インターネットFAXと複合機の性能差比較

複合機

インターネットFAXと複合機との比較

電子メールが普及した現在でも、ビジネスの世界では未だにFAXが使われています。

50歳以上の方だとPC操作が苦手な方もいるので、使い慣れたFAX機の方が安心できるのかもしれません。

しかし、あまり使わないFAX機を維持するのは、ちょっとバカバカしくもあります。

そこで最近では、FAX専用機ではなく、プリントもコピーもファックスも1台にまとまった複合機を使うことが多くなってきています。

複数台のPCからプリントできて、それが早くてキレイ。

しかも頻繁にプリントしても大丈夫な高い信頼性。

複合機はオフィスにおいて、なくてはならない機械と言えるでしょう。

一般的なFAX専用機よりも耐久性と信頼性があり、かつトナー・インクも長持ちしますので、コスト面でも優位性があります。

その上、コピー用紙も沢山セットすることが可能なので、補充の手間が省けます。

FAX自体の需要は減っているものの、コピーやプリンタ機能と一緒になった複合機はオフィスにとって不可欠な存在になっているのです。

複合機のメリット

複合機には多くの利点がありますが、中でもプリント、コピー、FAXの機能を1台に集約できる点が最大のメリットでしょう。

それぞれ機械がバラバラだった場合、かなりの場所を占有してしまいますが、複合機ならコンパクトにまとめられます。

さらに、コスト面でも優位性があります。

各機能が個別の機械だった場合、機械代や維持費がバカになりませんが、複合機1台なら、かなり安く買うことができます。

また、複合機ならではの多彩な機能を複数のPCから同時に利用できる点も見逃せないでしょう。

ネットワーク上での利用設定も簡単なので、大人数で使用することも容易です。

複合機は耐久性にも優れていますが、その上で保守契約をしておけば、より安心して使うことができます。

大手メーカーの複合機であれば、急な故障の時も早めに対応してくれるネットワークがあります。

複合機のデメリット

一方、残念ながら複合機には沢山のデメリットもあります。

まずはコスト面です。

プリンター、コピー、FAXを個別に保有するよりは安くなるものの、複合機本体の絶対額が安いわけではありません。

複合機そのものを購入した場合は、それなりの出費になることを覚悟しなければなりません。

もちろんリースという選択肢もありますが、その場合でも月額料金は安くないと思った方がいいでしょう。

特に中小企業の場合、この負担は重くなるはずです。

さらに、機械の購入代金(リース代)以外にも、トナー・インク代や電話回線費用、電気代の負担もあります。

そして、保守費用が驚くほど高いのです。

複合機は使用頻度が高いため、故障は業務遂行上、致命的な遅れにつながります。

そのため、メーカーの保守要員を至急で呼ぶことになりますが、急いで人を呼び寄せるため、どうしてもメンテナンス代金は高くなってしまうのです。

最近の複合機は、多機能化しているため、内部の構造が複雑になっています。

ちょっとした紙詰まりだけでも、あっという間に使えなくなってしまいます。

一度、紙詰まりを起こすと、自分では回復できないくらい、内部は繊細にできているので、触らない方が無難です。

自分で直そうと思うと、別なところを壊してしまう可能性すらあるのです。

このように、複合機は維持費が高くなるので、この点が最大のデメリットだと言えるでしょう。

複合機の欠点を補うのがインターネットFAX

そんな複合機の問題を解消してくれるサービスが「インターネットFAX」でしょう。

インターネットFAXとは、インターネット回線と電子メールを使い、FAXの送受信をするサービスです。

相手はこれまで通り、紙のFAXを使っていたとしても、それが途中でPDFに変換され、電子メールに送られてきます。

こちらから送信する場合も同様、PDFやword、Excelファイルで送っても、相手には紙が送信されます。

インターネットFAXであれば、なにより複合機本体を購入する必要がありませんし、リース代に不満を持つこともなくなります。

つまり、インターネットFAXなら、インターネットに接続できるPCやスマホがあれば、いつでも、どこでもFAXの送受信ができるのです。

そして、故障の心配や修理代、トナー・インク代、紙代は一切不要になりますし、複合機を置くスペースを確保する必要さえありません。

インターネットFAXは時間と場所を選ばない

従来のFAXの最大の問題点は「場所の制約」でした。

つまり、FAX機がある場所でしか、その内容を確認できなかったので、外出している場合は最悪。

「早く確認してくれ」と言われても、どうすることもできませんでした。

しかし、インターネットFAXなら場所を選びません。

スマホさえ持っていれば、いつでもFAXの確認ができるのです。

顧客の都合で退社後に重要なFAXが届くこともあり得ますが、インターネットFAXなら、なんの問題もありません。

自宅にいてもスマホさえあれば、問題なく対応することができるのです。

もちろん、複合機も機種のよってはアプリケーションを使用してのデジタルファイル管理も可能ですが、完全にクラウド上での管理とはなっていない場合も多いため、利便性ではインターネットFAXに軍配が上がるでしょう。

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FAX複合機の口コミ

パナソニックの最新スキャナー付きFAX複合機である『ラクトリー』を使っての本の読み込みの出来に納得が行かず、困っていました。

こんなことならFAX複合機なんて買わなきゃよかった。

いっそインターネットFAXで十分ではないかと思うこともあります。

その他、語学テキストを読み込んで見たり、PDFやらPNGでの読み込みでどのような差が出るかなどをちょこちょこと試していましたが、PDFで読み込みをするとなんとOCRにも出来ますとばかりに画面にも1ページずつなぜかOCRと表示しながらサクサク取り込むのです。

しかし、なぜか文字が化けまくって意味不明な1冊が出来上がってしまいます。

どんな性能だ。最近のFAX複合機は・・・なぜだ・・・??

