インターネットFAXの使用事例【建設業や在宅ワーカー】

インターネットFAXの使われ方

インターネットFAXはどのような業界で使われているのでしょうか。

また、どのようなシーンに用いられ、どんな成果を上げているのでしょうか。

代表的な事例をまとめてみました。

建設現場

建設現場建設現場は工事が始まるときに事務所を設営し、工事完了とともに、事務所を解体し、移動していくスタイルなので、事務機器全般も「一時使用」のイメージで設置することが多いでしょう。

 また、鉄筋業者、コンクリート屋、内装屋、配管業など、数多くの業者が出入りし、物の受発注もとても多いという特徴があります。

さらに、それら受発注の連絡は電話ではなく、証拠を残すという意味でファックスを使うことが多い業界です。

この大量のファックスを事務所で受信しますが、多くの現場監督は1日の多くの時間を現場で過ごすため、届いたファックスを見逃すことも多く、それが原因で大きなトラブルになる事例も多々ありました。

この問題を解決したのがインターネットFAXです。 インターネットFAXがあれば、現場にいてもその場でファックスが確認できるので、当然トラブルも回避できるでしょう。

さらに、工事が終われば、そのまま契約を解除するだけでよく、回線の解約やファックス機の処分も必要ありません。 この利便性から、建設現場ではインターネットFAXの導入が進んでいます。

保険営業マン

保険営業保険業界は古い体質のままで加入用紙は未だにFAXでやりとりをしているため、毎月大量のFAXを使い、コストもばかになりません。

また、保険の営業マンは直行直帰や外出が多く、ほとんど事務所にないので、送られてくるFAXを確認する機会が多くありませんでした。

これら問題点を決するために導入されたのがインターネットFAXでした。 インターネットFAXがあれば、送受信の費用が削減される上に紙やインクを無駄に消費することも避けられます。 当然、回線費用やFAX機の代金も不要になります。

さらに、外出先で顧客からのFAXを確認できるので、ダイレクトな関係が築け、顧客満足度も飛躍的に高まりました。

このような効果により、大手保険会社では、 営業マン一人一人に専用のFAX番号を付与し、顧客とより近い関係を構築できる体制を作っています。 

士業

士業士業はどこも決して大規模で運営してるわけではなく、 むしろ5名以下、場合によっては1人で運営している事務所もあるのです。

また、書類のやり取りが多く、その通信には依然ファックスが用いられている上に、外出が多いという特徴もありました。

その上、顧客は何らかのトラブルを抱えて急いでいるので、すぐに回答が欲しいという要望があるため、外出先でもバタバタしているのが実情でした。

そこで導入されたのが、インターネットFAXです。 これがあればどこにいても顧客との意思疎通が可能で、至急の問題でもたちどころに問題が解決できるのです。 インターネットFAXは小さな組織こそ本当に必要とされるサービスなのでです。

在宅ワーカー

在宅ワーク在宅ワーカーは発注書や請求書のやりとりだけFAXを使うことがあるため、これだけのためにFAXを設置しているケースがありますが、これは無駄なのでインターネットFAXに切り替える事例が増えています。

月々2500円くらいかかっていた回線料金が約半額になり、コピー用紙代やインク代などのランニングコストが不要になります。インクは1本で1000円程度もするので、意外に大きなコスト削減です。また、インクを購入する手間も省けます。

また、インターネットFAXなら用紙の破損や紛失の心配がないので、安心できるでしょう。

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