が上がり、外出先でも店舗にいるのと同じ作業ができます。

調剤薬局のインターネットFAX活用事例

大きな病院の近くにある薬局への不満の第1位は「待たされること」だそうです。

そんな薬局の課題は「お客様を待たせない、逃さない」ことでしょう。

そこでインターネットFAXの出番なのです。

事前にFAXで処方せんを送ってもらっておけば、その後の処理は劇的に早くなります。これにより、患者だけでなく、薬局側の待ち時間が少なるくなるというメリットがあります。

高齢者にとってはFAXが信頼になる

また、ファックスでのサービスがあるということで、信頼性も高まります。

病院や患者からも素早い対応のできる薬局として認知され、評判も上がるに違いありません。

さらに患者のFAX番号を知ることができれば、直接連絡ができるので、ビジネスの機会を増やすことができます。病院を受診することが多い高齢者の方には、FAXでお薬の相談を受け付けたり、健康に関する情報を提供することもできます。

高齢者は、携帯電話やスマホを持っていない場合が多く、自宅にインターネット環境がない場合も多いので、FAXという通信手段は未だ有効です。

インターネットFAXを使って効率的に顧客との接点が持てれば、ビジネスのチャンスも増えるでしょう。インターネットFAXの使用料など、あっという間に回収できると思います。

介護福祉施設のインターネットFAX活用事例

介護福祉施設の運営の中では、今でもFAXが多用されています。介護福祉施設では役所関連からの連絡も多く、その手段がFAXということが多々あります。

またインターネットでの注文に対応するところが増えてきてはいるものの、まだ様々な備品の発注はFAXを使うことも多いものです。

それは介護福祉施設側の担当者がインターネットに慣れていないため、未だFAXが手放せないという事情もあるのでしょう。

しかし、従来のFAXでは効率化にも限界がありますので、是非、インターネットFAXで業務の効率化を目指してください。

インターネットFAXなら、FAXがメールで届くので、紙とインクを節約できる上に、席を立たなくてもメールと同じ処理でスピーディーに業務を消化することが可能になります。

また、介護福祉施設の経営者は、会議などで外出することも多いので、外出中に送られてきたFAXを見る場合、今までは施設スタッフに電話で確認してもらうことになっていたと思いますが、インターネットFAXなら事務員を経由することなく、そのままスマホなどで確認することができます。

インターネットFAXなら行政文書を安全に保管できる

さらにインターネットFaxの利点は、受信したFAXをデジタルデータとして保管できる点です。

行政機関などからのFAXは長期保管が原則になりますので、受信したFAXは適切に保存し、すぐに参照できるようにしておく必要があります。

しかし、紙のFAXではこれが大変です。

一方、インターネットFAXであれば、受信の都度、FAXをクラウドストレージにアップしておけばいつでも参照や再利用が可能になります。クライアント毎、カテゴリ毎に分けるなど、保管の工夫をすることにより、いつでもすぐに必要な情報が取り出せる環境を作り出すことができるというわけです。

インターネットFAXなら、完全なペーパーレスが実現できるので、たくさんの書類のファイリングに悩まされることもなくなります。

管理も断然容易になります。

参考情報:インターネットファックスのビジネス活用

士業とインターネットFAXの相性は抜群!

