インターネットFAX使用

インターネットFAXの評判と口コミ|ネット内のリアルな評価

インターネットFAXの評判と口コミ

時間と場所を選ばずにFAXができると評判のインターネットFAX。

インターネット環境とPCやスマホさえあれば、どこにいてもFAXの送受信ができるので、特にビジネスマンにとっては便利なサービスとして普及してきました。

実際、インターネットの中には、インターネットFAXの評判が多く書き込まれています。

その口コミを集めてみましたので、インターネットFAX導入の参考にしてみてください。

eFaxの評判と口コミ

eFaxは最も高評価を集めているインターネットFAXサービスです。

特に好きな市外局番が選べる点が評価されているようです。

もうインターネットFAXを使いだして2年になりますが、不満は一切ありません。efaxのアプリは慣れれば使いやすいですし、FAXが届いたらメールが来るのですぐにわかる点も便利です。送信時に送付状も簡単に作れて登録できるので使い勝手も悪くありません。金融機関や公共機関などでいまだにFAXでというところもありますし、特に法人の場合、金融機関にFAX番号の提示を求められることもあるので、会社を経営する立場になるのであれば、FAXはマストでしょう。ベストはefaxで自分のいる場所の市外局番のFAX番号を取得すること。他のインターネットFAXは050になってしまうことが多いので。efaxなら金融機関から050番号の理由を聞かれることはなくなるので、信用が上がると思います。
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インターネットFAXで一番人気のefaxを契約しました。使い勝手もよくかなり便利です。ただ基本的には海外のサービスなので細かい点で不満はあります。海外のFAX番号や日本全国の市外局番が選べるのはよいのです。
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はじめはFAX複合機の方が便利なんじゃないかと思いましたが、実際に使ってみるとインターネットFAXはすごく使いやすいです。またFAXDMなどの迷惑FAXを受信しなくてもいいので、コストが削減できますし、すごく業務を効率化できます。無駄な紙代やインク・トナー代がいらなくなるので嬉しいです。FAX番号は一度取得してしまい、名刺などに印刷してしまうと簡単には変えられません。つまり最初にどこを使うかは慎重に選ばなければいけないということです。efaxなら好きな市外局番が選べるのでかなり良いですね。インターネットFAX導入時に複数のサービスをしっかり比較することをオススメします。
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インターネットFAXを使用して3年位になります。最初からefaxです。定期的なアップデートはあるものの、大きな機能の改善はありません。そのくらい完成されたサービスなのかもしれませんが、使い勝手の向上があると嬉しいです。現状、特に不満はなく、スマホアプリも使いやすいので特別な改善を望むわけではないのですが、細かい点を見やすくするなど、工夫があってもいいと思いました。
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起業以来、インターネットFAXばかりを使っていて、今のefaxで3社目のサービスになります。他のインターネットFAXよりも管理画面は使いやすいですが、アプリでトラブルがあるので、そこは改善してほしいです。月額費用は安いので満足しています。FAX番号も好きな市外局番が選べるので、その点でもefaxがベストだと思います。
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efaxはPCソフトもスマホアプリも使いやすいので、まったく迷うことはありませんでした。送付状も自動で作れるので、手間もかかりません。メールを送る感覚でFAXできるのは想像以上に便利で使い勝手は最高です。受信したFAXの管理も時系列でできるので、無駄なトラブルがなくなりました。電話サポートもあるため、運用上の心配がなく、紙のFAXからインターネットのFAXに切り替えて間違いなかったと確信しています。
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インターネットFAXは一度使いだすと簡単には切り替えられません。FAX番号が変わってしまうからです。なので、最初にどのサービスを選ぶかが重要になってきます。efaxは3年以上使っていますが、特に大きなトラブルはありませんでした。使い勝手は普通ですが、スマホアプリがやや使いづらいかもしれません。efax以外のインターネットFAXサービスはFAX番号が050番号になってしまうので、自分の地域の市外局番に合わせたい場合はefaxにするべきだと思います。050番号はやや不信感を抱かれます。IT関連の企業であれば大丈夫かもしれませんが、一般の会社の場合、馴染みがないため、聞かれるケースが多いのではないでしょうか。050番号だからFAXが送れないということはありませんが、会社の信用力を考えると一般的な市外局番の方がいいかもしれません。
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インターネットFAXはもう約2年使ってますが、紙のFAXに比べ送受信が簡単にできるので概ね満足はしています。eFAXにした理由は「市外局番を選べるから」です。月額料金が多少高くても市外局番を選べるというeFAXのメリットを優先しました。今はもう名刺も刷っててたくさん配っているので今さら他のインターネットFAXに変える予定はありません。
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複合機を廃棄してからしばらくefax使ってます。PCでもスマホでも本当に手軽に使えるし、自分からFAXを送る事がなければefaxがコスト面で有利なのかなと思います。ただ機能面は国内インターネットFAXサービスの方が優れている面があるので、大量にFAXの送受信をするなど、しっかりFAXを使って、その内容もすべて管理したいというような人には向いていないかもしれない。インターネットFAXは複数の会社が提供しているので、比較検討することが必須です。
■価格(85%) 
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efaxはインターネットFAXの中で知名度があるサービスので、まずは無料お試しで30日間使ってみましたが、UIが洗練されていて、感覚的に操作できるので、とても使いやすいと思います。NTTやKDDIといった国内通信大手に比べると、料金が微妙に安い点も気に入っています。これまでFAX複合機を利用してきて、いろいろな不満がありました。それを解消するために、ファックスは今後間違いなく100%インターネット経由になると思います。インターネットFAXなら紙も不要になるし、インクもいらなくなります。その上、業務効率と利便性が劇的に上がると思います。インターネットが普及した現状でも金融機関や不動産屋などではFAXでのやり取りが必要になるケースがあるので、完全にFAXを無くすことはできないでしょう。特に起業したり、個人事業主としてビジネスを立ち上げる場合は、インターネットFAXを用意しておいた方がよいのは間違いないと思います。コスト削減にもなるのでオススメです。
■価格(85%) 
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efaxが使っているシステムは本国のアメリカと同じだけあって信頼性が高く、すごく使いやすいです。月額料金も高くないので、FAXを送信する機会が多い人にとっては利便性は高いと思います。とはいえ他のインターネットFAXと比較すると受信費用が高いので大量のFAXを受信する人にとって別のインターネットFAXを選択してもいいのかもしれません。
■価格(80%) 
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efaxは一定枚数までの送信が月額料金に含まれるので、他のインターネットFAXと比べ最もお得度は高いと思います。ただ受信するとなると他のインターネットFAXの方が安くなる場合があるので、たくさんFAXを受信する人にとっては「メッセージプラス」など、他のインターネットFAXの方がいいかもしれません。使用頻度、送受信枚数などを考慮し、複数のインターネットFAXサービスを比較するといいと思います。
■価格(95%) 
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■満足度(90%) 

メッセージプラスの評判と口コミ

メッセージプラスに届いた音声を聞けるサービスや届いたFAXに手書きで返信できる機能が評価されているようです。

受信が多い場合は、メッセージプラスが一番安いので、そのような使い方をしている法人などからの評判がいいようです。

メッセージプラスを使っています。初期設定は少し面倒ですが、使い勝手はよいですし、料金面でも納得しています。大きな不満はありませんが、03や045といった番号ではなく、050番号なのでその点だけはちょっと残念です。そこが特に気になる人ならeFAXはベストチョイスの一つだと思います。メッセージプラスは受信が月額利用料に含まれているので、FAXを送ることは少ないけど、受信は多いという企業に向いていると思います。
■価格(80%) 
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■満足度(90%) 

