インターネットFAXの比較ランキング

FAX

インターネットFAXとは?

最近、仕事での連絡は専らEメールですよね。
時と場所を選ばないEメールは便利です。
電話は相手の都合があるので、場合によっては迷惑をかけてしまうかもしれませんが、Eメールならそれもありません。
必要な書類があれば、ファイルを添付すればいいだけ。

スマホがあれば、外出先からでもEメールがチェックできます。
本当に便利な世の中になりました。

しかし、未だにEメールを使わない人がいます。
そんな人の通信手段は、FAXです。
なので、どの会社でも、たま~に「FAX」が来るのではないでしょうか。

みんながEメールに統一すればいいのに・・・と思いますが、そうできない理由があるのでしょう。
確かに、FAXの方が便利だったり、今さら業務内容を変更できないなど、様々な事情があるのかもしれません。

そのため、未だに名刺にはFAX番号が書かれており、殆ど使わないのに、FAX機を設置してあるオフィスが多いのではないかと思います。

このたまにしか使わないFAXのために、機種の購入費用はもちろん、毎月電話回線の料金も加算されているってご存知でしたか??
月に10枚くるかどうかの紙の連絡のために、数千円も払うなんてバカらしいけど、無くすわけにもいかない。
それがFAXなのです。

また、会社に届くFAXは外出先から確認できません。
例えば、外出先でお客さんから携帯電話に連絡あります。

顧客
今、FAX送ったんだけど、見てくれた?
営業マン
すみません、外出先なので、まだ見てないんです・・・
顧客
困るなぁ、急ぎの要件なんだけどなぁ。
営業マン
すみません。戻り次第、すぐに確認しますので・・・


前述の通り、Eメールでの連絡なら、ネット環境次第で外出先でも確認できます。
しかし、FAXでは会社に戻るまで確認できないというやっかいな問題がおこるのです。

 

もし、そのFAXがクライアントからの重大なクレームだったら・・・

もし、そのFAXが大きな仕事を受注できるかどうかの運命の連絡だったら・・・

 

やっぱり、紙のFAXって不便ですよね。

そんな無駄不便を解消してくれるのが、インターネットFAXです!

このインターネットFAX、知っているようで、実は知らないですよね。
わかりやすく言えば、今まで紙で受け取っていた内容がPDF化され、指定したEメールアドレスに送られてくるサービスです。

PCはもちろん、スマホやタブレット端末でも確認できます。

もちろん、送り先側は今まで通り、紙で送信しています。
それが途中で変換され、Eメールで見られるようになるスグレモノなのです!!
相手がインターネットFAXに加入しているかどうかは関係ありません。相手はこれまでとなんら変わらない環境でOKなのです。
 

インターネットFAXの仕組み

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さらに、Eメールから送信もできます。それが相手先には紙で届きます。
紙かPDFかを気にする必要はまったくありません。

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相手は今まで通り、紙で。
あなたは、通常のEメールを書く要領でFAXの送受信をするだけなのです。

 

インターネットFAXをわかりやすく説明してある動画です。
(音声にご注意ください)

いつでもどこでもFAXするならefax!

実際のインターネットFAXの受信

実際、インターネットFAXは、このように送られてきます。
任意のメールアドレスを設定するだけで、FAXが電子メールに届きます。
いつも使っている電子メールとまったく同じですから、迷うことはないと思います。

単純に届いたメールを開き、そこに添付してあるPDFファイルを開くだけ。
普段、電子メールを使っていれば、戸惑うことは皆無です。
本当に難しいことはありません。

それはスマホでも同様です。
スマホで電子メールが受信できれば、まったく問題なくインターネットFAXが使えます。

要は、電子メールが受信できれば、インターネットFAXが使えるのです。
必要なのは、インターネット環境と電子メールのスキルだけです。
一般のビジネスマンはもちろん、主婦や高齢者の方でも、問題なく使えるくらいシンプルな仕組みなのです。

メール受信


送られてくる電子メールに添付してあるPDFファイルが実際のFAXです。
このPDFファイルを開くと簡単にFAXの中身が確認できます。
以下の画像は実際に送られてきたFAXです。
とても鮮明で、見やすいことがお分かりいただけると思います。
これまでの固定FAX機だと印字する場面で、滲んだり、かすれたりして、判読が難しくなってしまう場面があったと思いますが、インターネットFAXなら、その心配がありません。
この点でもインターネットFAXに優位性があると言えます。

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インターネットFAXさえあれば、もう顧客からの「早くFAXを見て返事をくれ!!」などの無茶な指示に悩まされずに済むのです。

また、「FAXが届かないから外出できない」という状況にイライラしなくてもいいようになります。特に、事務員のいない少人数の会社であれば、このメリットは大きいのではないでしょうか。

さらに、紙の紛失もないので、「送った」「受け取っていない」の不毛な論争からもサヨナラできます。
もちろん、デジタルデータで管理できるので、過去の内容を長期間保存できます。煩雑だった紙での注文書の管理も楽チン。証拠としても安全に残せます。

また、特に法人の場合に多いのがファックスによるDM広告です。
勝手に送られてきてくるため、通常のファックスだと紙もインクも 無駄遣いになります。
一方的に送りつけてきて、コストはこちら負担なんて、まるでテロのようです。

しかし、インターネットファックスなら、必要なデータだけ印刷すればよいので無駄がなくなり、 DM広告に悩まされることも少なくなります。
関係ない押し売りや、興味のないセミナーの案内などは、メールから削除してしまえばいいだけです。
インターネットFAXなら、紙もインクも無駄にならないのです。

もう、オフィスにFAX機を置いておく必要はありません

家庭用でもFAX機を買うと1万円はします。オフィス用ならもっと高額です。電話回線などのランニングコストもバカになりません。

また、紙がもったいない。メールで済む内容を何十枚も紙で送られて「トホホ・・・」という気持ちになった方も多いのではないでしょうか。もちろん、インク・トナーがいたずらに消費されることもありません。