弁護士

弁護士業界ではインターネットFAXが多く使われています

弁護士業界は旧態依然とした業界の筆頭とも言えます。

業界のトップに君臨するのは、60代以上の重鎮です。当然、メールなど使えるわけもありませんので、基本的には未だに紙を使います。

業務的にも書類が必須なので、電子データではなく、紙を扱うことが多いのが法律関係のお仕事だと言えるでしょう。

法人の機密情報や個人情報を扱うことも多く、非常にセンシティブな内容を扱うことになります。

また、前述の通り、高齢の方が活躍する業界なので、通信手段は今でもFAXが使われています。

一方で、法律業界の仕事は、裁判やクライアントとの打ち合わせなどで外出も多く、事務所にいないことが多い特徴があります。

そのため、各種の要請にタイムリーな対応がしにくい状況が発生しているというのが現実です。

それでも、携帯電話やメールを使うことで外出先でも仕事がしやすくなってきてはいます。

特に、若手の法曹家を中心にインターネットの活用で法律業務をスリム化しようとの動きがあるようです。

とりわけ、弁護士業界は、司法試験の改正の結果、弁護士が増えすぎてしまい、仕事に有りつけない有資格者がゴロゴロいるようです。

中には、個人事業主レベルで弁護士をやっている若手もいるようです。

そのような弁護士は、旧態依然とした仕事のやり方ではなく、業務効率を意識して、無駄なく業務を消化するように行動していると聞きます。

今までの法曹界は、外出中に事務所に届いたファックスは、帰社してから処理していたか、若しくは事務所のスタッフにメールで転送してもらっていました。

しかし、そんなことをしていては、仕事が獲得できなくなっています。そのくらい、法律家の仕事は激戦なのです。

そこで導入されたのが、インターネットFAXです。

インターネットFAXなら、相手先から送られたFAXがすぐに手元のスマホで受け取れます。届いたファックスにすぐ対応できますので、クライアントの評判も上がること間違いなしです。

さらに、送られてきたファックスは適切に保存しておくことができるので、すぐに参照できるようになります。

ファックスを受信する度に、FAXをドロップボックスやGoogleDriveなどのクラウドストレージにアップしておけば、いつでも参照や再利用が可能になるので、業務効率が段違いに向上するのです。

クライアント毎や法的カテゴリ毎などに分けておけば、クラウドストレージ上にいつでも必要な情報がファイリングされている状態になりますので、大変便利です。

ペーパーレスにより、たくさんの書類のファイリングに悩まされることもなくなりますし、他のスタッフとの情報共有も容易になります。

外出中でもクライアントの打ち合わせ中でも裁判中でもインターネットFAXなら、メールと同じ感覚でどこでも送受信ができるのです。

司法書士・行政書士でもインターネットFAXが活躍

司法書士

法曹家同様、司法書士や行政書士の中でもインターネットFAXは普及しています。

司法書士や行政書士も書類と格闘する業種ですので、必然的に情報のやり取りはFAXになることが多いのです。

面倒くさいと思っても、同業者やクライアントがFAXを使っているので、仕方なくFAXを使わざるを得ないというのが実情なのです。

そこで重宝されているのが、インターネットFAXです。

インターネットFAXがあれば、時間も場所も制約されません。自由に働くことができますので、司法書士や行政書士はより本業に注力できるようになります。

これまでのようにオフィスを構える必要がなくなる時代になるかもしれません。

公認会計士・税理士にもインターネットFAXは有用

会計士

インターネットFAX普及の波は、公認会計士や税理士にも及んでいます。

会計の分野は、人工知能の普及で淘汰される仕事が多いと言われているので、会計士や税理士は戦々恐々としています。

というのも、もう既に価格競争が始まっており、顧客の取り合いが凄まじいのです。

既存クライアントを取られないためには、サービスの質を向上させる必要があります。

それには、どんなときにもスピーディーに対応することが第一。そうやって顧客満足度を上げていくしかないのです。

顧客からの信頼を得るのは、インターネットFAXの導入が必須。

今では、会計士・税理士の多くが、インターネットFAXのユーザーになっているのです。

マスコミ業界でも活用されるインターネットFAX

マスコミ

テレビ局でインターネットFAXが活躍

これまで番組内での視聴者とのやり取りはファックスでが多かったのです。

しかし、インターネットが普及してからは、メールやツイッターでの投稿を受け付ける番組が増えてきました。よく画面の下にツイッターを表示させている番組があると思いますが、あれですね。

しかし、簡単につぶやけるツイッターはイタズラの投稿が多く、制作現場を混乱させることも多いのです。そのため、今ではファックスでの投稿受付に回帰する傾向にあります。

とはいえ、テレビ局では番組ごとにファックス番号とファックス機を用意する必要があるので、費用も大変ですし、 インク代や紙代もバカになりません。視聴率低下に悩むテレビ局はコスト削減が大命題なので、ファックスに使える経費はないのが現実です。