 

そもそもインターネットFAXは海外で発達したサービスなので、国内専用のインターネットFAXサービスではない限り、操作性にちょっと癖があると思った方がよいかもしれない。送信日時のGMT表記も外資的なので、日本国内のサービスとしてはマイナス評価になります。一番人気はefaxで送信する場合のコスト面で優位性はあるが、個人的にはMessage+のほうが使いやすい気がする。やはり国内サービスの方が機能面では洗練されているのではないか。音声の確認や留守番電話機能、そして手書機能は便利。efaxは無料体験ができるので、まずはそこで操作性を確認した方がいい。もし使いにくいと感じたらMessage+にしてみてもいいのではないか。年払い割引もあるのでお得感がある。
■価格(85%) 
■機能(85%) 
■満足度(90%) 

秒速FAX(Toones)の評判と口コミ

秒速FAX(Toones)と言えば「ナンバーポータビリティ」が使える唯一のインターネットFAXサービスとして支持されています。

その点を選んだ理由にしている人が多いようでした。

また、あまり送受信をしない人に向けたサービスなので、「一応FAXを持ってます」というニーズに対応している様子が伺えます。

自分に合ったプランが選べるのでToonesと契約しました。元々あまりFAXは使わないので、安いコースを選べるのは嬉しかったです。これまで数回使っただけですが、非常に利便性が高いと思ってますし、料金的にも納得しています。ただ、1ページ当たりの単価が比較的高いですので大量に送受信する方には向かないと思います。大量に使わない方にはToonesがいいと思います。
■価格(90%) 
■機能(90%) 
■満足度(90%) 

 

Toonesの魅力は一斉送信が最大1,000件という点です。この利点は他のインターネットFAXにはありません。うちの会社はアウトバウンド営業が中心で基本的にFAX営業をバンバンするので結果的にToonesが一番便利です。当初はefaxと迷いましたが、結果Toonesにしてよかったと思ってます。FAXを頻繁に、そして大量に送信する人は、まずインターネットFAXに切り替えるべきでしょう。そして、Toonesを選択することがベストだと思います。
■価格(100%) 
■機能(90%) 
■満足度(90%) 

 

ナンバーポータビリティがあるので、Toonesに決めました。複合機時代のFAX番号を変えるのは抵抗があったので、そのままの番号を使えるToonesは魅力的でした。また多分FAXを一斉送信できる枚数はToonesが一番多いのではないか。ただ1枚当たりの送信費用がそれなりに高くコストは結構かかるので、その点には留意が必要。多分FAXを頻繁に使う人向けのサービスではないと思うので、大量にFAXの送受信をしたい人に向けた料金プランがあるといいと思う。送信費用はボリュームディスカウントがあると尚よい。

■価格(95%) 
■機能(90%) 
■満足度(90%) 

 

インターネットFAXのデメリット

既存の固定FAX機のデメリット

なにかとトラブルが付きものだった固定のFAX機。

特に「外出先からでは確認することができない」という、時間と場所の制限が最大の問題点でした。

また、紙1枚なので、紛失のリスクも無視できなかったでしょう。

送信側は「送った」と言うものの、受信側は「受け取っていない」と言い張る。

送信内容の重要性によっては、大きなトラブルになることもありました。

このデメリットを解消したのがインターネットFAX

このような既存の固定FAXの問題点を解消したのが、インターネットFAXだったのです。

インターネット環境さえあれば、いつでも、どこでもFAXが確認できますので、タイムリーな対応が可能になります。

その上、そのすべてをeメールで送受信するので、決定的な証拠が残ります。

「送った」「受け取っていない」の不毛な論争の必要もなくなったのです。

インターネットFAXのデメリット

このようなメリットが多くあり、多数の法人および個人に愛用されているインターネットFAXですが、まったくデメリットがないわけではありません。

具体的には、以下のようなデメリット・リスクが存在しています。

インターネット環境が必須

メールの見落としリスク

誤送信リスク

送ったことで安心してしまうリスク

紙で受信したFAXに返送する場合はスキャンしてPDFにする必要がある

FAX送信に時間がかかる場合がある

インターネット環境が必須

インターネットFAXは固定のFAX機とは異なり、電話回線を使用していません。

サービス名の通り、インターネット回線を利用してFAXの送受信を行うため、インターネット環境がない場所ではすべてのサービスが利用できなくなります。

特にスマホで送受信をする場合は注意が必要です。

都市部であればまず問題ありませんが、海や山のレジャーに行った際は、今でも圏外になることがあります。

電波が届かない場所では、メールの送受信が行えないので、必然的にインターネットFAXも使えなくなります。

時間や場所の制約がなく、いつでもどこでもファックスを使えることがインターネットFAXのメリットですが、場所によっては利用できないケースがあることを理解しておく必要があります。

メールの見落としリスク

ビジネスでは毎日、数百通のメールをチェックすることも決して珍しくないでしょう。

それだけの量のメールを処理することになれば、見落としが発生しても不思議ではありません。

インターネットFAXの受信はすべてeメールで行うので、その中に紛れてしまい、大事なFAXをチェックし忘れていまう・・・という恐れがあるのです。

また、ごく稀にインターネットFAXの通知メールが、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまっている場合もあります。

そのために重要なFAXを見落としてしまうリスクがあるので、全てのファイルを確認しておく習慣を付けた方がベターです。

さらに、受信側のメールボックス容量がなくなると、メールを受け取れなくなるという事態も十分に考えられるので、とにかくメールの管理を徹底しなければいけません。

送ったことで安心してしまうリスク

これは固定のFAX機でも同じですが、相手にきちんと届いたのか確認できないというデメリットがあります。

固定のFAX機の場合は、念の為、電話をして受信を確認してもらっていた人も多かったと思いますが、インターネットFAXはメールの送信ボタンを押すだけで、ほぼ間違いなくFAXが送信されるという安心感から、その確認を怠ってしまいがちです。

メールソフトも完全ではありません。なにかの間違いがあるかもしれないのです。

自分ではメールを送ったつもりであっても、届いていなかったという事態は十分に考えられることです。

大事な書類をFAXする場合は、念には念を入れ、相手側に受信の確認した方がよいかもしれません。

誤送信リスク

いくら精度の高いインターネットFAXでも、宛て先の指定を間違えれば、違うところにFAXが届いてしまいます。

メール送信の際の宛先を選ぶ要領でFAXの送信先を指定します。

PCの場合、数回のクリックだけ、スマホやタブレットの場合は数回のタップだけで送り先が選べてしまいますが、その手軽さゆえに間違いがおこりやすいのです。

重要な書類を誤送信すると大きなトラブルになる可能性があります。

インターネットFAXを使う場合は、しっかりと宛て先を確認しなければいけないでしょう。

紙で受信したFAXに返送する場合はスキャンしてPDFにする必要がある

紙で受信したFAXをそのままインターネットFAXで返信することはできません。

もし紙のFAXをインターネットFAXで返信するのであれば、一度スキャンして、PDF化して、それをインターネットFAXで送り返す必要があります。

スキャンの上、PDF化するという手間がかかってしまうのは、やや面倒だと思います。

FAX送信に時間がかかる

FAXを送信してから、その送信を知らせるメールを受信するまで、時間がかかる場合があります。

送信データの容量や通信環境にもよりますが、送信通知が10分以上かかるケースもあるようです。

それでもインターネットFAXのメリットが上回る

 