インターネットFAXなら、このような無駄をすべて排除できるのです。

インターネットFAX導入事例

インターネットFAX利用者の多くは従業員10名以下の中小・ベンチャー企業
ベンチャー企業オフィス外出が多く、従業員同士の連絡が多くない会社は、インターネットFAXを使うことで、どこにいても情報を共有できます。また低コストで運用できるので、この点でも中小・ベンチャーには有難いサービスです。特に起業したばかりの会社の場合、FAX設置はちょっとした問題になります。多くの人が考えるのが、FAX付きの電話機ですが、電話とFAX番号が一緒になってしまうので、名刺やホームページでの見え方がちょっとカッコ悪くなってしまいます。起業間もない頃だからこそ、逆に信用が大切になります。いかにも「お金がないのでコストを削減しています」と受け取られるのは避けたいところでしょう。次の選択肢は、FAX専用線+FAX機能付き複合型プリンタではないでしょうか。これなら電話番号とFAX番号を別々にできますが、やはりコストが高くなってしまいます。その結果、選ばれるのがインターネットFAXなのです。コストが抑えられるので、通常業務用と経理担当者用の2アカウントを契約して効率的な運用をするケースもあるようです。また、複数拠点で運営しているような会社なら、インターネットFAXを使うことにより、瞬時に情報が共有でき、距離の壁を超えられるのです。

 

インターネットFAXをよく使う業種は「建設業」「飲食業」「輸送業」「保険営業マン」「士業」「ネットショップ」など
建設業工事現場は下請け業者とのやり取りに、飲食業は仕入・販売先への受発注に、輸送業は荷主との連絡にFAXが欠かせませんが、なかなか事務所にいられない労働環境なので、どうしても確認が遅くなってしまい、場合によっては大きなトラブルになります。そんなときにインターネットFAXが活躍します。また、これらの業種はその労働環境から、紙の保管が難しい場合がありますが、インターネットFAXなら、安全にデータを保存できるので、紛失や破損の心配がありません。


大手企業は、個人にインターネットFAX番号を付与
大企業オフィス最近の大手企業は、会社や部署毎のFAXではなく、個人にインターネットFAX番号を付与し、顧客とのダイレクトな関係を作っています。Eメールアドレスがそうであるように、もうFAXも個人が専用番号を持つ時代になってきています。低コストのインターネットFAXだからこそ実現できる1人=1台なのです。

 

インターネットFAXがよく使われる業界や使われ方の紹介

■建設現場
建設現場建設現場は工事が始まるときに事務所を設営し、工事が完了するとともに、事務所を解体し、移動していくスタイルなので、事務機器全般も「一時使用」のイメージで設置することが多いです。 そのため、できるだけ簡素の設置が求められる業種でもあります。 また、鉄筋業者、コンクリート屋、内装屋、配管業など、数多くの業者が出入りし、物の受発注もとても多いという特徴があります。 さらに、それら受発注の連絡は電話ではなく、証拠を残すという意味でファックスを使うことが多い業界です。 この大量のファックスを事務所で受信するわけですが、多くの現場監督は事務所の机に時間は少なく、1日の多くの時間を現場で過ごします。 そのため、届いたファックスを見逃すことも多く、それが原因で大きなトラブルになる事例も多々ありました。これを改善するためには、スピーディーにファックスを確認する必要があります。 これを実現したのがインターネットFAXです。 インターネットFAXがあれば、現場にいてもその場でファックスが確認できます。 当然トラブルも回避できるでしょう。 さらに、工事が終われば、そのまま契約を解除するだけでよく、回線の解約やファックス機の処分も必要ありません。 この利便性から、建設現場ではインターネットFAXの導入が進んでいます。


■保険営業マン
保険営業保険業界は古い体質のままで加入用紙は未だにFAXでやりとりをしています。 そのため、毎月大量のFAXを使うので、コストもばかになりません。 また、保険の営業マンは外出が多く、ほとんど事務所にないので、送られてくるFAXを確認する機会が多くありませんでした。そのため、顧客との関係を上手く築けず、受注を取りこぼすようになっていました。 これら問題点を決するために導入されたのがインターネットFAXでした。 インターネットFAXがあれば、送受信の費用が削減されます。 また紙やインクを無駄に消費することも避けられます。 当然、回線費用やFAX機の代金も不要になります。 さらに、外出先で、顧客からのFAXを確認できるので、ダイレクトな関係が築け、顧客満足度も飛躍的に高まりました。 このような効果により、大手保険会社では、 営業マン一人一人に専用のFAX番号を付与し、顧客とより近い関係を構築できる体制を作っています。 メールが普及しても、決してなくすことができないFAX。 それであれば、そのFAXを顧客とのリレーションの礎にしようとの考え方が浸透しています。


■士業
士業士業はどこも決して大規模で運営してるわけではありません。 むしろ、5名以下、場合によっては1人で運営している事務所もあるくらいです。 また、書類のやり取りが多いのも特徴で、その通信には依然ファックスが用いられていました。 さらに、外出が多いという特徴もあり、なかなか事務所にいる時間は取れないのが現実です。 しかし、顧客は急いでいます。多くの場合、何らかのトラブルを抱えているケースが多い業界なので、すぐに連絡をし、回答が欲しい、というのが顧客の要望なのです。 そのため士業の方は、外出先で電話に出る場面が多く、1日中バタバタしているのが実情でした。 そこで導入されたのが、インターネットFAXです。 これがあればどこにいても顧客との意思疎通が可能です。 至急の問題でもインターネットFAXさえあればたちどころに問題が解決できるのです。 インターネットFAXは小さな組織こそ本当に必要とされるサービスなのではないでしょうか。
 

■在宅ワーカー
在宅ワーク在宅ワークでWEBデザインの仕事をしていますが、未だに発注書や請求書のやりとりだけはFAXを使います。たったこれだけのためにFAXを設置しています。電話は、話し放題プランで通話料が固定の携帯電話を使いますので、固定の電話機はFAX専用機になっていました。そのため、固定電話を止めてインターネットFAXに切り替えました。月々2500円くらいかかっていた基本料金が約半額になりました。また、コピー用紙代やインク代などのランニングコストが不要になりました。1ヵ月に約100枚の受信なので、毎月1本のインクカートリッジを使います。インクは1本で1000円程度もするので、意外に大きなコスト削減です。また、急ぎのときに限って、インクがなくなる(笑)。すぐにインクを購入してきて、FAXを再送してもらうなんてケースもなくなりました。また、届いたFAXを愛犬が破ってしまう事態もありましたが、インターネットFAXなら破損や紛失の心配がないので、安心できますね。

 