インターネットFAXでコスト削減

そこで採用したのが、インターネットFAXです。

インターネットFAXならEメールやSNSと同じPC上でファックスを受け付けることができるので、現場担当者の業務量も減らすことができます。電話回線やFAX機を用意する必要もありません。場合によっては、スマホでの簡単にFAXを受信できますので、生放送で撮影現場にいても視聴者の生の声をタイムリーに把握することができるようになります。

さらにテレビでファックス番号を出してしまうと、いたずらのFAXが大量に送られてきます。また、プレスリリースやFAXDMに悩まされることも多いです。

とにかく、読みたくもないFAXが大量に送られてくるので、その分別だけでも膨大な作業とコストになるのです。

しかし、インターネットFAXなら、ペーパーレスなので、本当に必要なものだけを印刷すればよく、無駄な印刷を防止できます。

アナログだと思っていたFAXもIT化することでかなり効率化できました。投稿を受け付ける担当者も仕事がしやすくなったと喜んでいます。

ラジオ局でもインターネットFAX

ラジオ局

インターネット経由のメールやSNSなどが増えたものの、ラジオ番組では今でもハガキやFAXで投稿やリクエストを受け付けることが多いですね。それがラジオのよさと言えるかもしれません。

特にタレントやアーチストに読んでもらえる番組では、メールやSNSより手書きのよさが伝わるファックスが圧倒的に多くなります。投稿者も自分の気持ちのこもった手書きの字を読んでもらいたいんですね。

特にファックスは、当日でも受け付けられるので、リスナーには好評です。人気のアーチストが出演した時のファックスの量は膨大になるので、正直、紙の受信だと整理も大変だし、なにより紙やインク代がバカになりません。

そこでインターネットFAXを導入することにしました。

インターネットFAXなら、ファックスはメールにPDF形式で添付されるため、これをデジタルデータとしてまとめて管理することができます。PDFをPC画面で読み、番組で使うものだけを抽出し、プリントアウトすれば非常に効率がよく、コストが削減できます。

さらに管理が容易になることで、番組の進行がスムーズになります。ラジオ局は広告収入が低下し、経営が厳しいので、このような事務コストを削減できるのは朗報です。

もうインターネットFAXは欠かせなツールになっています。

インターネットFAXは芸能事務所にも有用

芸能

芸能業界では営業先とのやり取り、マスコミとのスケジュール調整などにファックスが多く使われています。電話では「言った、言わない」の議論になるので、どうしても文字にしておく文化があるのです。

また、芸能人はファックスでの結婚発表なども多く、今でもFAXがコミュニケーションツールとして重宝されています。とはいえ、メールやLINEでの連絡が増えてきています。

しかし、それは比較的若い人同士の連絡の場合です。地方の営業先とのやり取りに使われることも多いですし、芸能関係者は高齢の方も多いので、まだFAXが信頼させているのです。

そんな背景の中、マネージャーはタレントと外出していることも多いので、外出先でファックスを確認することができません。そんなときは電話がかかってくるのですが、撮影中な電話に出られませんので、どうしてもコミュニケーションが遅くなってしまうのです。

例えば、クライアントから、翌日のスケジュールをファックスで送るので確認してくださいとの電話が入ることがあります。そんなときは、ファックスは事務所宛に送ってもらい、事務所のスタッフに電話をして、FAXの内容を確認するのです。まったく不毛な作業です。

しかし、インターネットファックスなら、この作業を割愛できます。インターネットファックスなら、送ってもらったファックスを出先で簡単に確認できます。事務所スタッフにファックスを確認してもらう必要はありません。

アプリを使えば、送られてきたファックスにコメントを付けて返信することも可能です。ファックスの返信のためだけに、もうコンビニに走る必要もありません。

さらに、送受信したファックスをドロップボックスなどのクラウドストレージにアップしておけばいつでも再確認することができます。スケジュールや会場までに地図など、確認したいものも多いので、管理も簡単になります