このように、インターネットFAXにはいくつかのデメリットが存在していますが、どれも致命的な欠陥ではありません。

使う人のスキルや注意によって回避できるような問題ばかりです。

それよりも、このデメリットを再確認することによって、むしろインターネットFAXの優位性が浮き彫りになったとさえ言えるような気がします。

インターネットFAXを使う上での問題は殆どないと言えます。

心配することなく、既存の固定FAX機から、インターネットFAXに乗り換えてみてください。

efaxなら30日間完全無料で使えます。

efaxは使い方も解約も簡単なので、まずはトライアルとしてお試ししてみてはいかがでしょうか。

eFaxの使い方と評判|料金とアプリの解約方法も解説

efax

eFaxとは

eFaxとは、世界最大級のインターネットFAXサービスで、業界を代表する存在として最も著名でしょう。

日本国内では、シリコンバレーにあるアメリカ企業のシステムを使い、日本法人がサービス提供しています。

インターネットFAXなので当たり前ですが、最大の特徴は、インターネット回線を使ってFAXの送受信をする点にあります。

これまでのFAXは電話回線を使用していましたが、eFaxはインターネット回線を利用しFAXを送受信するので、固定の回線に縛られることはなくなります。

そして、FAXの送受信は電子メールで行います(詳細は後述)ので、もう固定のFAX機を持つ必要がなくなるのです。

この通信方法と送受信手段の進化により、インターネット環境とデバイス(PC、スマホ、タブレットのメールソフト)さえあれば、場所を選ばずにFAXを送受信することができるようになりました。

もちろん、相手がインターネットFAXであるかを気にする必要はありません。

相手が固定のFAX機(複合機)であっても、まったく問題なく、受信および送信が可能です。

eFaxでは、まずファックス番号を取得します。

eFaxのファックス番号は、日本全国の都道府県の市外局番に対応していますので、お住まいの地域の市外局番から始まるファックス番号を取得することができます。

他のインターネットFAXは、FAX番号が「050」になってしまうことが多いのですが、eFaxは通常の市外局番を使えるので、それがインターネットFAXであるとバレないのです。

このような細かい点が、他社よりも支持される理由のひとつなのです。

eFaxの使い方

efaxの仕組み

前述の通り、eFaxの送受信は、インターネットと電子メールを利用して行われますので、インターネット環境があり、メールソフトが使える状態であれば、いつでもFAXの送受信ができるのです。

eFaxの受信方法

送り先からFAXが送信されると、eFaxのサーバーがその内容を自動でPDFファイルに転換して、電子メールアドレスに送ってきます。

PCやスマホでそのPDFファイルを開くだけで、FAXの内容を確認できるのです。

もちろん、受信したFAX(添付ファイル)を印刷する機能もあるので、紙に出力し、多くの人と共有して、保存しておくことも可能です。

eFaxの送信方法

登録した電子メールアドレスから、「国番号」+「相手先FAX番号」を指定し、eFaxの指定メールアドレス(@efaxsend.com)に、FAXデータファイルを添付してメール送信します。

この際のファイル形式は、Word、EXCEL、PDF、JPEGなど、幅広く対応していますので、困ることはないと思います。

その情報がeFaxのサーバーで変換され、相手には通常の紙のFAXとして届くのです。

相手がインターネットFAXではなく、通常のFAX機であってもまったく問題はありません。

相手にはなんの問題もなく紙として出力されます。送る側も受け取る側も特に作業は発生しません。

eFaxのFAX番号

efax市外局番

FAX番号は、市外局番を指定することができます。

eFax以外の他のインターネットFAXサービスは、ファックス番号が050から始まる場合が多くありますが、eFaxは電話番号と同じ市外局番が選択できるため、「いかにもインターネットFAX」という違和感がなくなり、自然な感じでFAXの送受信ができるのです。

一般的な市外局番を利用できるため、安心感があり、ビジネスでも使いやすいと言えるでしょう。「名刺にも載せやすい」というビジネスマンの声も多いようです。

eFaxの申し込み条件

FAXの使用をイメージすると、どうしてもビジネスでの利用を想像しますが、eFaxは「法人」「個人事業主」「個人」の制限なく、誰でも申込みできるサービスです。

インターネットFAXの利点のひとつは「コスト」なので、法人でも個人事業主でも、もちろん個人でも、それぞれの事情に合わせ、同じようにコストダウンが実現できるでしょう。

最近はフリーランスとして働く人が増えているので、料金の面でわざわざオフィスに複合機をリースで設置するのは現実的ではないはずですが、eFaxを使えば、FAX機のリース代や電気代、トナーやコピー用紙代と「コスト削減」が実感できるはずです。

その意味では、あまり規模の大きくない中小・ベンチャー企業に最適なサービスと言えるかもしれません。

eFaxの利用条件

特別な利用条件はありません。

強いて必要条件をあげるとすれば、「インターネットが利用できる環境」と「メールソフト(Outlookやgmail)」を用意することくらいでしょう。

そして、当たり前ですが、利用料金を支払うことです(但し、30日間は無料で使えます)。

eFaxは申し込み後、すぐにインターネットFAXとしての機能である送受信が使えます。

固定のFAX機(複合機)のような配線工事などは一切不要です。

eFaxの無料トライアル

高い利便性を体感してもらうために、eFaxは無料トライアルを用意しています。

30日間、完全無料でeFaxを使えるので、その使用感や操作性を実感できる機会になります。

また、スポット的にどうしてもFAXを使わなければいけなくなったという場合なども便利です。

一時的にeFaxの無料トライアルに申し込み、1度だけFAXを使い、そのまま解約すればいいのです。

eFaxの無料トライアルを活用すれば、わざわざコンビニFAXを使う必要もありません。

会社や自宅にいながら、一時的にFAXが無料で使えてしまうのです。

無料トライアル期間中であれば、違約金や追加金を払う必要がなく、気に入らなければすぐに解約もできます。

「使用してみたいけど、使いづらかったら嫌だなぁ」と思っている人は、まずはお試しで使ってみてください。

無料トライアルの詳しい内容は公式サイトでチェックしてみましょう。

eFaxの申し込み方法

efax申し込み画面

申し込みは簡単で、申し込みからFAX番号取得までの所要時間は5分程度です。

インターネットから申し込みが可能で、手続きに際して一切必要なものはなく、機材や専用モデムの購入なども不要です。

もちろん、工事申し込みなどもありません。

プランを選択

利用プランは2種類です。一括払いの年払いプランは、よりお得になるのでオススメです。

■eFax PLUS 月払いプラン:月額1,500円(税別)
■eFax PLUS 年払いプラン:年額15,000円(税別)

いずれのプランにも30日間の無料トライアルが付くので、料金が発生するのは31日目からになります。

eFax番号を選択

国と希望する市外局番を選択しますが、実際の居住地に関係なく、好きな国や地域を選択することができます。市内局番以下は、自動で割り当てられますので、残念ながら希望する番号を選択することはできません。

利用者情報を入力

郵便番号、住所、都道府県、会社名、電話番号、クレジットカードの種類、お支払い方法、クレジットカード番号を入力します。入力自体は非常に簡単なので数分で終わる内容です。

規約に同意して登録

「規約に同意して登録する」ボタンを押すと申し込みが終了します。すぐにeFax番号が通知されますので、すぐにインターネットFAXの送受信が可能になります。

申し込んでから利用できるまでの期間

上記手順で申し込めば手続きは完了で、その後、すぐにFAXの送受信ができるようになりますので、eFaxが利用できるまでは、時間がほとんどかからないと言ってもいいでしょう。

