FAXを送る場合の注意点【故障の原因ワースト3】

FAXを送る場合の注意点と故障の原因

FAXを送る場合、いくつかの注意点があります。

まず、のり、インク、修正液などが完全に乾いてから原稿をセットする必要があります。

液体がファックス本体に付着すると故障する恐れがありますので、十分に注意してください。

また、FAX用紙の吸い込みが悪いなぁと思って見てみると、ホチキスの針が残ったままFAXを送ろうとしていたなんて経験をした方も多いのではないでしょうか。

あっ!と思ったときは既に遅く、紙がグチャグチャになってしまい、修正は不可能・・・

あぁ・・・替えのきかない契約書だったのにぃぃ・・・と呆然とすることもあるかもしれません。

そんなとき、大体FAXは故障します。実際、修正液やホチキスが原因となった故障はかなりの数があるのです。

このようなFAXのトラブルを起こさないよう、十分に注意しなければいけないのです。

紙詰まりの防止策

faxの本体内部で原稿が詰まるのを防ぐために、しわや折り目のある用紙、カーボン紙やカーボンバック紙、カールした、あるいは巻いた紙、コート紙、破れた原稿、半透明用紙や薄い紙、ホチキスの針やクリップがついた紙、熱転写プリンターでプリントされた紙、ohpフィルムなどは絶対に使用しないでください。

これらを使用してファックス本体が故障した場合は、メーカー保証の対象外となる恐れがあります。

この場合の修理はすべて自己負担となる可能性が高く、コストがかさむだけでなく、その間にFAXが使えなくなるというビジネスにおいては致命的な状況になる可能性が高いです。

故障してわかるFAXの必要性

FAXは緊急性や正確性が求められるオフィス機器です。

多くの場合、FAXを送った側は相手が受信していると思い、安心してしまいますが、実は受け取っていなかったということになると、大きな問題になる可能性があるからです。

現在では電子メールがあるものの、未だにFAXでやり取りをするケースも残っているため、もし修理で1週間から2週間程度FAXがなくなると、ビジネスで相当な支障を来しますので、絶対に故障につながる使用は避けてください。

さらに、目の粗い紙やつるつるした紙、光沢紙などは印刷に支障をきたす恐れがあります。

また、用紙にホコリ、糸くず、油のシミなどがあるとプリント自体がうまくいかなくなる可能性がありますので、印刷の前には、これらをチェックしておく必要があります。

保管してある用紙は室温18度から24度、湿度40%から60%の場所で保管するのが最適と言われています。

コピー用紙は案外劣化してしまうものです。

細かいことですが、室内の環境にも配慮が必要です。

絶対に壊れないFAXがあります

FAX機を使用する以上、故障は避けて通れません。

その場合、前述の通り、修理期間中はFAXが使えませんので、実際は買い替えることになると思います。

リースの場合は、再リースを選択することもあるでしょう。

よほど高額は機種でない限り、現状、FAXは「使い捨て」という感覚で使うものになっているのです。

特にコンパクトな複合機は3万円前後で買えるので、修理に出すよりは買い替えてしまった方が安いのです。

しかし、これではいかにも勿体無い。

FAX機の耐久性は必ずしも高くないので、使用頻度が高ければ、1年程度で買い換えることになってしまいます。

その都度、数万円の出費・・・なんか、バカらしいですよね。

そこで使いたいのが「インターネットFAX」です。

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