大量の紙のFAXのファイリングも大変ですが、インターネットFAXならペーパーレスなので管理も簡単で、作業効率が上がります。

インターネットファックス導入でのコストを削減する方法

コストカット

物的に豊かになっている現代において、安くて品質のよい商品やサービスは巷に溢れています。

また、支持される商品・サービスがあれば、すぐに模倣され、コモディティ化するのが現代社会です。

それだけに企業が生き残っていくのは大変なことなのです。

大企業でも経営者が判断を間違えれば、あっという間に業績は悪化します。中小・ベンチャー企業であれば、倒産の危機に瀕してしまうかもしれません。

そんな厳しい環境の中、どの企業も利益を確保するために様々コスト削減に取り組んできました。

企業におけるコスト削減

企業活動では、あらゆる面でコスト(経費)が発生します。換言すれば、コスト(経費)は投資です。

コストを使って、それ以上のリターンが得られれば、事業は大きくなります。逆にコスト以下のリターンであれば、最悪倒産という事態になるのです。

企業にとって、資金は命です。

つまり、限度があり、決して無限に消費できるわけではないものです。

安くいい商品やサービスが乱立する現代社会では、あっという間に競争力を失っていきます。

そして、更に進化したサービスへと置き換わられていくのです。

企業を取り巻く環境は、日々厳しくなるため、競争を勝ち抜くためのコストが増大していきます。

つまり、企業は利益を残しにくい環境に置かれているのです。

そのために、経営者はいろいろな知恵を絞ります。なんとか利益を確保するために様々コスト削減に取り組んできました。あらゆる費用にメスを入れたため、今では人件費以外にコストを削減できる領域はないとまで言われています。

そのくらい、企業におけるコスト削減は徹底されているのです。

コストの種類

普段、「必要経費」と考え、当たり前に使っているコストについて再考してみましょう。

コストの定義は、「利益をあげるために必要な企業活動のすべての費用」ですが、これは3つに大別することができます。

オフィスコスト

通信費、コピー代、郵送代、家賃(ビルメンテナンス費)、事務用品費、OA機器代、器具備品代など

エネルギーコスト

電気代、都市ガス、ガス代、水道代などが該当します。
具体的には、「ガスや電気の契約プランを見直す」「LED照明に切り換える」「電気の使用状況が可視化できるパネルを設置する」「冷房は+2度、暖房は-2度に設定する」「未使用時のパソコン電源は必ずオフにする」などの対策が有効です。

オペレーションコスト

人件費、物流費、福利厚生費、研修教育費、交通費、カーリース代、などがこれに該当します。
「正社員から派遣社員に切り替える」「バイク便は使わない」「社内の飲み会ではネットの格安クーポンを活用する」「福利厚生をアウトソーシングする」「研修をネット動画切り換える」「タクシーは都度精算か事前仮払いにする」「通勤費は半年分支給にする」「自転車やジョギング通勤を奨励する」などが有効な対策となります。

オフィスコストの削減方法

オフィスコスト

「オフィスコスト」「エネルギーコスト」「オペレーションコスト」の中で最も即効性のある削減ができるのは「オフィスコスト」でしょう。

「エネルギーコスト」や「オペレーションコスト」は、法的な規制などから、価格の改定が難しかったり、簡単に上下させられない事情があります。

しかし、オフィスコストは、工夫次第でいかようにもできる性質があるので、どの企業においても、まずはここにメスを入れることが多いと思われます。具体的には以下のような施策が有効です。

■社内書類の電子化
■サーバーのクラウド化
■カラーコピーの不使用
■コピー用紙は再生紙を使用
■リサイクルトナーへの変更
■ネットバンキングの活用
■家賃の値下げ交渉
■郵送物をインターネットFAXでの送受信に切り換える
■固定電話回線のIP電話化
■携帯電話のプラン見直し