具体的には5分程度でインターネットFAXが使えるようになります。

eFaxの料金とその内容

複合機をリースする場合、月額1万円程度の費用が発生しますが、eFaxサービスであれば、月額1500円と非常に安くなっています。

その料金の中に、送信料金と150ページ以内の受信料金が含まれていますので、多くの中小・ベンチャー企業であれば、この範囲内で賄えるのではないでしょうか。

また、家庭用のファックスとして使用する場合でも、基本料だけで十分に足りると思われます。

さらに、インク・トナー代やコピー用紙代なども不要になります。

CanonやEPSONなどの小型複合機のインク代はバカになりません。ある程度のFAXを受信してしまうと黒のインクだけを大量に消費してしまうことになります。

毎月のインク代が5000円以上ということもあるでしょう。

しかし、eFaxなら、これらがすべて0円です。年間で数万~数十万円のコスト削減が可能になるのです。

eFaxのメリット

メリット

eFaxの5つのメリットをご紹介します。

時間と場所を問わずFAX送受信ができる

eFaxはインターネット環境さえあれば、どこからでもFAXを送ったり、受信したFAXを確認できるので、自宅やオフィスから離れていてもまったく問題ありません。時間と場所を選ばず、緊急事態にも対応できます。

デジタルデータで漏れなく管理

eFaxは電子メールにPDFファイルが添付されてくるので、大切なFAXをデジタルデータとして長期間管理することが可能です。紙のFAXは管理が面倒で、後で「言った/言わない」のトラブルになりやすいですが、eFaxなら検索も容易で不毛なトラブルは無縁です。

コスト削減

通常のFAX機は、受信したFAXを紙に印刷しますので、インク代・トナー代、コピー用紙代が必要で、年間で考えるとかなりのコストが発生してしまいます。しかし、eFaxは電子メールにPDFファイルが添付されてくるペーパーレスFAXサービスです。必要なものだけを印刷できるので、無駄なコストを抑えることができます。

30日間無料トライアルがある

eFaxには30日間の無料トライアルがあります。インターネットから簡単に申し込むことができるので、30日間の無料トライアル期間でeFaxの利便性を確認し、納得の上で契約することができます。

FAXDM対策に有効

迷惑なのがFAXDMですが、eFaxなら、不要なFAXDMでコピー用紙やインク・トナーを浪費することがありませんので、コスト削減に寄与します。

eFaxのデメリット

デメリット

決定的な問題ではないと思いますが、一応eFaxの4つのデメリットをお伝えしておきます。

既存のFAX番号が変わってしまう

eFaxは既存のFAX番号が引継げません。既に固定のFAX機を使っている場合は、FAX番号の変更が前提になります。もしFAX番号を継続したい場合は専用FAX番号が月額498円~!ToonesインターネットFAX 90秒で申込めるインターネットFAX 初月無料! も検討してみるといいでしょう。

送受信が月間150枚を超えると追加料金が発生

eFaxは使い放題ではありません。FAXの受信枚数と送信枚数がそれぞれ150枚を超えると、151枚目から1枚につき10円の追加料金が発生します。もし大量の送受信をする場合には、他のインターネットFAXサービスの方が安くなる可能性がありますので、FAXのヘビーユーザーであれば、多角的な検討が必要になります。

オンラインからの解約不可

オンラインからの解約手続きができません。解約は全て電話対応になりますので、コールセンターの開設時間内に電話で解約の意思を伝える必要があります。

メールに埋もれる可能性がある

FAXデータがPDFファイルになって電子メールに添付されてくるので、他のメールと混ざってしまい、大切なFAXが埋もれてしまう可能性があります。eFaxを使用する場合は、貴重なFAXを見逃さないよう、メールソフトの受信トレイをクリアにしておく必要があります。

eFaxの注意点

国内で提供されている数あるインターネットFAXサービスの中で、最も利用者が多いのは、eFaxです。

それだけ支持されているサービスですが、いくつかの注意点もあります。

カスタマーサポートの対応時間

カスタマーサポート営業時間は、月曜日~金曜日の9時~17時で、この時間帯以外に電話をしても繋がりません。

不具合や使い方がわかりづらい家電製品などは、24時間体制のところもあるので、この点はやや不満が残るかもしれません。

特に、30日間の無料トライアルで解約したい場合は困ります。

解約の際は、インターネット経由ではなく、直接カスタマーサポートに電話をかける必要がありますが、上記時間の中で対応しなければいけません。この点はやや面倒です。

カスタマーサポートの営業時間を把握していないために、電話が繋がらず、退会したくてもできなくなるケースが発生する懸念がありますので、十分に注意しましょう。

これは便利!eFaxのスマホアプリ

メールソフトを経由してeFaxを活用する場合、アプリは必ずしも必要ではありませんが、スマートフォンをメインにFAXの送受信を考えている場合には、専用アプリがあると便利です。

専用アプリでは、以下のような機能があります。

■届いたFAXを一覧表示する機能
■FAX送り状のカンタン作成機能
■受信したFAXのメールへ転送およびほかのFAXへの転送機能
■作成した文書を写真に撮ってFAX送信する機能

届いたファックスを一覧表示できるとFAXの整理や管理にとても役立ちます。

また、送り状はテキストを入力するだけでキレイなフォーマットが自動作成されて、FAXに添付されますのでとても便利です。

eFaxアプリのダウンロード方法

eFaxのアプリは、App Store(アップルストア)やGoogle play(グーグルプレイ)から無料でダウンロードできます。

iPhone用のeFaxアプリのダウンロード

iPhoneの場合は、App Store(アップルストア)からeFaxアプリをダウンロードすることができます。App Storeにて「eFax」で検索してください。

Android用のeFaxアプリのダウンロード

Android端末の場合、Google play(グーグルプレイ)からeFaxアプリをダウンロードすることができます。Google playにて「eFax」で検索してください。

eFaxでアプリを使うメリット

eFaxでアプリを使う3つのメリットです。アプリならではの機能が満載なので、eFaxを使うのであれば、このアプリの活用は必須と言えるでしょう。

FAXが埋もれない

eFaxのアプリは専用サービスなので、受信したFAXがメールに埋もれてしまうことがありません。また、受信トレイの一覧で過去のFAXを容易に探すことが可能です。

スマホからのFAX送受信が容易

eFaxのアプリがあれば、パソコンがなくても、簡単にスマホやタブレット端末からFAXの送受信ができます。わざわざPCを立ち上げることなく、すぐにFAX到着の有無を確認できるのは、大きなメリットになるでしょう。

手書きの資料を写真に撮ってそのままFAXできる

eFaxのアプリなら、会議で使ったホワイトボードの内容や手書きの資料などをスマホのカメラで撮影し、そのままFAX送信することができます。契約書なども写メして、すぐにFAX送信できるので、外出先でも早急な対応が可能になります。

eFaxでアプリを使うデメリット

スマホやタブレットでeFaxのアプリを使うことのデメリットは2点です。それをご紹介します。

通信データ量

FAXデータの送受信ではデータ量に注意が必要です。スマホやタブレット端末からeFaxのアプリを利用する場合、契約プランによっては、通信データ量が制限を超えてしまうことがあるので、使い放題プランにするなどの工夫があるといいでしょう。また、重いデータの送受信の場合は、Wi-Fi環境を使うなど、データ量削減策を考えておくことをおすすめします。