ランキングタイトル


人気のインターネットFAX
サービスランキング

1位 eFAX

eFAX

eFAX

圧倒的な性能とサービス。そして低価格なので、ここを使わない理由が見つからないくらいです。
全世界1200万人以上が利用中の世界最大のインターネットFAXサービスです。運営するのはシリコンバレーでも有名な会社で技術力や信用度は抜群です。
送信・受信ともに毎月150ページまでは無料なので、殆どの方はこの範囲で賄えるでしょう。つまり、基本料金のみで使えるということです(150ページを超える場合は1ページ10円)。申込手数料や解除手数料もありません。また、最初の30日間は「お試し期間」として、完全無料で使用できますので、まずは気軽に始められると思います。
FAX番号は、「市外局番」が選べるのが特徴です。例えば、東京なら「03」から始まるFAX番号が付与されます。「050」の番号ではありませんので、相手に不信感を与えることがなくなります。
最大5つのEメールアドレスが登録できるので、小さい会社であれば、社員全員が同時にFAXを確認できる環境が作れます。
送信の際は、送付状も付けられるので、相手はこれが外出先から送られているとは、まったく気付かないでしょう。
カスタマーサポートも充実しているので、トラブルに悩まされることもありません。
スマホアプリも用意されており、最高に使いやすい環境が整備されています。

【具体的な特徴】
■全国57の市外局番から選べるFAX番号
efaxの特徴のひとつは、全国57の市外局番からFAX番号を選べることです。東京03、大阪06をはじめ主要都市の札幌011、仙台022、045横浜、052名古屋、092福岡はもちろん 北海道から沖縄まで全都道府県の番号を取得できます。さらに世界中の都市の番号まで選べるので、とても自然に導入できます。

地名と市外局番 地名と市外局番 地名と市外局番 地名と市外局番
札幌 011 横浜 045 京都 075 高知 088
旭川 166 船橋 047 金沢 0762 松山 089
青森 017 さいたま 048 富山 0764 福岡 092
秋田 018 新潟 025 大津 077 北九州 093
盛岡 019 長野 026 福井 0776 久留米 0942
仙台 022 名古屋 052 神戸 078 長崎 095
山形 023 浜松 053 姫路 079 佐賀 0952
福島 024 静岡 054 広島 082 熊本 096
前橋 027 甲府 055 山口 083 大分 097
宇都宮 028 岐阜 058 福山 084 宮崎 0985
水戸 029 059 松江 0852 鹿児島 099
東京 03 大阪 06 鳥取 0857 那覇 098
八王子 042 072 岡山 086    
千葉 043 和歌山 073 高松 087    
川崎 044 奈良 0742 徳島 088    

■PDFやワードなどのファイルを印刷せずにそのままFAXできる■最大5つのメールアドレスでファックスを同時受信できます
1つのFAX番号で受信アドレスを5つまで設定できるので情報の共有が容易です。社内の事務担当、外回りの営業担当、海外支店勤務の人も同時受信が可能です。

通常のFAX機なら印刷した紙を使って送信しますが、eFaxなら印刷の必要はなく、データのまま送信可能なので、無駄な手間やコストを削減できます。

■初期費用無料・さらに30日試せる無料トライアル
eFaxは初期費用が無料の上、30日無料トライアルも可能です。使ってみてダメなら30日以内に解約すれば完全無料で使えます。 
30日間無料トライアルは、すべての機能を30日間完全無料で体験できるサービスです。送信および受信をはじめ、その他すべての機能の利用が可能です。継続しない場合は、カスタマーサポートに電話するだけで簡単に解約できます(月~金曜日 9:00から17:00まで。但し祝祭日除く)。無料トライアル期間終了前に電話で解約すれば、一切料金はかかりません。

■お申し込みはたった2分
申し込み直後にすぐ使えるインターネットFAXはeFaxだけです。即日利用可能です。申し込みを完了し、ログインID、PINコード発行後、すぐにFax送受信が可能になります。

■支払方法も選べます
支払方法は「クレジットカード」「銀行振込」「口座振替」から選択できます。法人の場合であっても、個人の場合であっても、3つの方法から自分に合った方法を選べるので、とても便利です。

■世界No1のインターネットFAX
アメリカを中心に世界中で1200万人ものユーザーがいます。世界最大のインターネットFAXなので信頼性は抜群です。

インターネットFAXってなに?との質問にお答えする動画です。

スマホからも簡単にFAXの送受信ができます。その手順動画です。

スマートフォンアプリのメリット

■スマートフォン カメラで撮影した写真をそのままFAXとして送信が可能
最近はメモをとるより、なんでもスマホのカメラで撮影してしまうことが多いと思います。それは、ビジネスシーンでも同じでしょう。会議で使った紙の資料やホワイトボードの内容などもすぐにスマホで撮影しデジタルで保存しているのではないでしょうか。 eFax なら、スマートフォンのカメラで撮影してそのままFAX として送信することができますので、手間がかかりません。必要な内容をカメラで撮影し、すぐにFAX送信すれば、あっという間に情報共有ができます。

■FAX の送受信がアプリ内で完結
eFax には専用のアプリが用意されていますので、それをダウンロードすれば、すぐにスマホからFAXが送れます。わざわざメールを使わずにアプリ内でFAXの送受信が完結しますので、本当に手間いらず。すぐにFAXの送受信が完了します。また、過去に送受信したFAXは、アプリ内からいつでもどこでも閲覧することができるので、外出先でも仕事が捗ります。もうオフィスにいる必要はありませんし、FAXの山から情報を探すことなんて、まったく不要になるのです。

■コンタクトリストや送付状の利用
スマートフォンのコンタクトリスト(FAX送り先)をそのまま流用してFAX送信ができますので、わざわざデータをインポートする必要はありません。また、アプリ上でFAX送付状の記入も可能なので、外出先で受信したFAXでもすぐに返信することが可能です。

初期費用 月額料金 機能 サポート 評価 顧客満足度
0円 1250円 ico_grade6_5 ico_grade6_5 ico_grade6_5 ico_grade6_5

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2位 BizFAX

BizFAX

BizFAX

NTTコミュニケーションズが提供するインターネットFAXサービスです。天下のNTTの信用力なので、安心して使えます。
サービスの質は十分ですが、IP電話回線を使用するので、番号が「050」になってしまいます。世間的にIP電話の理解が低いため、名刺を見た顧客は「この会社、怪しいなぁ」と思うかもしれません。会社の信用力を毀損するかもしれないとの懸念は払拭できないかもしれません。
送信費は、「25円/枚」です。受信は何件でも無料です。受信専用で、しかもその数が多いという方はBizFAXがオススメです。また、月の送信が大量になる場合(少なくても150枚を超える)は、BizFAXの方が安いかもしれませんが、150枚以下なら、断然eFAXの方がお得だと思います。
また、届いたFAXをそのまま使い、ダイレクトに返信できません(eFAXは、届いたFAXに手書きを加え、そのまま返信できます)。この点では少々見劣りします。NTTの安心感はありますが、細かい使い勝手ではeFAXに分があるかなぁという気がします。