FAXでコスト削減

FAXコスト削減

しかし、多くの企業がオフィスコストを削減しようとしているにも関わらず、90パーセント以上の企業がコストカットに未着手の領域があります。

これが「FAX」の領域です。

FAXはメールが普及する前までは、当たり前のように使われていた通信手段でした。

しかし、ビジネスシーンでもインターネットが広がりを見せるようになったことで、FAXは主要な連絡手段ではなくなってしまいました。

今では、メールや無料通信アプリを使って、容易にコミュニケーションが取れるようになっているので、FAXを使わないことが増えてきました。

それでも完全に無くすことができないFAX

しかし、まったく使わないかと言えば、そうではありません。

今でも稀にFAXを使うことがあります。

特に通信販売の受注などでは、未だにFAXからの申込みが多くあるのです。

また、商品の受発注をこれまでの商習慣通り、FAXで行うという会社も残っています。

そのため、あまり使わなくなったFAXを完全に無くしてしまうことはできません。

使わないのに、一応設置してある。このようにFAXは、ちょっと面倒な存在になってしまっているのです。

そんな困った存在のFAXですが、実は、コストカットをする手段があるのです。

それも、今まで以上に便利にできます。コストを削減しながら、利便性も高められる。

そんなお得な方法があるのです。

多くの企業において、FAXはまだまだ必要であり、そのあり方を変えることはできないと思われていますが、インターネットの普及により、FAXの使われ方が大きく変化してきているのです。