メモリ容量

FAXデータによりメモリ容量を占有してしまう懸念があります。大量のデータを送受信するうちに、スマホやタブレット端末のメモリがいっぱいになってしまう可能性があります。 

eFaxの評判と口コミ

固定のFAX機を捨ててインターネットFAXにしてみようと思いました。初めてのインターネットFAXということで不安もありましたが、一番評判のいいeFaxを30日間の無料お試しで使ってみまたところ、紙のFAXより明らかにインターネットFAXの方が効率がよく、紙も無駄にならないしコストも削減できると判断し、すぐに本契約しました。
インターネットFAXに切り替えてよかったです。今となればこれまで紙で受信していたのがバカみたいに思えてきています。FAX機がなくなったので、オフィスも少しすっきりしました。
eFAXの利点はコスパですが、それ以外にも1か月使ってみて、インターネットFAXの仕組みがよくわかるので、不安が解消できる点も忘れてはいけないと思います。
あとは市外局番が使えること。050番号よりも市外局番の方が信用力が上がると思います。

 

経営者仲間がインターネットFAXを使っていて、すごく便利ということだったので導入を検討しました。
いくつかのインターネットFAXは、電話番号が050になってしまうのがネックで導入に踏み切れずにいましたが、efaxなら市外局番が使えるので即決しました。価格も最安なのがが大きいですね。市外局番にこだわるのであればefaxがベストな選択肢だと思いますね。

 

価格、使いやすさ共にefaxがベストです。FAXは一度取得して名刺に載せてしまうと簡単には番号が変えられないし、過去に名刺交換した人にわざわざ連絡するのも面倒なので、長く使うしかないものです。それを考慮すれば、やはり050ではない方がいいですよね。
efaxにした理由のひとつは月間150枚まで送受信が無料でること。やはりコスト削減ができるのは経営者にとっては嬉しいです。使ってみて特に不満もないのでこれからもefaxを継続利用すると思います。

 

FAXの導入はきちんと比較する事が大切です。よく考えずFAX付きの複合機を買ってしまいましたが、NTTの回線契約をしたあとでefaxを知り、後悔したものです。理由はやはりコストですね。インク代や紙代がなくなるのは意外に大きいです。ランニングコストまで考えてFAXは導入すべきです。
それとefaxのメリットはFAX番号にあります。他のインターネットFAXサービスのように050番号ではなく、市外局番を割り当ててもらえるのはビジネスをやる上で大きいと思います。

まとめ

国内でインターネットFAXを使うのであれば、最優先の選択はeFaxになると思います。

それくらいの信頼性と実績があります。

不安がある方は、是非、30日間の無料トライアルで使用感を試してみるといいでしょう。

その際は、アプリの活用もおすすめします。PCで使うeFaxとアプリで使うeFaxの違いが実感できると思います。

士業とインターネットFAXの相性は抜群!

弁護士

弁護士業界ではインターネットFAXが多く使われています

弁護士業界は旧態依然とした業界の筆頭とも言えます。

業界のトップに君臨するのは、60代以上の重鎮です。当然、メールなど使えるわけもありませんので、基本的には未だに紙を使います。

業務的にも書類が必須なので、電子データではなく、紙を扱うことが多いのが法律関係のお仕事だと言えるでしょう。

法人の機密情報や個人情報を扱うことも多く、非常にセンシティブな内容を扱うことになります。

また、前述の通り、高齢の方が活躍する業界なので、通信手段は今でもFAXが使われています。

一方で、法律業界の仕事は、裁判やクライアントとの打ち合わせなどで外出も多く、事務所にいないことが多い特徴があります。

そのため、各種の要請にタイムリーな対応がしにくい状況が発生しているというのが現実です。

それでも、携帯電話やメールを使うことで外出先でも仕事がしやすくなってきてはいます。

特に、若手の法曹家を中心にインターネットの活用で法律業務をスリム化しようとの動きがあるようです。

とりわけ、弁護士業界は、司法試験の改正の結果、弁護士が増えすぎてしまい、仕事に有りつけない有資格者がゴロゴロいるようです。

中には、個人事業主レベルで弁護士をやっている若手もいるようです。

そのような弁護士は、旧態依然とした仕事のやり方ではなく、業務効率を意識して、無駄なく業務を消化するように行動していると聞きます。

今までの法曹界は、外出中に事務所に届いたファックスは、帰社してから処理していたか、若しくは事務所のスタッフにメールで転送してもらっていました。

しかし、そんなことをしていては、仕事が獲得できなくなっています。そのくらい、法律家の仕事は激戦なのです。

そこで導入されたのが、インターネットFAXです。

インターネットFAXなら、相手先から送られたFAXがすぐに手元のスマホで受け取れます。届いたファックスにすぐ対応できますので、クライアントの評判も上がること間違いなしです。

さらに、送られてきたファックスは適切に保存しておくことができるので、すぐに参照できるようになります。

ファックスを受信する度に、FAXをドロップボックスやGoogleDriveなどのクラウドストレージにアップしておけば、いつでも参照や再利用が可能になるので、業務効率が段違いに向上するのです。

クライアント毎や法的カテゴリ毎などに分けておけば、クラウドストレージ上にいつでも必要な情報がファイリングされている状態になりますので、大変便利です。

ペーパーレスにより、たくさんの書類のファイリングに悩まされることもなくなりますし、他のスタッフとの情報共有も容易になります。

外出中でもクライアントの打ち合わせ中でも裁判中でもインターネットFAXなら、メールと同じ感覚でどこでも送受信ができるのです。

司法書士・行政書士でもインターネットFAXが活躍

司法書士

法曹家同様、司法書士や行政書士の中でもインターネットFAXは普及しています。

司法書士や行政書士も書類と格闘する業種ですので、必然的に情報のやり取りはFAXになることが多いのです。

面倒くさいと思っても、同業者やクライアントがFAXを使っているので、仕方なくFAXを使わざるを得ないというのが実情なのです。

そこで重宝されているのが、インターネットFAXです。

インターネットFAXがあれば、時間も場所も制約されません。自由に働くことができますので、司法書士や行政書士はより本業に注力できるようになります。

これまでのようにオフィスを構える必要がなくなる時代になるかもしれません。

公認会計士・税理士にもインターネットFAXは有用

会計士

インターネットFAX普及の波は、公認会計士や税理士にも及んでいます。

会計の分野は、人工知能の普及で淘汰される仕事が多いと言われているので、会計士や税理士は戦々恐々としています。

というのも、もう既に価格競争が始まっており、顧客の取り合いが凄まじいのです。

既存クライアントを取られないためには、サービスの質を向上させる必要があります。

それには、どんなときにもスピーディーに対応することが第一。そうやって顧客満足度を上げていくしかないのです。

顧客からの信頼を得るのは、インターネットFAXの導入が必須。

今では、会計士・税理士の多くが、インターネットFAXのユーザーになっているのです。

マスコミ業界でも活用されるインターネットFAX

マスコミ

テレビ局でインターネットFAXが活躍

これまで番組内での視聴者とのやり取りはファックスでが多かったのです。

しかし、インターネットが普及してからは、メールやツイッターでの投稿を受け付ける番組が増えてきました。よく画面の下にツイッターを表示させている番組があると思いますが、あれですね。

しかし、簡単につぶやけるツイッターはイタズラの投稿が多く、制作現場を混乱させることも多いのです。そのため、今ではファックスでの投稿受付に回帰する傾向にあります。

とはいえ、テレビ局では番組ごとにファックス番号とファックス機を用意する必要があるので、費用も大変ですし、 インク代や紙代もバカになりません。視聴率低下に悩むテレビ局はコスト削減が大命題なので、ファックスに使える経費はないのが現実です。