FAXの大量一斉同報を効率化
最大3,000件の一斉同報を短時間で送信完了が可能です。配送結果通知で配送状況を確実に把握できるので、不達の心配もいりません。

FAX受注システムをクラウド上で構築
自社のFAXサーバや大量回線が一切不要で、システム連携によりFAX受注システムが容易に構築でき、その上、受信作業の時間を短縮できます。

フリーダイヤル連携で利便性を向上
注文集中時の話中がなくなるため、ビジネス機会損失の心配がなくなります。顧客の通信料金は自社で負担できるので、顧客満足度が高まります。

WEBサイト予約情報を自動FAX送信
WEBサイトで受付した予約や注文を店舗や営業所に自動でFAXを送信できます。これにより取次遅延が解消できるので、取りこぼしがなくなります。

初期費用 月額料金 機能 サポート 評価 顧客満足度
0円 1000円 ico_grade6_4 ico_grade6_4 ico_grade6_4 ico_grade6_4

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3位 Toones

Toones

Toones

「SOHOプラン」「ベーシックプラン」「ビジネスプラン」の3コースがあります。それぞれ送受信単価と登録メールアドレス数が異なりますので、自分に合ったサービスが選べる利点があります。eFAXとBizFAXはこの選択ができないので、使い勝手はよいと言えるでしょう。
システム面で優っている機能は一斉送信件数が3000件という点です。一斉に大量のFAXを送るニーズがある場合、大変便利です。
初期費用が必要になり、毎月のランニングコストもやや高いかなぁ・・・という印象。ポイントを購入する支払いスタイルなので、慣れるまでは少しわかりづらいと思います。
送受信が月に数通の小さな会社、または、大量一斉送信の需要がある場合にオススメです。

また、Toonesの最大の魅力は「ナンバーポータビリティー」ではないでしょうか。現在、使用しているFAX番号をそのままインターネットFAXとして使えるナンバーポータビリティーのオプションを選択できるのです。今の番号をそのまま使う場合には、2つの方法があります。

 1.現在使用中の番号にかかってきたものをToones提供のFAX番号に転送する
まずはToonesアカウントを作り、ポイントを購入しインターネットFAXをお申込みします。その後、専用のFAX番号を入手した上で、使用中のFAX番号の回線事業者に連絡し、新しいFAX番号への転送を依頼します。これで、これまで使っていたFAX番号がToonesインターネットFAX番号に転送され、問題なく利用できるようになります。

 2.ナンバーポータビリティーを使ってToonesに番号を移動してその番号を使う
ナンバー移動後は、この回線でのFAXは利用できなくなり、ToonesインターネットFAXのみ利用可能となります。また、もしナンバーポータビリティー後に紙のFAXに戻したい場合は、問題なく再移動できます。1番号のナンバーポータビリティーに付き、初回工事代金として8,980ptの手数料が発生します。

初期費用 月額料金 機能 サポート 評価 顧客満足度
1050円 498~980円 ico_grade6_3 ico_grade6_3 ico_grade6_3 ico_grade6_3

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人気ベスト3のサービス内容と料金シミュレーションです。

人気のインターネットFAXの比較表です。使い方を想定し、最もコストがかからないプランを選択してください。

サービス名称 eFax BizFAX Toones
(ベーシックプラン)
提供会社 j2 Global Japan NTTCom Karigo
初期費用 無料 無料 1,050円
月額料金 1250円 1,000円 798円
年払い割引 なし なし なし
FAX送信料金 150枚まで無料
(151枚目からは10円/枚)
25円/1枚 37円/枚
FAX受信料金 150枚まで無料
(151枚目からは10円/枚)
無料(枚数制限なし) 3円/枚
100枚送信の場合の月額料金 月額料金のみ1250円 3,500円 4,498円
1,000枚送信の場合の月額料金 9,495円 26,000円 37,798円
100枚受信の場合の月額料金 月額料金のみ1250円 月額料金のみ1000円 1,098円
1,000枚受信の場合の月額料金 9,495円 月額料金のみ1,000円 3,798円

いろいろな使い方を見ても、ほとんどの場合において、eFAXが優れていることがわかります。
中小・ベンチャー企業は、毎月の送受信が150枚に満たないと思われますので、eFAXを使い、月額料金だけでFAXの送受信をするのがベストな選択でしょう。
社員5人でシェアすれば、一人あたりの料金は200円以下です。

但し、送信がなく、大量に受信するだけの場合は、BizFAXの方がお得になります。
通販やECを生業にしていて、FAXで受注をしている会社などは、BizFAXをオススメします。

 



4位以下のインターネットFAXサービス比較

サービス名 月額料金 送信料金 受信料金 初期費用 FAX番号 無料特典 備考
Message+ 792円 16円/枚
15pt/枚
無料 無料 050 送信ポイント3000pt付与(初年度のみ) 年払いプランの場合(月払いプラン:月額950円、初期費用1000円)
faxmo 940円 一律14円/枚
ファインモード
1001枚目~9円/枚 1080円 03or06 受信1000枚無料/月 請求書送付は
月額料金に140円加算
D-FAX 無料 機能無し 無料 2500円 020   ・受信無制限
・020番号の制約で環境によっては発信できない場合がある
FAXCAST 送信:500円
受信:2300円
60秒まで24円
ファインモード
101枚目~15円/枚 送信:無料
受信:1000円
03or04 受信100枚無料/月 送信と受信の同時加入で送信月額料金無料
INTERFAX 送信:1000円
受信:2200円
60秒まで22円
ファインモード
1001枚目~10円/枚 送信:無料
受信:1500円
03 送信250円分無料/月
受信1000枚無料/月
送信・受信同時利用で月額料金が3150円に
KDDIペーパーレスFAXサービス 950円 15円/枚
サービスユーザー間、KDDI050番号向けは無料
無料 1000円 050 なし FAX蓄積容量 基本100MB(増量可能)
PamFax Free:無料
Basic:522円
Pro:786円
Free:12円/枚
Basic:12円/枚
Pro:8円/枚
Free:受信なし
Basic:無料,無制限
Pro:無料,無制限
無料 813 Proは送信20枚無料/月 Free:履歴30日保存
Basic:履歴30日保存
Pro:履歴無期限保存
その他年間購入プラン等で割引あり
fax050jp 500円 25P/枚
(1P=1円)
無料 無料 050 ・30日無料体験
(クーポンコード:NEWFAX050JPを入力)
・年払いで+1ヶ月
・登録キャンペーン中(100Pプレゼント)
・友達紹介で+50P
モバイルFAX ガラケー:300円/月
スマホ:3600円/年
50pt(2枚まで) 無料 無料 020 1ヶ月無料 ・Softbankとauは送信利用不可(ガラケーのみ)
・500pt:500円
・1100pt:1000円
・2500pt:2000円

