インターネットファックスの業界別導入事例

証券会社窓口

某中堅証券株式会社

インターネットFAXの導入をキッカケに、お客様とのコミュニケーションがスムーズになった上に、内勤スタッフの業務量が軽減されました。

こう語ってくれるのは、ネット証券の分野にいち早く参入し、業績を拡大させた某証券株式会社です。

最近の証券業界は、ネットによる顧客とのリレーション機会が増えてきました。

ネットの活用により業務は効率化されつつあるも、顧客の中心はまだまだ高齢者なので、オフラインのコミュニケーションもまだ多く残っているというのが現状でした。

顧客とのやりとりでは、まだFAXが活躍中でした。

特に、新規の口座開設の場合は、運転免許書などの本人確認書類の提出が必要になります。

郵送やデータ化してのメール送信などの方法はあるものの、比較的高齢の方は自宅からのFAXを使うケースが多いのです。

このような顧客に対応するには、インターネットFAXの導入が一番なのです。

安価で商品ごとにFAX番号を持つことができます

弊社は通販会社の倉庫業務を請け負っています。

非常に多くの商品を取り扱っており、電話、インターネットなど、申込みの方法はすべて異なります。

これだけでも相当煩雑な作業です。

その上、一番多い注文方法はFAXで、これが非常に厄介でした。

人気のある商品だと、発注書が1日に数千件届くこともありますので、その管理だけで現場はパニック状態です。

頻繁に受注漏れが発生し、クライアントからは日常的にクレームがありました。

従業員はそのストレスに耐えかね、どんどん辞めていってしまいました。

インターネットFAXを導入

そこで、導入したのがインターネットFAXです。

今までは1つのFAX番号ですべての発注書を受信していたのですが、インターネットFAXを導入してからは複数番号を持てるので、商品でFAX番号を分けて管理するようにしました。

発注漏れやメーカーへの在庫確認もスムーズになり、無駄な時間やコストが省けて非常に気に入っています。

インターネットFAXの導入により、顧客のクレームが激減しました。

もう紙のFAXには戻れませんね。

在宅ワークでインターネットFAXを利用中

インターネットFAXの導入で、毎月のランニングコストが格安になったのは、フリーランスとして在宅ワークでライターの仕事をしているBさん。

これまで出版社との原稿の受け渡しは、慣例だったFAXを使っていました。

他にFAXを使う機会はありませんでした。

また、取引先からの電話はほとんど携帯電話にかかってくるので、家の固定電話はほとんどFAX専用機になっていました。

そこで、コスト削減を目的にインターネットFaxを導入。それを機に固定電話はやめ、電話は携帯、FAXはインターネットFAXと別々で使うことにしました。

月々3000円くらいだった固定電話の基本料金がかなりお得になりました。

さらに、コピー用紙代、インク代といったランニングコストも不要になりました。

結果的に年間で十数万円のコスト削減ができ、その分の費用を子供の教育費として貯金することにしたそうです。

固定のFAXからインターネットFAXに変えることにより、数年間で100万円程度が浮くと考えると、かなり大きいですよね。

参考記事:マスコミ業界におけるインターネットFAXの導入事例