インターネットFAXでコスト削減

そこで採用したのが、インターネットFAXです。

インターネットFAXならEメールやSNSと同じPC上でファックスを受け付けることができるので、現場担当者の業務量も減らすことができます。電話回線やFAX機を用意する必要もありません。場合によっては、スマホでの簡単にFAXを受信できますので、生放送で撮影現場にいても視聴者の生の声をタイムリーに把握することができるようになります。

さらにテレビでファックス番号を出してしまうと、いたずらのFAXが大量に送られてきます。また、プレスリリースやFAXDMに悩まされることも多いです。

とにかく、読みたくもないFAXが大量に送られてくるので、その分別だけでも膨大な作業とコストになるのです。

しかし、インターネットFAXなら、ペーパーレスなので、本当に必要なものだけを印刷すればよく、無駄な印刷を防止できます。

アナログだと思っていたFAXもIT化することでかなり効率化できました。投稿を受け付ける担当者も仕事がしやすくなったと喜んでいます。

ラジオ局でもインターネットFAX

ラジオ局

インターネット経由のメールやSNSなどが増えたものの、ラジオ番組では今でもハガキやFAXで投稿やリクエストを受け付けることが多いですね。それがラジオのよさと言えるかもしれません。

特にタレントやアーチストに読んでもらえる番組では、メールやSNSより手書きのよさが伝わるファックスが圧倒的に多くなります。投稿者も自分の気持ちのこもった手書きの字を読んでもらいたいんですね。

特にファックスは、当日でも受け付けられるので、リスナーには好評です。人気のアーチストが出演した時のファックスの量は膨大になるので、正直、紙の受信だと整理も大変だし、なにより紙やインク代がバカになりません。

そこでインターネットFAXを導入することにしました。

インターネットFAXなら、ファックスはメールにPDF形式で添付されるため、これをデジタルデータとしてまとめて管理することができます。PDFをPC画面で読み、番組で使うものだけを抽出し、プリントアウトすれば非常に効率がよく、コストが削減できます。

さらに管理が容易になることで、番組の進行がスムーズになります。ラジオ局は広告収入が低下し、経営が厳しいので、このような事務コストを削減できるのは朗報です。

もうインターネットFAXは欠かせなツールになっています。

インターネットFAXは芸能事務所にも有用

芸能

芸能業界では営業先とのやり取り、マスコミとのスケジュール調整などにファックスが多く使われています。電話では「言った、言わない」の議論になるので、どうしても文字にしておく文化があるのです。

また、芸能人はファックスでの結婚発表なども多く、今でもFAXがコミュニケーションツールとして重宝されています。とはいえ、メールやLINEでの連絡が増えてきています。

しかし、それは比較的若い人同士の連絡の場合です。地方の営業先とのやり取りに使われることも多いですし、芸能関係者は高齢の方も多いので、まだFAXが信頼させているのです。

そんな背景の中、マネージャーはタレントと外出していることも多いので、外出先でファックスを確認することができません。そんなときは電話がかかってくるのですが、撮影中な電話に出られませんので、どうしてもコミュニケーションが遅くなってしまうのです。

例えば、クライアントから、翌日のスケジュールをファックスで送るので確認してくださいとの電話が入ることがあります。そんなときは、ファックスは事務所宛に送ってもらい、事務所のスタッフに電話をして、FAXの内容を確認するのです。まったく不毛な作業です。

しかし、インターネットファックスなら、この作業を割愛できます。インターネットファックスなら、送ってもらったファックスを出先で簡単に確認できます。事務所スタッフにファックスを確認してもらう必要はありません。

アプリを使えば、送られてきたファックスにコメントを付けて返信することも可能です。ファックスの返信のためだけに、もうコンビニに走る必要もありません。

さらに、送受信したファックスをドロップボックスなどのクラウドストレージにアップしておけばいつでも再確認することができます。スケジュールや会場までに地図など、確認したいものも多いので、管理も簡単になります

大量の紙のFAXのファイリングも大変ですが、インターネットFAXならペーパーレスなので管理も簡単で、作業効率が上がります。

起業したばかりのベンチャー企業のFAX利用状況

ベンチャー企業

ベンチャー企業の立ち上げ

ベンチャー企業を立ち上げ、早速サービスをリリースしようとしたAさん。

事業計画を作り、金融機関や投資家への説明を繰り返し、ようやく資金を手にして、起業の準備を進めました。

オフィスを借り、従業員やアルバイトを雇い、社内体制を整えました。

各自のデスクやパソコンを搬入し、やっと事務所らしくなってきたとき、Aさんが気づいたのは「FAXの加入手続きをしていない」ということでした。

電話の加入申し込みはしましたが、もう1回線を追加して、FAXを設定する必要があるということをすっかり失念していたのです。

しかし、サービス開始は目前です。

FAX設置のために今更サービスリリース日を変更するわけにもいきません。

でも、FAXがないのはマズい。

なぜなら、FAXでの注文があるかもしれないからです。

少しでも多くのサービス申し込みを獲得したい方がいいので、念のため、FAXは設置しておいた方がいいという社内からの声も多数ありました。

とはいえ、起業したてのベンチャー企業ですから、新たなコストも掛けたくありません。

実は借り入れた資金は、サービス開始に向けた業務の中で半ば使い果たしていたのです。

インターネットFAXという選択

Aさんは悩みました・・・

そこで選んだのがインターネットFAXでした。

以前からインターネットFAXの存在は知っていましたが、実はどんなサービスかは知らなかったのです。

そこで、よく調べてみると、ベンチャー企業に最適なFAXサービスであることがわかったのです。

中でも初期費用とランニングコストが比較的安く済むのが決め手でした。

インターネットFAXには主要都市の市外局番対応の番号を選べるので、ホームページに番号を記載しても問題ありません。

銀行振込での支払いやカード払い対応も選べるので立ち上げたばかりの起業家にはおすすめサービスです。

年間契約も選べるので、長期契約にして割安にするという手もあります。

インターネットFAXとを導入する

インターネットFAXの導入により、スムーズにサービスインすることができました。

インターネットFAXはネットで申し込むことができ、当日からすぐに使うことができます。

電話回線を使った従来のFAXのように面倒な工事や契約などはありませんので、気軽に試してみることも可能です。

eFAXなどは、30日間無料なので、まずは試してみて、気に入らなければ解約することもできます。

インターネットFAXを設置した上で、サービスを開始した結果、予想通り、FAXからの受注も多数ありました。

ネットでの注文が全盛ですが、やはりFAXを使っている人もいるんですね。

特にBtoC向けのサービスで、とりあわけ高齢者をターゲットにしているサービスであれば、まだまだFAXからの注文は多いようです。

「今の時代、FAXなんていらない」との考えは間違っているかもしれません。

FAXは必要だけど、固定のFAXまでコストをかけたくないという場合は、その折衷案としてインターネットFAXがベストな選択になるかもしれません。

 

インターネットFAX利用者の感想と口コミ

【32才/男性/ベンチャー企業経営】

インターネットFAXの導入を全社的に検討していましたが、30日間の無料トライアルが会ったので、早速使ってみました。最初は半信半疑でしたが、実際に使用してみたところ、とても使い勝手がよく、コストも削減できそうなので、早速、導入することにしました。インターネットFAXを使用してみて最も感心したところは、グループ一斉送信機能です。これまでのFAX機は不達や誤送信があり、トラブルになることがありましたが、インターネットFAXならメールのCC機能と同じ感覚で簡単に一斉送信ができます。安全に一斉同報することは仕事上においても欠かせない作業であり、時間の無駄にもならずにスムーズに仕事ができるので、この点だけでもインターネットFAXを導入した価値はあったと思っています。