インターネットFAXの正しい選び方

インターネットFAXは様々なサービスがあり、どれを選んでいいか迷ってしまうと思います。
どこが1番優れているという大きな差はありません。
それよりも、「使い方」や「目的」によって、どのサービスを選ぶかは決まってくると思います。
もっとも優先したい要件はなんなのか?
それによって選ぶサービスはおのずと決まってくると思われます。

■コスト


一口にコストといっても、使い方によって毎月の費用が変わってくるので、注意が必要です。
上記、料金シミュレーションのように、送信と受信の枚数によって価格が変わってきます。
送信枚数が少ない場合は、eFaxがおすすめ。
逆に受信中心の場合は、BizFAXが有利になります。

■安定性


やはり日本の通信業界のガリバーであるNTTが提供しているBizFAXがおすすめです。
もちろん、eFaxも信頼性はあります。
アメリカではベンチャー企業の雄として、相当な知名度と信頼がある会社が提供しているサービスですので、日本においても安定的なサービス体制を確立しています。
しかし、やはりBizFAXの方が回線の面で信頼性が高いでしょう。

■機能


IP電話の番号ではなく、一般の市外局番のFAX番号を使いたいのであれば、eFaxがよいと思います。
その他の機能を比較した場合、eFaxとBizFAXはほぼ互角。
甲乙付けがたい内容だと思います。

インターネットFAXの解約方法

インターネットFAXの解約はとても簡単です。
eFAXとToonesは、電話1本で解約手続きが完了します。
指定されている専用電話に連絡をするだけで即日解約できますので、特に難しいことはありません。
その際に伝える内容は、FAX番号、氏名、PINコード、解約理由など基本的なことだけです。

また、解約金も発生しませんので、金銭的な負担も考慮する必要がありません。
但し、Toonesの場合は、購入したポイントは返金(換金)されませんので、ご注意ください。

BizFAXの場合は、下記のような廃止申込書を提出する必要がありますので、ちょっと面倒かもしれません。
とはいっても、記入する欄は最低限ですし、膨大な作業が発生するわけではありません。
NTTのホームページから、申込書をダウンロードし、記入した上でFAX送信するだけです。
しかも、送信先はフリーダイヤルなので、料金は発生しません。

申込書

 

インターネットFAXを使うメリット【まとめ】


いつでも、どこでも

スマホEメールやスマホアプリで安全にFAXの送受信ができます。スマホさえあれば、外出先で入った急な注文にも即対応することができますので、ビジネスの機会損失を防止できるでしょう。
とにかく、場所や時間を選ばず、FAXの送受信ができるので、仕事が捗り、顧客からの信頼が増すことは間違いありません。


スピーディー

電話工事FAX機も電話回線も一切不要です。手間のかかるNTTの工事も不要ですし、安い回線を探し、比較しなければならない時間からも開放されます。
インターネット環境さえあれば、工事はまったく必要ないので、申し込んだ日からすぐに使えます。
面倒な手続きもなく、ネットから簡単に申し込めるので、気軽に利用できます。


経済的

経済的月額1000円程度の料金で使えるので、中小・ベンチャー企業でも手が出しやすいサービスです。また、個人事業主や小規模事業者にもオススメです。
また、FAX機を買う必要はありません。今、お使いの複合機も不要になるかもしれません。
さらに、インクや紙もいらなくなりますので、長期的視点で見ると、相当な額のコスト削減が可能になります。無駄なオフィス機器のコストを思い切って見直せます。


簡単で便利

便利FAXの内容をデータとして保存できるので、無駄な場所を取らず、長期保管ができます。
PCの大画面で過去に送受信したFAXを確認できるので、受発注の安全性が格段に進歩するでしょう。
Eメールが使えれば、説明がなくても、迷うことなくすぐに使えます。直感的な操作が可能で、慣れるのに時間は必要ありません。

 

【インターネットファックスとFAX機のポイント比較】

  インターネットFAX 通常のFAX機
送受信所要時間
コスト
海外への送信
外出先での送受信 ×
デジタルでのファイル管理

 


インターネットFAXのデメリット

インターネットFAXのデメリットはあまりありませんが、「インターネット環境がなければ使えないこと」と「紙で受信したFAXにはそのまま返信できないこと」くらいだと思われます。
当たり前ですが、インターネットFAXは、インターネットを利用して、FAXの送受信をしていますので、山奥や海上などのインターネット環境が整っていないところでは使用できません。
また、従来通り、紙で受信してしまった場合、それには返信できません。
インターネットFAXで返信できるのは、あくまでインターネットFAXで受信した場合のみです。
紙のFAXで受信してしまった場合は、紙で返信するしかありません。
 

インターネットFAX利用者の声

建設業者(埼玉県)
建設業者いろいろ検討した結果、eFAXにしました。やはり、送信も受信も150枚まで無料というのが決め手になりました。下請け業者との連絡は電話ではなく、主にFAXになりますので、このコストを削減したいと考えていたところ、ちょうどインターネットFAXを知り、最もランニングコストが安いeFAXに決めました。現場事務所に戻ることなく、スマホからすぐにFAXを確認できるので、大変便利です。一度使うと、もう手放せませんね。
 
飲食店(東京)
飲食店従業員営業時間中はお店に出っぱなしになるので、オフィスに戻れません。そのため、仕入先からの急なFAX連絡を見逃す場合が多く、業務上、大きな問題になっていました。これを改善するために導入したのがインターネットファックスでした。インターネットファックスを導入して以来、お店でFAXが確認できるようになったので、仕事上のトラブルが激減しました。今では、アルバイト従業員にもインターネットファックスを使わせており、至急の用件も全員で共有できる体制を整えています。
 
