士業とインターネットFAXの相性は抜群!

弁護士

弁護士業界ではインターネットFAXが多く使われています

弁護士業界は旧態依然とした業界の筆頭とも言えます。

業界のトップに君臨するのは、60代以上の重鎮です。当然、メールなど使えるわけもありませんので、基本的には未だに紙を使います。

業務的にも書類が必須なので、電子データではなく、紙を扱うことが多いのが法律関係のお仕事だと言えるでしょう。

法人の機密情報や個人情報を扱うことも多く、非常にセンシティブな内容を扱うことになります。

また、前述の通り、高齢の方が活躍する業界なので、通信手段は今でもFAXが使われています。

一方で、法律業界の仕事は、裁判やクライアントとの打ち合わせなどで外出も多く、事務所にいないことが多い特徴があります。

そのため、各種の要請にタイムリーな対応がしにくい状況が発生しているというのが現実です。

それでも、携帯電話やメールを使うことで外出先でも仕事がしやすくなってきてはいます。

特に、若手の法曹家を中心にインターネットの活用で法律業務をスリム化しようとの動きがあるようです。

とりわけ、弁護士業界は、司法試験の改正の結果、弁護士が増えすぎてしまい、仕事に有りつけない有資格者がゴロゴロいるようです。

中には、個人事業主レベルで弁護士をやっている若手もいるようです。

そのような弁護士は、旧態依然とした仕事のやり方ではなく、業務効率を意識して、無駄なく業務を消化するように行動していると聞きます。

今までの法曹界は、外出中に事務所に届いたファックスは、帰社してから処理していたか、若しくは事務所のスタッフにメールで転送してもらっていました。

しかし、そんなことをしていては、仕事が獲得できなくなっています。そのくらい、法律家の仕事は激戦なのです。

そこで導入されたのが、インターネットFAXです。

インターネットFAXなら、相手先から送られたFAXがすぐに手元のスマホで受け取れます。届いたファックスにすぐ対応できますので、クライアントの評判も上がること間違いなしです。

さらに、送られてきたファックスは適切に保存しておくことができるので、すぐに参照できるようになります。

ファックスを受信する度に、FAXをドロップボックスやGoogleDriveなどのクラウドストレージにアップしておけば、いつでも参照や再利用が可能になるので、業務効率が段違いに向上するのです。

クライアント毎や法的カテゴリ毎などに分けておけば、クラウドストレージ上にいつでも必要な情報がファイリングされている状態になりますので、大変便利です。

ペーパーレスにより、たくさんの書類のファイリングに悩まされることもなくなりますし、他のスタッフとの情報共有も容易になります。

外出中でもクライアントの打ち合わせ中でも裁判中でもインターネットFAXなら、メールと同じ感覚でどこでも送受信ができるのです。

司法書士・行政書士でもインターネットFAXが活躍

司法書士

法曹家同様、司法書士や行政書士の中でもインターネットFAXは普及しています。

司法書士や行政書士も書類と格闘する業種ですので、必然的に情報のやり取りはFAXになることが多いのです。

面倒くさいと思っても、同業者やクライアントがFAXを使っているので、仕方なくFAXを使わざるを得ないというのが実情なのです。

そこで重宝されているのが、インターネットFAXです。

インターネットFAXがあれば、時間も場所も制約されません。自由に働くことができますので、司法書士や行政書士はより本業に注力できるようになります。

これまでのようにオフィスを構える必要がなくなる時代になるかもしれません。

公認会計士・税理士にもインターネットFAXは有用

会計士

インターネットFAX普及の波は、公認会計士や税理士にも及んでいます。

会計の分野は、人工知能の普及で淘汰される仕事が多いと言われているので、会計士や税理士は戦々恐々としています。

というのも、もう既に価格競争が始まっており、顧客の取り合いが凄まじいのです。

既存クライアントを取られないためには、サービスの質を向上させる必要があります。

それには、どんなときにもスピーディーに対応することが第一。そうやって顧客満足度を上げていくしかないのです。

顧客からの信頼を得るのは、インターネットFAXの導入が必須。

今では、会計士・税理士の多くが、インターネットFAXのユーザーになっているのです。