インターネットFAX導入から得られるメリットとその実例

営業マン

外出の多いビジネスマンがインターネットFAXを使う

住宅販売会社の営業をやっているSさん。

Sさんは都内を中心にすべての関東エリアが担当のため、千葉、埼玉、栃木、群馬、茨城、山梨と出張することが度々ありました。

毎月15日以上は近県への出張で、殆ど事務所に戻れません。

自然と自宅から現場への直行直帰の勤務体系になってしまいます。

そんなSさんにとっての仕事上の最大の悩みは事務所に送られてくるFAXです。

急いで確認したいFAXであっても遠方へ外出していればそれは難しく、ほとんどの場合、帰社するまで確認することができませんでした。

直行直帰が続く場合、FAXを確認できるのが、3日後ということもあり、顧客や下請け業者からの評判は悪くなる一方でした。

その状況に取引先も配慮してくれ、なるべく電話やスマホで確認できる方法で連絡をくれるようになりました。

しかし、顧客には小さな工務店なども多く、見積り書にはFAXを利用することが圧倒的です。

そのため、どうしても、すべての連絡をスマホで完結することはできなかったのです。

インターネットFAXで機動性を確保

取引先との連絡の不便を改善にするために、スマホでFAXが送受信できないかと探して見つけたのがインターネットFAXでした。

インターネットFAXは多くのサービスがありますが、Sさんはその中でも最も口コミ・評判のよい「eFAX」を選択しました。

本社のある東京(03)の市街局番を選択できたことが導入の大きなポイントです。

他のインターネットFAXは市外局番が「050」になってしまうものもあります。それでは、取引先の工務店などから怪しまれてしまい、信頼を失うことになりかねません。

eFAXは30日間無料お試しが可能

また、eFAXなら、お試しとして最初の30日間は完全無料で使えたので、まずは試しという感覚で使ってみました。

実際に使用してみると、ファックスをEメールとして受け取ることができるので、フォルダに分けて管理ができ、受信Faxの整理がかなり効率的にでき、さらに後から検索することも容易になりました。

業務改善が進み取引先の対応が効率化され個人の営業成績も伸びているそうです。

そして、顧客や下請け業者からの評判もよく、人間関係もスムーズになっています。

インターネットFAXの導入をきっかけに、働き方自体が大きく変わるのです。

参考記事:インターネットFAX導入事例

商品受注のFAX申込みをすべてインターネットFAXへ移行

インターネットによるECだけではなく、今でもテレビ通販も活況を呈していますが、テレビ経由の注文はどうしても電話やFAXでの受注になるため、その処理作業は膨大になります。

テレビ通販は儲かるけど、手間が大変・・・というのが通販事業者の悩みでした。

そんな国内有数の通販っ会社が、インターネットFAXの導入により、通販のテレビCM直後に集中する1日1000以上枚のFAX受信の処理時間を380分から45分へ短縮することに成功しました。

A株式会社は、国内最大級の通販会社ですが、同社では、通販の購入申し込みなどを中心に毎月約3万枚以上(1000枚/日)のFAX受信を処理していました。

紙のFAXの受注処理はとても煩雑になるため、受注ミスは配送ミスが発生してしまい、大きなクレームになることもありました。

どうしても人が紙を処理するので、間違いが起こりやすかったのです。

インターネットFAXの導入でミスが激減

しかし、インターネットFAXによる受注体制に改めたところ、煩雑だった処理が劇的に改善され、従業員の業務負荷が激減しました。

残業時間も劇的に短縮され、従業員からの評判も上々です。

さらに、受注ミスなどのヒューマンエラーが解消されたことで、顧客満足度が向上しました。

さらに、A社を悩ませていたFAXシステムの障害が一切解消され、1日のFAX受信とその処理時間がそれまでの380分から45分になるなど、その業務改善効果は現場で高い評価を得ているといいます。

受注の方法のひとつであったFAXをデジタル化するだけで、業務全体が大きく改善され、さらにそれに伴って、従業員や顧客の満足度が向上しました。

インターネットFAXの導入だけで、ここまでの効果があるとは、導入を決断した担当者でさえも想像できなかった現象だったのです。

FAX機とインターネットFAXの利用率

家庭のFAX

FAXの利用率

現在、世界的にFAX機の生産台数、販売台数ともに減少傾向です。

これはインターネットの普及により、コミュニケーション方法が変わったことに起因しています。

総務省のICTサービスの利用動向調査のインターネットの利用動向「インターネットの普及状況」によれば、平成26年末の情報通信機器の普及状況は、携帯電話およびパソコンの世帯普及率は、それぞれ94.6%、78.0%となっています。

また、携帯電話の内数であるスマートフォンは、64.2%(前年比1.6ポイント増)と急速に普及が進んでいることがわかります。

このインターネットの普及により、FAXの利用頻度が低下していると思われます。

具体的にいえば、データのやり取りをメールで行うことが増えたことなどを意味しています。当然、モバイル機器の普及もこれを助長しているでしょう。

前述の通り、一般家庭でも携帯電話やパソコンの普及率が高まったことで、FAXでの情報交換の機会は減少傾向です。

今後、この流れは益々加速すると考えられています。

インターネットFAXの普及率

一方、インターネットFAXは年々利用者が急上昇しています。

なぜ、FAX機の利用者が減っているのにインターネットFAXの利用者は増えているのでしょうか?

実はIT社会となった現代でもFAXは様々な場面で存在感を発揮しているのです。

例えば、企業間でのサービス申込や受発注などが代表例です。

長年FAXで申込や受発注を行ってきた文化が残っており、メールのエビデンスのみでは効力が弱すぎて社内決裁が取れないケースなどはみなさんの周りにないでしょうか?

海外ではもともと「サイン文化」だったので、元々FAXの影響力はあまりなかったと言われています。

しかし、日本は「捺印文化」。実際に相手から捺印をもらうことが正式な手続きとなっています。

最近でこそ、インターネット内でも捺印ができるシステムがありますが、FAXが生き残っているのも納得です。

日本企業がサイン文化に代わることは今後しばらくないと思われるので、当面はFAX機能は生き残るはずです。

また、よくあるのがサービス申込時に「本人確認書(免許書や保険証のコピー)」を送らなければいけない場合です。

この際は、どうしてもFAXで送ることになるでしょう。

このように、まだまだFAXを利用する機会が多い世の中ですが、インターネットFAXを使えば、実機代、通信費、メンテナンス代、紙やインク代など、すべてのコストがカットできます。

おそらく、年間で数万円のコストが圧縮できるはずです。

インターネットFAXのコストについての解説はこちらへ

インターネットFAXでセキュリティを強化

また、インターネットFAXでは、すべてをデータでやり取りするので、データにセキュリティをかけてしまえば企業内の情報管理強化にもつながります。

特に日本は個人情報の扱いが厳しくなってきています。

インターネットFAXの利用率が急上昇しているのは、これら日本特有の事情を知ると当然のことかもしれません。

ここまで見てきたように、まだまだFAXでビジネスやコミュニケーションをとることは多い世の中です。

これからもFAXの需要がなくなることはありません。 そして、インターネットFAXの需要は増えていくでしょう。

古いサービスと新しいサービスの融合で生まれたインターネットFAX。 あなたも無料お試しから使用してみてはいかがでしょうか?