運送業(静岡)
運送業者当社は4人で運営している運送業者です。1度配送に出てしまえば、戻るのは夜。その間、事務所に送られていたFAXは確認できずにいました。そのため、顧客から文句を言われるケースも多く、頭を悩ましていました。そんな時に勧められたのがインターネットFAXでした。これがあれば、トラックの中でもFAXが確認できます。至急の要件であれば、その場から返信もできます。これにより、顧客からの信頼も上がり、受注量はそれまでの20 %増です。
 
保険代理店(神奈川)
保険代理店保険の代理店をやっていますが、この業界は未だ古く、申し込み手続きは、ファックスでのやりとりです。メールを使えばいいのになぁと思っていますが、業界の習わしなので変わる事はないでしょう。
そのため、外出先での保険加入者からの問い合わせや「今、 fax送ったんですけど、見てもらえましたか?」などの電話に対応しなければならなくてとても面倒でした。そのため、インターネットFAXを導入しましたが、予想以上に使い勝手がよく、コストパフォーマンスも抜群なため、本当に導入してよかったなぁと思っています。これまでなら、事務所に帰るとファクスがたまっており、「あぁ、これからこれを処理するのか・・・」と憂鬱になっていました。しかし、インターネットFAXを導入してからは、外出先ですぐに用件の処理ができます。なので、事務所に帰ってからのあの重たい気持ちがなくなりました。以前に比べ仕事量が半減したイメージです。
 
ネットショップ事務(大阪)
ネットショップ毎日大量のfax注文にドタバタしていましたが、インターネットFAXを導入して以来、スムーズな受注体制が構築できました。また、インターネットFAXなら、24時間、どこにいても注文が確認できるので、オフイスにいなければいけないと言う状態を脱することができ、自宅にいても仕事ができる喜びを感じています。さらに、今までは大量の紙をファイルにして管理していましたが、場所を取るだけでなく、とても面倒でした。しかし、インターネットFAXなら、注文をデジタルデータで管理できるので、場所をとらず、検索もスムーズです。毎月1,000円足らずで、この利便性!もう紙には戻れません。
 
貿易会社(名古屋)
貿易事務
小さな自動車部品輸出業を営んでいるので、世界各国との受発注がありますが、その注文のやりとりはFAXを使うケースが多いのです。最近ではインターネットサイトに部品を掲載し、そこから注文できるようにしていますが、それでもFAXで注文をされる方はゼロになりません。海外では電子メールの信頼性がイマイチなので、まだFAXは必須のコミュニケーションツールの地位を占めているのが現実です。出張でよく海外に行きますが、海外にいるときも、商品の販売動向は気になります。売れ筋商品がわかれば、工場の生産ラインに細かい指示が出せますから。日本のスタッフに確認せずに、受注状況を肌で感じることができるので、とても便利です。
 


その他のインターネットFAXユーザーの声

【32才/男性/会社経営者】
価格を重視するなら、eFAXがベストチョイスだと思います。FAX番号は頻繁に変えることができません。一度名刺に載せてしまうと、今まで名刺交換した人に変更を通知をしなければならなくなるので、十分に検討してからインターネットFAXの契約をした方がいいと思います。弊社はこれまで固定のFAX機を使っていましたが、コスト削減の一環でeFAXに乗り換えました。このときにFAX番号が変わってしまったので、ちょっと面倒くさかった記憶があります。インターネットFAXにした最大の理由は月150枚まで無料という点が魅力を感じたのと、IP電話(050)ではないFAX番号を取れるという点です。やはり、050の番号はちょっと怪しまれるので、会社の信用に関わってきます。eFAXなら普通のFAX番号が取得できるので、安心できます。もう半年以上使用していますが、トラブルもなく、まったく不満は感じないので、今後も継続利用します。

 

【43才/女性/経営者】
社員25人の介護関連の会社を経営にしてますが、利便性向上とコスト削減のためにインターネットFAXを導入しました。​もう使いだして半年くらいになりますが、慣れれば使いやすいし、FAXの未確認が激減したので、業務効率が上がりました。FAXが届いたらメールが来るので、見逃すことがなくなりました。送信も簡単にできるし、送付状も容易に作れて登録できるので、使い勝手も悪くありません。これだけネットが普及しても、金融機関などでは未だにメールではなく、FAXを指定してきます。信頼性という意味でFAXはこれからもなくならないと思います。どこかで必ず必要になるので、起業をするなら絶対にFAXはあったほうがいいですね。途中でFAX番号を変更するのは大変なので、最初からインターネットFAXにすることをおすすめします。efaxなら会社所在地の市外局番が使えるので、それがベストチョイスかもしれません。ネットでインターネットFAXのランキングを見ると、1位がefaxですが、その理由はわかる気がします。

 

【39才/男性/個人事業主】
知人にインターネットFAXを勧められましたが、はじめはどうかなと半信半疑でした。しかし、実際に使ってみるとすごく便利です。一人で仕事をしているので、外出先からFAXを確認できるのはとてもメリットです。また、個人情報が出回ってしまっており、頻繁に迷惑FAXが送られてきていましたが、今ではそれを受信しなくてよくなったので業務効率が上がっています。導入時、eFAXとBizFAXで迷いましたが、NTTの安心感からBizFAXにしました。しかし、稀にエラーが出て送信できないときがあります。料金が格安とはいえ、送信エラーが出ては話になりません。この点が改善されれば、完璧に近いサービスだと思います。非常に満足度は高いです。

 

【48才/男性/自営業】
コストパフォーマンスを考えるのなら、やっぱりインターネットFAXですね。これまでより毎月数千円のコスト削減ができています。うちのような小さな店舗では非常に大きいです。今までは店舗に固定のFAX機を置いておきましたが、仕入れなどで外出してしまうとFAXが確認できず、実際に紙を目にするのは夜という状態でした。しかし、インターネットFAXなら、どこからでも確認できるのでタイムラグがなくなり、スピーディーに業務を消化することができるようになりました。導入時にインターネットFAX各社のサービスを比較しましたが、それぞれに大きな違いはないと思います。使い勝手も大差ないと感じました。あとは自社の使用状況次第ではないかと思います。個人的にはeFAXかBizFAXがいいと思います。KDDIペーパーレスFAXサービスもいいのですが、もうすぐサービス提供が中止になるようなので見送りました。