インターネットFAXの活用

FAXの機能を残しつつ、コストを削減するには「インターネットFAXの導入」がおすすめです。

このインターネットFAXを使えば、簡単に「FAX」のコストカットができてしまうのです。

これまでのFAXは、そもそもFAX本体の用意しなければいけませんでした。

複合機を購入する場合もあれば、リースする場合もあるでしょう。

いずれにしても、かなりのコストが発生してしまっていたはずです。

また、ランニングコストもバカにならなかったのはないでしょうか。

インク・トナーにコピー用紙代。さらに定期的なメンテンナスに、紙詰まりなどが起こってしまえば、緊急の修理です。それ以外にも電話回線の費用が毎月発生してしまいます。

このように、既存のFAXはコストの塊だったのです。

しかし、インターネットFAXなら、これら多くの問題を解決できるのです。

インターネットFAXを導入することによるメリットは多岐にわたります。現在抱えているFAXに関するコストの問題がすべてが解決できると言っても間違いではありません。

インターネットFAXによるコスト削減

コスト削減

世界最大級と言われるインターネットFAXサービス「eFax」を導入した場合と、業務用のファックス機を使用した場合を比較してみましょう。

受信150枚、受信150枚の計300枚を使用した場合、eFaxは995円/月に対し、ファックス機の12,790円/月となりかなりの差額がでます。

年契約にするとさらに安くなり9950円(実質829円/月)でインターネットFAXを利用することが可能です。

現在、インターネットFAXを提供する会社は中小合わせて15社程ですが、価格的には、eFaxが最も優れているのではないでしょうか。

これまでの紙のFAXと比較した場合、毎月1万円以上の差があります。

年間にすると約15万円です。

このコスト削減は相当大きいはずです。

コスト面から見ても、これからはインターネットFAXが主流の時代がくることは間違いないでしょう。

FAXでコストを削減するポイント

1.FAX機の実機代が不要
2.メンテナンスが不要
3.インク代が不要
4.紙代が不要
5.回線料金が不要
6.電話回線の契約が不要

このように、インターネットFAXは、圧倒的にコストを削減できます。

さらに、FAX機を置く場所を無くすことができます。

都市部のオフィスなら賃料もバカになりません。忘れられがちですが、FAX機を置く場所にもコストが発生しています。

インターネットFAXなら、これも削減できるのです。

また、FAX機に関するすべての人件費も削除できます。

FAX機の故障や備品の手配など、総務部が担当していた業務を一切無くしてしまうことができるのです。

FAXは無くせないけど、コストは削減したいという希望をお持ちであれば、まずはインターネットFAXの導入を検討してみてください。

起業したばかりのベンチャー企業のFAX利用状況

ベンチャー企業

ベンチャー企業の立ち上げ

ベンチャー企業を立ち上げ、早速サービスをリリースしようとしたAさん。

事業計画を作り、金融機関や投資家への説明を繰り返し、ようやく資金を手にして、起業の準備を進めました。

オフィスを借り、従業員やアルバイトを雇い、社内体制を整えました。

各自のデスクやパソコンを搬入し、やっと事務所らしくなってきたとき、Aさんが気づいたのは「FAXの加入手続きをしていない」ということでした。

電話の加入申し込みはしましたが、もう1回線を追加して、FAXを設定する必要があるということをすっかり失念していたのです。

しかし、サービス開始は目前です。

FAX設置のために今更サービスリリース日を変更するわけにもいきません。

でも、FAXがないのはマズい。

なぜなら、FAXでの注文があるかもしれないからです。

少しでも多くのサービス申し込みを獲得したい方がいいので、念のため、FAXは設置しておいた方がいいという社内からの声も多数ありました。

とはいえ、起業したてのベンチャー企業ですから、新たなコストも掛けたくありません。

実は借り入れた資金は、サービス開始に向けた業務の中で半ば使い果たしていたのです。

インターネットFAXという選択

Aさんは悩みました・・・

そこで選んだのがインターネットFAXでした。

以前からインターネットFAXの存在は知っていましたが、実はどんなサービスかは知らなかったのです。

そこで、よく調べてみると、ベンチャー企業に最適なFAXサービスであることがわかったのです。

中でも初期費用とランニングコストが比較的安く済むのが決め手でした。

インターネットFAXには主要都市の市外局番対応の番号を選べるので、ホームページに番号を記載しても問題ありません。

銀行振込での支払いやカード払い対応も選べるので立ち上げたばかりの起業家にはおすすめサービスです。

年間契約も選べるので、長期契約にして割安にするという手もあります。

インターネットFAXとを導入する

インターネットFAXの導入により、スムーズにサービスインすることができました。

インターネットFAXはネットで申し込むことができ、当日からすぐに使うことができます。

電話回線を使った従来のFAXのように面倒な工事や契約などはありませんので、気軽に試してみることも可能です。

eFAXなどは、30日間無料なので、まずは試してみて、気に入らなければ解約することもできます。

インターネットFAXを設置した上で、サービスを開始した結果、予想通り、FAXからの受注も多数ありました。

ネットでの注文が全盛ですが、やはりFAXを使っている人もいるんですね。

特にBtoC向けのサービスで、とりあわけ高齢者をターゲットにしているサービスであれば、まだまだFAXからの注文は多いようです。

「今の時代、FAXなんていらない」との考えは間違っているかもしれません。

FAXは必要だけど、固定のFAXまでコストをかけたくないという場合は、その折衷案としてインターネットFAXがベストな選択になるかもしれません。

 

インターネットFAX利用者の感想と口コミ

【32才/男性/ベンチャー企業経営】

インターネットFAXの導入を全社的に検討していましたが、30日間の無料トライアルが会ったので、早速使ってみました。最初は半信半疑でしたが、実際に使用してみたところ、とても使い勝手がよく、コストも削減できそうなので、早速、導入することにしました。インターネットFAXを使用してみて最も感心したところは、グループ一斉送信機能です。これまでのFAX機は不達や誤送信があり、トラブルになることがありましたが、インターネットFAXならメールのCC機能と同じ感覚で簡単に一斉送信ができます。安全に一斉同報することは仕事上においても欠かせない作業であり、時間の無駄にもならずにスムーズに仕事ができるので、この点だけでもインターネットFAXを導入した価値はあったと思っています。