インターネットFAX利用者の口コミ

インターネットFAX利用者の感想と口コミ

【39才/男性/企業経営】

通信費の見直しをする際、既存のFAXもコスト削減の対象としました。あまり使わない複合機のリース代も馬鹿にならないので、思い切って廃止する方向で検討しました。というのも、インターネットFAXならランニングコストを大幅に削減できそうなのです。従業員が少ないので、どうもインターネットFAXで十分なような気がしたのです。実際に調べてみると数万円がカットできそうです。中小企業にとって、これは大きいです。コストが掛からず安上がりだから、会社用にインターネットFAXを導入しました。これまでの複合機の代わりとしてしっかりと活躍してくれているので、導入した価値はあったと思っています。今でもFAXを使うことも多いので、これだけ利用するなら元はとれているんじゃないかと思いました。インターネットFAXにしてよかったです。

インターネットFAXにする理由

複合機

FAX複合機の問題点

FAX付き複合機には、多くの種類があります。

大別すると、比較的高額なレーザー方式、それにお手頃な価格のインクジェット方式になりますが、いずれの場合も長く使えるものを選ぶべきでしょう。

特にレーザー方式の場合は、メンテナンスがしやすい機種であることに加えて、長年トナーを入手できることも重要な要素になります。

トナーの販売を中止されてしまうと、複合機そのものの価値がなくなってしまいます。

先日、A4対応の複合機とA3対応の複合機があり、それぞれ購入から13年~8年経っているが、一度も壊れず、トナーカートリッジも入手可能 という事例がありました。

一方で最新の複合機が購入から4年で、いつ壊れるか分からないというパターンも見ました。

同じような複合機でも、メーカーや機種によって、これほどまでに違いが出てくるのです。

インクジェット方式のFAX複合機

一方、インクジェット方式のFAX複合機の場合、WidowsXPでないと使用できず、いつ使えなくなるか分からないという事例もありました。

今後はWidows7の保証期間終了も迫ることから、同様のケースが多発する可能性があります。

最近の複合機はPCとの連動が前提となっているため、OS次第で使用できなくなることがありますので、この点の注意が必要になるのです。

FAX複合機はA4対応の低価格機で十分なので、Amazonを中心にネットで価格をチェックされるのではないでしょうか。

その場合、キャノン製品を中心に、エプソンやブラザーも対象になると思われます。

エプソンは本体価格はもちろんですが、やはりインク代を含む、維持費が安いという点に長所があります。

条件的には最下位モデルで十分だと思いますが、液晶画面が無く操作性が悪そうというネット上の書き込みが目立ちます。

さらに、インクカートリッジが入手できなくなりそうという不安は拭いきれません。

FAX複合機は不要?!

結局のところ、複合機は不要なのではないでしょうか。

モデルチェンジ毎にトナーやインクの生産も終了してしまう。

また、インクジェット方式のFAX複合機は、3年程度で修理対象期間が終わってしまいます。

それ以降は、メーカーが部品を在庫していないので、修理を受け付けてくれなくなるのです。

このように、コスト面だけではなく、業務効率からいっても、固定のFAXは無駄が多いのです。

今後は固定のFAXは不要になる

特にこれからのオフィスにおいて、固定のFAXはいらなくなると思われます。

固定のFAXを持つくらいならいっそ、インターネットFAXの方が便利という声も多いというのが現実です。

過剰なオフィス機器への投資は控え、毎月数千円のコストで済む、インターネットFAXという選択肢がより現実味を増してくると思います。

中には無料で使えるインターネットFAXもあります。

セキュリティ面でも複合機より優れています。送信だけなら、月額費用だけで賄えます。

それなら、複合機よりインターネットFAXの方が優位性があるといっても過言ではないはず。

一斉送信もできるインターネットFAXを導入する企業が増えるのも当然かもしれません。

インターネットFAXなら、機械自体の故障やメンテナンスに悩むこともありませんし、トナーやインクの心配をすることもありません。

無駄なストレスから完全に開放されるのです。

もし今、FAX複合機を使っているのであれば、今後は「安いプリンタ」+「インターネットFAX」の組み合わせが最強になると思われます。

なぜインターネットFAXはビジネスマンに人気なのか?!

スマホで確認

インターネットを活用した新しい働き方

近年のIT技術の進展は目を見張るものがあります。

すべてのビジネス機器がインターネットで繋がり、さらにはモバイル機器の急速な発達により、外出先や自宅などがオフィスになるシーンも多くなっています。

いわゆる「テレワーク」や「ノマドワーカー」と呼ばれる働き方です。

都内のスタバなどに行けば、こうした働き方のビジネスマンが多くいます。

こうした労働環境の変化に伴い、FAXの利用率は減少していると思う方も多いかもしれませんが、実はまったくそんなことはありません。

ビジネスにおけるFAXの利用率は、現在でも98%と意外にも高い数値を残しています。

その証拠に、名刺には必ずと言っていいほどFAX番号が印刷されていますよね。

FAXは未だに取引先や顧客のニーズが確実に存在しており、ビジネスはもちろん実生活から切り離せない存在となっていると言っても間違いではないのです。

一度普及した情報通信インフラは、なかなか廃止できないのです。

FAXもそのひとつで、典型例です。

Eメールに取って代わられ、あまり使われなくなったものの、完全には無くせない。

それがFAXなのです。

インターネットFAXをビジネスで活用する

こうした日本独自の社会ニーズを活かしたサービスとして、ビジネスマンの利用率が急増しているのが「インターネットFAX」です。

インターネットFAXは文字通り、「ネットでFAXが送受信サービス」で、ネット回線を用いるのでネット環境さえあれば「いつでもどこでも」FAXが使えます。

もちろん、インターネットに置き換えるメリットも多くあります。

逆に言えば、既存の電話回線を使うFAXには問題点が多いということです。

具体的には、「外出中でFAXの送受信ができない」「受信したFAXのデータ管理、担当に振り分けることが面倒」「営業のFAXも多く、受信するたびにコストがかかる」「受信したFAXの履歴が確認できない」「送信する際もwordなどで文章を作成し、印刷するなど手間がかかる」などです。

このような問題点を解決してくれるのが、インターネットFAXです。

これまで、テレワークやノマドワーカーの課題のひとつはFAXでした。

オフィスに届くFAXだけは、外で確認できなかったからです。

そのため、どうしてもオフィスで勤務する必要があったのです。

インターネットFAXの具体的なメリット

一方、インターネットFAXを使うことでのメリットは既存のFAXサービスのデメリットを解消しすべてを効率化できる機能を兼ね備えているのです。

■ネット環境さえあれば外出中でもFAXの送受信が可能
■受信したデータはPDFで保存できるのでデータ管理が可能
■インターネットFAXサービスの多くが月額制で無料機能もあるのでコストカットが可能
■基本はメールで送受信するので履歴から検索も容易にできる
■ひな形を管理できるので一度送信したデータからカスタマイズができる

このようにインターネットFAXがあれば、もうオフィスに縛られる必要はなくなり、テレワークやノマドワークが可能になるのです。

働く場所からの開放はとても意味があると思います。

それにインターネットFAXは大きく貢献するのです。

また、管理が容易になるなど、業務効率化にも寄与します。

紙のFAXを管理するなどの煩雑な業務がなくなり、すべてをデータで保有することができるようになるので、過去の情報の検索が比較にならないくらい簡便化できるのです。

そして、コスト面でも優位性があります。

FAX機だけではなく、トナー・インク代、紙代、メンテンナンス費用、電話回線代などが不要になりますので、ランニングコストを圧縮することができるのです。

コストを下げて、利便性を向上させるインターネットFAXはビジネス利用は早速導入してみてはいかがでしょうか。

世界最大級のインターネットFAX「eFax」なら無料で30日簡体験ができるので導入の検討をオススメします。