 

【29才/男性/ベンチャー企業経営】
受注業務用にインターネットFAXを活用しています。移動中でも受信を確認できるのでとても便利です。固定のFAXであれば連絡が来ているかを事務所に戻って確認する必要がありますが、インターネットFAXなら、それが不要になります。その移動分の交通費を考えたら十分に元がとれていますし、なにより時間の短縮ができます。毎日、外出先から直帰できることが嬉しいです。休日も出社する必要がなく、自宅で受注確認ができるので、精神的にも肉体的にもメリットが大きいですね。

 

【40才/男性/保険代理店経営】
とにかくインターネットFAXはコストが削減できるので嬉しいです。仕事上、大量にFAXDMを送信するので、かなりの経費削減になります。年間で数十万円は違うと思います。中でもeFaxが一番安いですね。月額料金だけで送信は月150枚まで無料です。送信料金がかからないというのはeFaxだけなので、弊社はこれでeFaxに決めました。インターネットFAXがあれば、もう固定のFAX機は不要です。電話回線も電話の分だけで間に合いますし、コピー用紙やインク代もいらなくなりました。経営者仲間に勧めたところ、みんながインターネットFAXの乗り換えています。

 

【34才/男性/ベンチャー企業経営】
サラリーマンを辞めて起業をする際、電話は携帯だけで十分なので、事務所に電話回線を引くことは考えませんでした。しかし、FAXは使うかもしれない。でも、FAXのためだけに電話回線を引くのは馬鹿らしいので、インターネットFAXを導入することにしました。インターネットFAXは利便性と安さに利点があります。とにかく、外出先でもFAXが確認できるので、とても便利です。また、弊社が使っているインターネットFAXは、基本料金内に一定数の送受信が内包されているので、その範囲内であれば、送受信料金は一切かからないので、とてもお得です。中小・ベンチャー企業であれば、インターネットFAXの方がいいのではないかと思います。

 

【41才/男性/飲食店経営】
インターネットFAXで取得できるファックス番号は、050から始まるIP電話の番号だけだと思っていたのですが、いくつかのサービスでは通常と変わらない市外局番を取得できるということを知り、すぐにインターネットFAXに変えました。特に、今まで使用していたFAX番号をそのままインターネットFAXの番号として流用できる「ナンバーポータビリティ」のオプションが付いているサービスがあったので、迷わずそのサービスを選択しました。新たな番号を取引先に伝える場合、その理由を説明しなければならず、かなり面倒です。しかし、ナンバーポータビリティがあれば、その手間が省けます。自社も取引先もなんの手間もなく、これまで通りFAXが使える利点はとても大きいと思います。

 

【36才/男性/店舗経営】
スマホでの操作性にちょっと難しさがありますが、サービス自体には概ね満足しています。なによりコスト面での優位性がとても魅力的です。小さな店舗の運営では数千円のコスト削減はとても大きいので。私はまず、efaxを無料体験で使ってみましたが、大きな問題を感じなかったので、そのまま契約することにしました。ただ、海外発のサービスなので、日本向けにカスタマイズしてほしい部分もあります。その点が気になる方は、NTTのBizFAXの方がいいかもしれません。知人がBizFAXを使っていますが、操作性はBizFAXの方がいいみたいです。

 

【52才/男性/団体運営】
今はいろいろなインターネットFAXがあり、選択の自由度は広がっています。導入にあたり、複数のインターネットFAXを比較検討しましたが、送受信はどこも差がないと思いました。そう考えると価格と使い勝手のよいeFAXかBizFAXがいいのではないでしょうか。結局、私は市外局番が使用できるeFAXにしましたが、050でもいいとう方からBizFAXでも問題ないと思います。この2社ならどちらを使っても問題はいはずです。

 

【55才/男性/介護施設経営】
私の介護施設では業務効率化のため、インターネットFAXを導入したのですが、費用と利便性で従来のFAX機よりも圧倒的に優れているとの評価をしています。職員からもインターネットFAXへの抵抗はあったのですが、訪問介護先でも送られてきたFAXをメールで確認できるというのはメリットで、今では多くの職員から支持されています。複数の取引先に一斉にFAX送信でき、その操作もeメールの送受信と全く変わらないので、電子機器に弱い女性職員でも安心して利用できています。コスト削減の目標も達成でき、施設運営が少し楽になりました。これからもインターネットFAXを積極的に使っていくつもりです。

 

【47才/男性/IT企業経営】
最近はビジネスの場でも固定電話は不要になっている。顧客との連絡は携帯電話だけで十分であるから、当社は現在でも固定電話ない。一方で未だFAXを利用する機会は多い。とはいえ、FAXのためだけに電話回線を引くのは効率的ではないため、当社ではインターネットFAXを導入した。商品受注の多くはファックスを使うので、インターネットFAXはとても便利。当社が利用しているインターネットFAXは、基本料金を支払うだけで利用でき、決められたページ数であれば受信料金や送信料金は一切掛からないので、コストの面でも大変満足している。大手企業の場合は、月額料金を超える可能性は十分にあるが、中小・ベンチャー企業であれば、月額費用だけで十分賄えるはず。

 

【36才/男性/ネット通販会社勤務】
会社の固定FAXが廃止され、社員全員にインターネットFAXのIDが付与されました。営業上、顧客との連絡にはFAXが必須なのですが、インターネットFAX導入後は、連絡がタイムリーになり、とても便利になりました。携帯やタブレットで仕事をすることも多くなり、業務効率も向上しています。今までのファックスだと一度書き出してから相手に送る必要があったので手間がかかっていましたが、インターネットFAXならメール感覚で簡単に返信できます。インターネットFAXを使い始めてとても便利になり、仕事のミスも減りました。外出先などでも、タブレットやスマホから、そのまま返信できるのでとても助かっています。外回りの多い方にはインターネットFAXがおすすめですね。

 

インターネットFAX 参考情報

会社や自宅のFAXが故障してしまった。
でも、緊急のFAXを送らなければいけないし、また重要なFAXが届くかもしれない・・・
結構、焦るシチュエーションです。

しかし、FAX機が使えなくても、近所にコンビニがあれば大丈夫かもしれません!
意外に知られていませんが、コンビニにあるマルチタイプのコピー機を使用し、FAXの送受信ができるサービスがあるのです。
送受信とも国内なら1回50円程度なので、突然FAXを使う必要に迫られたときにとても便利です。