インターネットFAX導入から得られるメリットとその実例

営業マン

外出の多いビジネスマンがインターネットFAXを使う

住宅販売会社の営業をやっているSさん。

Sさんは都内を中心にすべての関東エリアが担当のため、千葉、埼玉、栃木、群馬、茨城、山梨と出張することが度々ありました。

毎月15日以上は近県への出張で、殆ど事務所に戻れません。

自然と自宅から現場への直行直帰の勤務体系になってしまいます。

そんなSさんにとっての仕事上の最大の悩みは事務所に送られてくるFAXです。

急いで確認したいFAXであっても遠方へ外出していればそれは難しく、ほとんどの場合、帰社するまで確認することができませんでした。

直行直帰が続く場合、FAXを確認できるのが、3日後ということもあり、顧客や下請け業者からの評判は悪くなる一方でした。

その状況に取引先も配慮してくれ、なるべく電話やスマホで確認できる方法で連絡をくれるようになりました。

しかし、顧客には小さな工務店なども多く、見積り書にはFAXを利用することが圧倒的です。

そのため、どうしても、すべての連絡をスマホで完結することはできなかったのです。

インターネットFAXで機動性を確保

取引先との連絡の不便を改善にするために、スマホでFAXが送受信できないかと探して見つけたのがインターネットFAXでした。

インターネットFAXは多くのサービスがありますが、Sさんはその中でも最も口コミ・評判のよい「eFAX」を選択しました。

本社のある東京(03)の市街局番を選択できたことが導入の大きなポイントです。

他のインターネットFAXは市外局番が「050」になってしまうものもあります。それでは、取引先の工務店などから怪しまれてしまい、信頼を失うことになりかねません。

eFAXは30日間無料お試しが可能

また、eFAXなら、お試しとして最初の30日間は完全無料で使えたので、まずは試しという感覚で使ってみました。

実際に使用してみると、ファックスをEメールとして受け取ることができるので、フォルダに分けて管理ができ、受信Faxの整理がかなり効率的にでき、さらに後から検索することも容易になりました。

業務改善が進み取引先の対応が効率化され個人の営業成績も伸びているそうです。

そして、顧客や下請け業者からの評判もよく、人間関係もスムーズになっています。

インターネットFAXの導入をきっかけに、働き方自体が大きく変わるのです。

参考記事:インターネットFAX導入事例

商品受注のFAX申込みをすべてインターネットFAXへ移行

インターネットによるECだけではなく、今でもテレビ通販も活況を呈していますが、テレビ経由の注文はどうしても電話やFAXでの受注になるため、その処理作業は膨大になります。

テレビ通販は儲かるけど、手間が大変・・・というのが通販事業者の悩みでした。

そんな国内有数の通販っ会社が、インターネットFAXの導入により、通販のテレビCM直後に集中する1日1000以上枚のFAX受信の処理時間を380分から45分へ短縮することに成功しました。

A株式会社は、国内最大級の通販会社ですが、同社では、通販の購入申し込みなどを中心に毎月約3万枚以上(1000枚/日)のFAX受信を処理していました。

紙のFAXの受注処理はとても煩雑になるため、受注ミスは配送ミスが発生してしまい、大きなクレームになることもありました。

どうしても人が紙を処理するので、間違いが起こりやすかったのです。

インターネットFAXの導入でミスが激減

しかし、インターネットFAXによる受注体制に改めたところ、煩雑だった処理が劇的に改善され、従業員の業務負荷が激減しました。

残業時間も劇的に短縮され、従業員からの評判も上々です。

さらに、受注ミスなどのヒューマンエラーが解消されたことで、顧客満足度が向上しました。

さらに、A社を悩ませていたFAXシステムの障害が一切解消され、1日のFAX受信とその処理時間がそれまでの380分から45分になるなど、その業務改善効果は現場で高い評価を得ているといいます。

受注の方法のひとつであったFAXをデジタル化するだけで、業務全体が大きく改善され、さらにそれに伴って、従業員や顧客の満足度が向上しました。

インターネットFAXの導入だけで、ここまでの効果があるとは、導入を決断した担当者でさえも想像できなかった現象だったのです。