jFaxは安くて機能充実!評判と口コミ、解約も紹介します

jFax

jFaxとは

国内人気NO1のインターネットFAXは「eFax」ですが、その廉価版として提供されているのが「jFax」です。

jFaxの最大のメリットは価格の安さです。

その具体的なサービスの内容、送受信の方法、解約の手順、そしてをユーザーの口コミ評判まで、jFaxに関するあらゆる情報を紹介していきます。

比較対象となるeFaxとの違いだけではなく、eFaxよりjFaxの方がいいケースなども解説しますので、jFaxの利用を検討している方には必読の内容です。

jFax

月額990円(税込)で利用できるインターネットFAXです。メールを使うので操作は簡単。PCやスマホ、タブレット端末から気軽にFAXの送受信ができます。
FAX番号に東京の市外局番の「03」が利用できるので、顧客に対する信頼性は上がります。「050」のFAX番号ではなく「03」を利用して法人をアピールしたいスモールビジネス経営者や個人事業主に最適なサービスです。

jFaxのサービス内容

jFaxとは、eFaxを提供しているj2 Global Japanが提供するインターネットFAXサービスです。

eFaxに比べ、サービス内容をやや簡素化した代わりに料金を安くしています。

ライトなユーザー向けの廉価版だとお考えください。

注目すべきは、受信が月間100ページ、送信が月間50ページまでが月額990円に含まれる点でしょう。

FAXの送受信が少ない企業でれば、月額1000円以下でFAXが持ててしまうのです。

固定のFAX複合機は本体価格に加え、インク代やコピー用紙代とコストがかさみますので、それに比べた場合、jFaxの方がコスパはよいはずです。

送信受信はEメールで

jFaxはすべてのFAXの送受信をEメールで行います。

Outlookはもちろん、GmailやYahooメールなどのフリーメールでも対応可能です。

指定したメールアドレスにFAXが届く仕組みになっているので、普段使用しているメールアドレスを設定するだけです。

相手から送信されたFAXはPDFデータに変換されて、指定したメールに届きます。

届いたメールに添付されたPDFファイルを開けば、それがそのままFAXの内容になっています。

つまり、インターネット環境さえあれば、スマホやタブレット端末を使って外出中でもFAXを確認できるということなのです。

jFaxがあれば、タイムリーにFAXの確認ができるので、わざわざFAXを確認するためにオフィスに戻る必要はなくなります。

これで直行直帰も可能になり、働き方改革が実現できるのです。

特に少人数で経営している会社にはメリットが大きいでしょう。

jFax

月額990円(税込)で利用できるインターネットFAXです。メールを使うので操作は簡単。PCやスマホ、タブレット端末から気軽にFAXの送受信ができます。
FAX番号に東京の市外局番の「03」が利用できるので、顧客に対する信頼性は上がります。「050」のFAX番号ではなく「03」を利用して法人をアピールしたいスモールビジネス経営者や個人事業主に最適なサービスです。

jFAXの料金

jFaxの月額料金は「990円」です。

年払いも選択できますが、価格は11,880円なので、特に割引はありません。

この料金の中に月間100ページの受信と50ページの送信料金も含まれています。

超過分は、送受信ともに「1枚10円」の実費が発生します。

他のインターネットFAXサービスは、月額基本料に加え、使用分の送受信料金がかかることが多いですが、jFaxの場合、送受信が少なければ、月額基本料だけですべてを賄うことができるのです。

eFaxの料金

尚、姉妹サービスであるeFaxの料金体系は月額は1,500円で、送受信ともに150ページまでが無料です。

超過分の送受信は1ページ10円です。

jFaxなら、毎月500円程度のコスト削減ができるので、送受信が多くない場合にはjFaxがおすすめです。

初期費用が無料

他のインターネットFAXは初期費用を徴収される場合がありますが、jFaxとeFaxはどちらも初期費用が無料です。

サービスを開始する際、余計は出費が不要になるので、始めやすいはずです。

この点は、他のインターネットFAXサービスよりも優れています。

jFaxの無料トライアル

jFaxには30日間無料トライアルサービスがあります。

「実際の使い勝手はどうなんだろう」「本当に使えるのだろうか」「鮮明に映らないのではないか」など、インターネットFAXを導入する際には各種の不安があると思いますが、jFaxならまずは30日間、無料ですべてのサービスが使えるので、それらの不安や懸念を解消することができるのです。

無料での試用期間を経てから、本格的な契約ができるので、後悔することがありません。

気に入らなければ30日以内に解約するだけです。

これなら完全無料なので、リスクはありません。

市外局番

jFaxは東京03の市外局番が利用できます。

法人の場合、FAX番号は信用をはかる要素のひとつになります。

「03」の方が安心感があるため、法人需要の場合、ほぼ「03」が選択されるようです。

尚、東京23区に住んでいない場合でも「03」から始まるFAX番号を選択することは可能です。

eFaxのFAX番号との違い

eFaxは「03」以外にも「06」など、全国52の市外局番からFAX番号を選択することが可能です。

東京以外の地域にお住まいの方はeFax、東京にお住まいの方は、jFaxがおすすめと言えるでしょう。

jFaxは海外送信も可能

jFaxは海外へのFAX送信が可能です。

ボーダレス化が進展する現代のビジネスでは、海外とやり取りをする機会も多いと思いますが、海外へのFAX対応しているインターネットFAXサービスは未だ少ないのが現状です。