仕方なくまとめて削除してはまた設定を変更して読み込みをし直すという本当にワケの解らない状況に突入してきました。

パナソニックのFAX複合機はダメだな。PDFにすればファイルサイズも小さく納められるだろうと考えていたため、しばらくの間PDFにしても文字化けをしないように色々と格闘しました。

しかし文字化けしますし、印刷もダメ。全く上手く行きません。

最新FAX複合機には本当に困ったもんです。

仕方なくPNG・白黒の設定で取り込むようにして何とか見られるようにはなりました。

でも、インターネットFAXのテキストの紙が薄いせいなのかも知れませんが、どれもほんの僅かながら斜めにズレるのです。

最近のFAX複合機ってこんなもんですか??

カラー600dpiでも設定をこまめに変更しつつ対象となる本の1ページを取り込んで見てもダメ。結局、前回のキヤノンの複合機のスキャナーのJPEGでカラー600dpi設定のものよりキレイなものも、どうも納得できない。

私の目で見たという個人的観点でしかありませんが今のところありません。

センサーはどちらもCISですが、走査線の数や色調などの感度など、各種条件がメーカーによってちがうという事が原因なのでしょうか?

だとしたら、いっそのことエプソンの複合機のフラットベッドのCCDスキャナを買って600dpiで読み込んだ方がもっといい結果が出るのかなぁと思ったりします。

とにかく悩みます。

せっかくパソコンに取り込んだ本の原本はよほど残して置きたいもの以外は捨てる予定なので、なるべくキレイに残したいのに。

作業が全然進まないのだわ。

ホント、これならインターネットFAXの方がよかったかも。

FAX複合機の評判

息も絶え絶えということで、実家のファックスの液晶表示が逝きかけなので、先日家電量販店に値段見に行ってみた。

ファックスと固定電話機のコーナーにあったのはパナソニックとEPSONのモノだけだった。

今日ヨドバシカメラに寄ったのだけれど、やっぱりそんな感じで。

某値段調べサイト見たら、複合機でプリンタメーカーのが有るものの、ご家庭用専用機はほぼ二社択一状態?

固定電話機買う人が減っているのがよく解るわ。

パソコンとかもそうだけれど固定である必要が無くなりつつあるからなぁ。

これだからインターネットFAXの方がいいって人が増えるんです。

さて、選定のポイントは・・・

・MG5630、3530は機能的に×
・MX923はADFが魅力的だったけど評判があまり良くなく、何よりホコリが溜まりやすそうで・・・
・MG6730は当初第一候補だったけど、操作性がイマイチと言うか直感的で無くNG
・MG7530はタッチパネル液晶で操作する為操作が直感的で凄く使いやすい
・『ホーム』や『戻る』ランプが白色なのでボディーカラーが白だと見難いので却下

本当は写真印刷なんて10年で片手で収まる程度しかしてないし、1ヶ月で1枚も印刷しない事もあるから、インクジェットより3~4万程度のA4カラーレーザー買った方が良かったのかもしれないんだけどね。

ただスキャナーを別で買うのは置き場がね・・・。

プリンタの買い換えは、私みたいにヤバそうな兆候が出てたり、ヘッドクリーニングしてもヘッドの詰まりが解消されないのなら旧機種の叩き売り期間中なので替えちゃうのも手です。

昨年の最上位モデルで1万3千円ぐらいかな?

まあ、予備のインクカートリッジ一式購しないとマズイので、むしろそっちの出費方が痛いかも?

操作性について補足だけど、プリンタ単体機なら多分MG6730を買ってたと思います。

プリンターって電源SW以外は特に操作する事ってないですからね。

でも複合機となると操作性は無視できなくなります。

コピーやスキャナだと用紙サイズ、カラー、濃度、倍率、保存先等、コピー枚数等選ぶ事が多いですからね・・・。

3千円程高くなるけどタッチパネルの効果はそれ以上じゃ無いかと・・・。

で、プリンターは何処で買ったかと言えば通販ではなく、ヤマダ電機だったりします。

だって、無料で旧プリンタ引き取ってくれるんだもん。

車で持ち込めるしね・・・。

しかも支払いの時に知ったんだけど、ポイントがかなり貯まってて実際に支払った金額は2,010円。

かなり得した気分です。

でも、結果的にFAXだけなら、インターネットFAXの方が圧倒的に優れていると思いました。

性能や使いやすさはもちろんだけど、価格面でかなりお得なのです。

そう考えると、インターネットFAXにしない手はないですよね。