コンビニFAXのメリット

■近くにコンビニがあればFAXの送受信ができる
■FAX機を持つ必要がなく、ランニングコストも不要
■電話回線などの費用も必要なくなる
 

しかし、いいことばかりではありません。
コンビニFAX故の面倒くささや不安もつきまとうのです。
 

コンビニFAXのデメリット

■わざわざコンビニまで行く必要がある
■すべてのコンビニにマルチタイプのコピー機が設置されているわけではない
■操作がわかりにくい(高齢の方には操作が難しい)
■送信枚数に制限がある(大量送信は不可)
■送受信のセキュリティー不安を払拭できない


コンビニFAXの操作方法

FAX機の扱いに馴れている方なら、タッチパネルで簡単に操作ができます。
基本的にはA3まで対応可能なので、大きな原稿でもFAX送信が可能です。

料金は通常1枚50円で、料金は各種電子マネーで清算できるようになっている場合が多いようです。
 

【セブンイレブンの場合】

①「ファクス」メニューを選ぶ
FAXメニュー
マルチコピー機のタッチパネルで「ファクス」を選択します。
各種注意事項が表示されるので、確認の上、「同意する」を押す。

②宛先FAX番号を入力
宛先番号を入力
宛先FAX番号を入力し、「これで決定」を押す。

③送信サイズ、送信画質を入力
送信サイズ、送信画質を入力
画面の案内に沿ってサイズや画質などを選択する。

④原稿を読み取り
原稿を読み取り
原稿をセットし、「原稿を読み取る」ボタンを押す(続けて読み取れる原稿の枚数は、最大10枚まで)。
全ての原稿を読み取ったら、「これで決定」ボタンを押す。

⑤送信スタート
送信スタート
「送信スタート」を押し、送信を開始。
電子マネーで支払う場合は、スタート前に「nanacoでお支払い」ボタンを押す。

⑥送信完了
送信完了
送信結果が表示されるので、確認の上、送信先に受信確認をする。
「終了」ボタンを押すと領収書プリント画面が表示されるので、領収書が必要な場合は、プリントボタンを押す。


このように、コンビニでのFAX送信は、マルチコピー機の大型タッチパネルで、簡単に操作可能です。
原稿をセットし、送信先ファクスの電話番号を入力して、読み取りボタンで原稿を読み取ったら、送信スタートでファクス送信するだけ。
会社や自宅にあるFAX機と同じ操作だと考えていいでしょう。
コンビニにある高性能マルチコピー機は、原稿の読み取り速度も早いので、無駄な時間を浪費しません。

また、コンビニFAXなら、A3サイズの原稿も送信できます。
原稿はマルチコピー機の原稿置き台にあるスキャナーで読み取るので、A4サイズのノートでも見開きの状態で読み取った上で、簡単にファクス送信できます。
A4サイズをFAX送信するなら、横に並べてA3として送信すれば、料金の節約にもなります。

コンビニFAXからの送信は全国一律料金です。
しかも、細かな文字の原稿や図面などを送信する場合には、高画質モードを選択して送信できますが、それでも料金は変わりません。

項目 内容
送信サイズ A4、B4、A3
送信画質 標準、高画質
濃度調整 7段階
送信結果レポート 全ページのイメージ付き

【注意/制限事項】
・送信先が海外の場合は送信できません
・送信先が「非通知設定・受信拒否」の場合は送信できません
・フリーダイヤルの場合もFAX料金がかかります
・高画質モードで送信する場合、送信時間が1枚あたり3分以上かかる場合があります

 

無料のインターネットFAXを使う

普段、FAXなんて使わないから、FAX機を設置していないという方も多いと思います。
しかし、今回だけはどうしてもFAXを送らなければならない・・・

そんなときは、単発で使える無料のインターネットFAXサービスがありますので、ご安心ください。
但し、いずれも海外のサービスなので、日本語対応はしていません。
英語が苦手という方は、ちょっと面倒かもしれませんが、それほど難しいオペレーションではありません。
基本的には、メールアドレスなどの情報を記入するだけです。

これで、FAX送信できるなら、やって損はありません。
この無料インターネットFAXサービスを使えば、わざわざコンビニまで行く必要もないのです。
インターネットFAXとしての機能は間違いありませんので、安心して使うことができると思います。
 

HelloFax
WS000000
無料で Fax 送信できる海外の Web サービスです。海外サイトなので英語がわからないと使いづらいと思います。必要な情報の入力だけで完全無料でにてFAX送信できるので、FAX機は常設していないけど、どうしても今回だけFAXしなければならない!!という場合にとても便利なサービスです。初期では、5ページまでの FAX送信ができますが、Twitter や Facebook でシェアするなど、告知件数を増やすことで、送信できるページ数を増加させられます。FAX送信するデータは、自分のPC でアップロードする以外にも、Dropbox、Google ドライブ、Box、Evernote、OneDriveなどの各種クラウドサービスと連携しているので、とても便利です。FAX送信が完了すると、「Fax Sent Successfully」という件名のメールでお知らせしてくれますので、送り漏れを防止できます。
 

MyFax
WS000001
1日2通までの制限がありますが、会員登録不要で無料 にてFAX送信できる海外のWEBサービスです。提供しているのは、eFAXと同じj2 Globalです。アメリカではかなり有名なベンチャー企業なので、サービスの質は間違いありません。24時間以内であれば2通まで無料で FAX送信ができます。海外のサービスなので個人情報が心配ですが、会員登録は不要なので、この点でも安心できますね。送信先のFAX番号、自分のメールアドレス、送信したい原稿を添付し、オレンジ色の「SEND FAX」ボタンをクリックします。その後、確認メールが送られてくるので、メール内のリンクをクリックすると、FAX送信が完了します。たったこれだけで気軽にFAXができてしまいます。
 

FAX.de FreeFax
WS000000
FAX.deはドイツの企業であるFAX.de GmbHが提供する無料FAXサービスです。残念ながら日本語に最適化されていないので、英語、ドイツ語、スペイン語から言語を選択することになります。本来有料のサービスを無料として毎日1通だけ送信することができるようになっています。PCで送ることもできますが、スマートフォンのiPhoneとAndroid用の専用アプリが提供されていますので、それをダウンロードし無料FAXを送ることになります。また、アプリからは、DropボックスやGoogleドライブなどにも連携できるので、添付ファイルも自由に選ぶことができます。