海外へのFAX対応が可能であっても、料金が高く、既存のFAXと変わらず、メリットが出しづらいケースもあります。

しかし、jFaxなら海外送信も月額料金の中に含まれます。

また、仮に無料枚数の制限を超えても1枚10円というリーズナブルな価格で海外送信もできますから、コスト面でのメリットも感じやすいでしょう。

jfaxとeFaxの違い

jFaxとeFaxの違いは大きく4つです。

月額料金
無料送受信のページ数
スマホアプリの有無
選択できる市街局番

jFaxとeFax差異一覧

  jFax eFax
月額料金 990円 1,500円
無料送受信のページ数 送信50枚・受信100枚まで 送信受信ともに150枚まで
スマホアプリ なし あり
選択できる市街局番 03 全国47都道府県の市外局番

jFaxの申し込み方法

jFaxの申し込み方法は簡単です。

必要事項を入力するだけなので、2分程度で完了します。

希望プランを選択

「月額払い」「年払いか」を選択しますが、年払いでも特別な割引はないので、月払いプランを選んでおく方がよいでしょう。

jFax番号を選択

同時に希望するFAX番号を選びます。

まずは「03」と「050」を選択し、その中から提示される個別番号の中から好きなFAX番号を選択します。

提示される候補FAX番号は30個程度なので、気に入る番号があるでしょう。

支払い方法

支払いはクレジットカード払いのみです。

銀行振り込みなどは選択できませんので、クレジットカードをお持ちでない方はjFaxに申し込めません。

ログイン情報が届く

入力完了後、登録ボタンを押すとメールが届きます。

このメールに「ログインID」「PINコード(暗証番号)」「jFax番号」が記載されています。

これは解約時など、今後も使用する情報なので、厳重に保管する必要があります。

ログイン

jFaxのホームページのログイン画面を開きます。

そこに、このIDとPINコードを入力すれば、即時でjFaxを利用できるようになります。

jFax

月額990円(税込)で利用できるインターネットFAXです。メールを使うので操作は簡単。PCやスマホ、タブレット端末から気軽にFAXの送受信ができます。
FAX番号に東京の市外局番の「03」が利用できるので、顧客に対する信頼性は上がります。「050」のFAX番号ではなく「03」を利用して法人をアピールしたいスモールビジネス経営者や個人事業主に最適なサービスです。

jFaxの利用方法

送信方法

jFaxの送信は、Eメールを送信作業と同じです。

Eメールの送信先に相手のFAX番号を指定し、送りたいファイルを添付して、送信するだけです。

それが相手には紙のFAXで届くのです。

必要に応じて本文も記載してください。

それがFAXの表紙になります。

eFaxの場合、専用のスマホアプリが用意されていますが、jFaxにその用意がありません。

アプリで簡単操作はできませんが、Eメールで送信すればいいだけなので、決して難しい作業ではありません。

添付可能なファイルの種類

PDF、Word、EXCELなど、一般的に使用するファイルが添付できます。

但し、パワーポイントのデータを送信することはできません。

プレゼン資料などを送る際にはご注意ください。

具体的送信手順

FAXしたい内容を作成します。

それをメールに添付し、宛先欄に「81(日本の国番号)+市外局番から0を取った数字+市外局番以下@jfaxsend.com」と入力して送信ボタンを押すだけです。

スマホでも対応できる気軽さです。

受信方法

jFaxでFAXを受信する場合もEメールと同じです。

ただメールが届くので、そこにある添付ファイルを開くだけです。

Eメールの件名は「Fax番号からFaxメッセージ○枚」になっているので、すぐに判別できるでしょう。

普段、メールの受信をしている方なら、まったく迷うことはないはずです。

届いたFAXはPDF化され、メールに添付されているので、それを開くだけです。

但し、添付ファイルを見るには、PDFが使える環境が必須です。

Adobe Acrobat ReaderなどのPDFビューアーをあらかじめインストールしておく必要があります。

スマホでも送受信可能

jFaxはスマートフォンでも送受信可能です。

要はインターネット環境さえあれば、いつでも、どこでもFAXの送受信ができるのです。

もちろん、外出先でも確認することができます。

特別なアプリのダウンロードなどは必要ありません。

メールさえ使えれば問題ありません。

jFaxの解約

jFaxは電話一本で簡単に解約することができます。

電話で解約する旨を伝えるだけなので、ほとんど手間はいりませんし、トラブルの要素も皆無です。

jFax解約時に準備するもの

解約の際に必要なのは「使っていたFAX番号」と「PINコード」だけです。

これを用意した上で、カスタマーサポートに電話をしてください。

カスタマーサポートに伝える内容

契約者の氏名、使っていたFAX番号、PINコード、解約の理由をカスタマーサポートに伝えるだけで解約が可能です。

所要時間は5分程度です。

解約に必要な費用

解約金は一切不要で、まったくのリスクゼロで解約できるので、この点は安心できます。

 

jFax

月額990円(税込)で利用できるインターネットFAXです。メールを使うので操作は簡単。PCやスマホ、タブレット端末から気軽にFAXの送受信ができます。
FAX番号に東京の市外局番の「03」が利用できるので、顧客に対する信頼性は上がります。「050」のFAX番号ではなく「03」を利用して法人をアピールしたいスモールビジネス経営者や個人事業主に最適なサービスです。

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