起業したばかりのベンチャー企業のFAX利用状況

ベンチャー企業

ベンチャー企業の立ち上げ

ベンチャー企業を立ち上げ、早速サービスをリリースしようとしたAさん。

事業計画を作り、金融機関や投資家への説明を繰り返し、ようやく資金を手にして、起業の準備を進めました。

オフィスを借り、従業員やアルバイトを雇い、社内体制を整えました。

各自のデスクやパソコンを搬入し、やっと事務所らしくなってきたとき、Aさんが気づいたのは「FAXの加入手続きをしていない」ということでした。

電話の加入申し込みはしましたが、もう1回線を追加して、FAXを設定する必要があるということをすっかり失念していたのです。

しかし、サービス開始は目前です。

FAX設置のために今更サービスリリース日を変更するわけにもいきません。

でも、FAXがないのはマズい。

なぜなら、FAXでの注文があるかもしれないからです。

少しでも多くのサービス申し込みを獲得したい方がいいので、念のため、FAXは設置しておいた方がいいという社内からの声も多数ありました。

とはいえ、起業したてのベンチャー企業ですから、新たなコストも掛けたくありません。

実は借り入れた資金は、サービス開始に向けた業務の中で半ば使い果たしていたのです。

インターネットFAXという選択

Aさんは悩みました・・・

そこで選んだのがインターネットFAXでした。

以前からインターネットFAXの存在は知っていましたが、実はどんなサービスかは知らなかったのです。

そこで、よく調べてみると、ベンチャー企業に最適なFAXサービスであることがわかったのです。

中でも初期費用とランニングコストが比較的安く済むのが決め手でした。

インターネットFAXには主要都市の市外局番対応の番号を選べるので、ホームページに番号を記載しても問題ありません。

銀行振込での支払いやカード払い対応も選べるので立ち上げたばかりの起業家にはおすすめサービスです。

年間契約も選べるので、長期契約にして割安にするという手もあります。

インターネットFAXとを導入する

インターネットFAXの導入により、スムーズにサービスインすることができました。

インターネットFAXはネットで申し込むことができ、当日からすぐに使うことができます。

電話回線を使った従来のFAXのように面倒な工事や契約などはありませんので、気軽に試してみることも可能です。

eFAXなどは、30日間無料なので、まずは試してみて、気に入らなければ解約することもできます。

インターネットFAXを設置した上で、サービスを開始した結果、予想通り、FAXからの受注も多数ありました。

ネットでの注文が全盛ですが、やはりFAXを使っている人もいるんですね。

特にBtoC向けのサービスで、とりあわけ高齢者をターゲットにしているサービスであれば、まだまだFAXからの注文は多いようです。

「今の時代、FAXなんていらない」との考えは間違っているかもしれません。

FAXは必要だけど、固定のFAXまでコストをかけたくないという場合は、その折衷案としてインターネットFAXがベストな選択になるかもしれません。

 

インターネットFAX利用者の感想と口コミ

【32才/男性/ベンチャー企業経営】

インターネットFAXの導入を全社的に検討していましたが、30日間の無料トライアルが会ったので、早速使ってみました。最初は半信半疑でしたが、実際に使用してみたところ、とても使い勝手がよく、コストも削減できそうなので、早速、導入することにしました。インターネットFAXを使用してみて最も感心したところは、グループ一斉送信機能です。これまでのFAX機は不達や誤送信があり、トラブルになることがありましたが、インターネットFAXならメールのCC機能と同じ感覚で簡単に一斉送信ができます。安全に一斉同報することは仕事上においても欠かせない作業であり、時間の無駄にもならずにスムーズに仕事ができるので、この点だけでもインターネットFAXを導入した価値はあったと思っています。